最近なぜか図書館へよく足を運ぶようになりました私。
今まで行きたいなーと思っても、部活が終われば図書館の閉館時間なんてとっくに過ぎていて(うちの近くの図書館小規模だしね;)、でも休日にわざわざ行こうとも思わなかったので、ずーっと行ってなかったんですよね。図書館。
でも部活を引退して帰ろうと思えば5時や6時に家に帰ってこれるようになったので、最近寄るようになりました。
今まで読んでみたいなーと思いつつも、お金を出して買う気にはなかなかなれなかった様な小説たちを借りてます。
図書館なんて置いてある本ホント少ないんだけど、その読みたいなーとフラフラ考えてた期間が長かっただけに、行けば読みたい本は結構あるのです。自分の知ってる作者さんの別の短編とか。シリーズものでも途中の巻しかなかったら途中だけ借りたりして。(笑)
というわけで今のところほぼコバルト文庫です。借りた本。
どれも面白い本ばかりなのでちょっと羅列してみる。
◆フラクタル・チャイルド(竹岡葉月著)
これはツボ。ツボ要素満載。話の勢いがかなり好み。銃の名手、走り屋の美少女、違法精霊使い。ぐいぐい話に引き込まれます。言うとネタバレになるので言えませんがとにかくかっこいいのです。笑えて感動する話です!
◆アマテラスの封印/ツクヨミの末裔(倉本由布著)
いつか読んでみたいと思っていた本。いや、イラストレターさんが好きだっただけなんですけどね。日本神話はちょっと興味あったので、続きが出たら読みたいなぁ。なんだかピュアなお話。切ないです。
◆天上の治癒者/破壊者の封印(七穂美也子著)
中学の頃、占い師SAKIシリーズにハマっていた事があるのですが、そのシリーズの別編?のよーなシリーズが出ていることに最近気づいたのです。主人公は白衣の天使、美貌のカウンセラー(♂)さん。素敵だわvv心理学のちょっと専門的な話がちょこちょこ出てきて、それも面白い。
◆銀朱の花(金蓮花著)
なんて甘いお話なんだッ!!この作者さんのは「竜眠」と「砂漠の花」にハマっていたのですが、この話はまぁ挿絵から想像はついたけれどとても甘いお話でした。恋とか愛とか。恋愛のはあんま読まないんですが、それだけでは終わらない感じが心に来ました。
◆銀の一角獣(片山奈保子著)
「汝」シリーズ好きの私は、これは「汝」の外伝(ってか過去の話?)かと一瞬思ってしまったんですね。しかし違ったようです。これまたラブラブです!こーゆーね、ファンタジー一直線なのもすごい好きなのよ私。
などなど。こんな感じの系列の本を適当に借りてきては読んでいます。(え?勉強は?というツッコミはもうする余地もないわけです。)←断言…
たいてい、6冊借りれるうちの4~5冊小説で、残りは自分の行きたい学部で習うことの入門編みたいな本とか興味ある分野の本とか借りてきます。