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1028 K-POP


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング
写真=早朝の東の空



今日は雨だから植えれませんが、
タマネギの苗を買いました。
収穫は来年の6月だそうです。
先が長いような短いような、
でもあっという間だろうな。

雨よく降ります。
秋の長雨かと思いきや、
台風の影響なんでしょうか。
我家の盆栽たちはイキイキしています。

イキイキと言えば、
話題がガラッと変わりますが(笑)。

少女時代の「GEE」
すごい勢いでヒット中ですね。
ラジオで放送されない日はないと思います。
佐々木希ちゃんのような
スタイルがよくって可愛い女の子を
9人も集めちゃて
歌って踊らせるわけだから、
ヒットしないわけないですよね。

繰り返されるコーラスの部分が
耳に残ります。

最近はK-POPなんて言うそうですね。
30年前はキムチですら一般的ではなかったのに。
考えられないことです。

まさに韓流ですね。
19世紀、ヨーロッパでのジャポニズム(日本趣味)を
連想させるブームですね。
異国の文化との交流がさかんになることは
とても素晴らしいことだと感じています。








1027 あいちトリエンナーレ2

今日は名古屋市美術館に行き、
ベロタクシーで納屋橋会場に移動。
その後、徒歩で長者町に向いました。

記憶は時間とともに消え去ります。
印象に残った作家を簡単に
記録することにしました。


名古屋市美術館-----------------------

エクトール・サモラ
Héctor Zamora
エントランスに展示された
赤いハンモックのインスタレーション。
子供たちが遊ぶ姿が見られると良いのですが、
吊るしただけだと未完成って感じでした。

オー・インファン
Inhwan Oh
床いっぱいに敷き詰められたお香の作品。
31日の最終日には燃え尽きる予定だとか。
視覚と嗅覚で癒されました。

塩田 千春
Chiharu Shiota
無限とも言えるほど長い透明のチューブの中には
血液を思わせる真っ赤な液体が流れている。
まるで肉体の無い生命体のようなオブジェ。


長者町会場---------------------------

メルヴェ・ベルクマン
Merve Berkman
レンブラントとアンドリュー・ワイエスを
連想させる光と静寂の女性のポートレート。
こんな人物写真が撮りたい。
だれかモデルになってください。

ルシア・コッホ
Lucia Koch
繊維問屋街としての歴史をもつ風景が、
がらっと印象を変える色のグラデーション。
日出前の赤と青の色彩が印象的。

ナウィン・ラワンチャイクン
Navin Rawanchaikul
長者町を支えてきた会社経営者などを
登場させた絵画と証言映像での二面表現。
その場所ならではの作品になっていました。

渡辺英司
Eiji Watanabe
長者町の空き店舗に、図鑑から
切り抜かれた無数の蝶の数々。
壁、天井、蛍光灯、床以外は
すべて蝶で覆われています。
大勢の人がいながらも、
自然と小声になります。


以上

ついでに、
1回目のあいちトリエンナーレも追記 します。





1026 柿の日


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング



FM放送を聴いていたら
今日は「柿の日」と言っていました。

なぜって、それは

1895(明治28)年の今日、
俳人・正岡子規が
「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」
の句を詠んだからだそうです。

ちなみに

全国果樹研究連合会が2005(平成17)年に制定らしい。

ついでに、
柿を調べてみると

「~幹は家具材として用いられ、
実は食用となる。
葉は茶の代わりとして
加工され飲まれることがある。
未熟の果実はタンニンを多く含み、
柿渋は防腐剤として用いられる~」

もう!
素晴らしいのひと言。

柿に敬意を表して
我家の柿をブログにアップします。

撮影後は?
もちろん胃袋の中です。