「魔性の子」を読んでから、再び十二国記熱に火が付きました。全巻読み返し終わってしまいましたよ。
やっぱ一気に読むのはいいですね。爽快です。
そしてやはし新しい発見があったりなかったり。。。
何度読んでも飽きませんね。十二国記は。
最近、家でみんなが寝る頃にPCを開いて十二国記サイトを巡るのが習慣になっていたりして。
小説とか絵とか、びっくりするほどどれもレベルが高いです。尊敬。
↑は、「図南の翼」読後に描いたもの。
更夜・利広・頑丘と、天犬・すう虞・駮のペアです。
なんか妙なメンツですが、図南その後、なイメージなのでした。
頑丘は素敵な名前をもらった駮を大事にしてるんだろーなぁ。利広は星彩を珠晶にあげちゃったから、新しい騎獣捕りに黄海に行くんだろーなぁ頑丘に教わったりするんかなぁ……とか思いながらいろいろ描いていたらいつのまにか3人と3匹に。
でも見えるのは利広さんだけではないかと。
上が真君です。左下が頑丘なんだけど、そんな年齢を書き慣れない私が描くと、なんだかどーにも落ち武者のようになってしまって…(ひどい)。意図的にナナメにずらしてフレームアウトさせてしまいました。
3人とも別の紙(プリントの裏)に描いてから、白い紙に張り合わせて写したら、エライ時間かかりました。時間の割に滅、ですが。
……楽しかったから良いのです。