たまに思うのだが…伝勇伝のタイトルって何処で切れるのだ?
「伝説の、勇者の伝説」なのか「伝説の勇者の、伝説」なのか。……どっちでもあんまかわらんか。。。

今日は学校終わって速攻本屋行きました。もちろん伝勇伝7を買うためですよ。昨日台風で行けなかったので今日一日早く読みたくて勉強に身が入りませんでしたよ。(え?いつも?)
でもって駅で麻美に会っちゃったりして。最近よく会うな~。朝会わない分帰り会うようになっただけか。

とりあえず家帰って夕飯までに読み切りました。

……小説で泣いてしまったのは久しぶりです。



▼というわけで以下ネタバレです!注意!!






私は元々本とか読んでも滅多に泣く方じゃないのですが。しかもあーゆー「小説」で泣いてしまった事って過去にあるんだろうか自分。最近泣いたのはハリポタ5巻だが。その前は世界中で。ファンタジー小説で自分が、涙目になるんでなくてホントに泣いて涙が流れるとは。胸が苦しかったよ。思わず歯を食いしばってしまった。やっぱ好きだ、大好きだ、ライナ。

シオンは悪くない。そうさ。そうだとも。でもライナだって悪くないじゃんか!!
ほんとに、信じられないぐらい苦労人で、信じられないぐらい優しくて。でも笑うのに失敗して。ライナぁぁぁぁ!!!(叫)
そうキファ!キファは現に今、ライナのために動いてるじゃないのさ!?そんな顔しないでくれ。行かないでくれよライナぁ……。

……という感じに涙したわけであります私は。(改めて文にするとちょっと寒…)
なんかね、6巻て暗い感じで終わったじゃないですか。だから7巻でちゃんと話がちょっと解決とかして終わるのかな、って思ってたんですよ。でもそんな甘くないですよね。あんなで終わるなんて。あああ。8巻出るまで時間あるんだったら、短編の方でも読まないと、8巻出るまで悲しく暗~いイメージになりそうだわ。私の中で、伝勇伝が。

でも後書き読んで、嬉しかったです私。伝勇伝の話がでかすぎるっていう件。もう大歓迎であります。伝勇伝は巻を重ねるごとに謎が増えるというか、話の奥深さが見えて来るというか、なんというかいつもドキドキでハラハラじゃないですか。ゴールが遠い。なんて嬉しいのでしょう!壮大な話は大好きですよ~~~っ!!!