今回は私が普段思っていること(即ち基本原則)をまとめてみました。



つまらないでしょうが見ていただけると幸いです。



・フリーター(アルバイト専門業)も、正社員や自営業やっている人に負けないくらいの立派な生き方である。



・なぜ結婚してその傍らアルバイトやパートしている兼業主夫()や専業主夫()が良くて、フリーターがいけないのかその理由がわからない。



・自分や周りの人(たとえば親兄弟など)がフリーターをやることについて批判的な人は、了見の狭い考えであり、考え方自体も時代に併合していなくて旧式と言わざるをえない。



・フリーターは、掛け持ちなどのWワークや、トリプルワークをしてこそ真価が見える。



・多種の経験を持つなど掛け持ちしているフリーターや派遣社員などは一種のゼネラリストである。



・フリーターは技能が身に付かないのではない広く浅く身に付くよって適応力は高い



・フリーターを無気力でダメな人種と思わずアルバイト専門業という立派な職業の一種と思うようにすれば、本当に心からそう思えるようになる。偏見や差別は恥じるべきこと。



・私は職業に貴賎は無いと信じ切っている理想主義者ではない。しかし、個人的な私情を排除して周りの意見に惑わされず極力いい点を見つけるようにはしている。



・自分が立派な立場(たとえば大会社の社長とか総理大臣など)になると、周りの人がみんないい人に思えてくる。そうなると周りが信用できなくなる。フリーターでいれば差別する人間は悪い人間だから、自分でいい人か悪い人かを判断する必要がない。これはいいことである。



・私は世間一般なんて、バカの集まりぐらいにしか思っていない。もし今、正社員が狭き門だというのならそんなところに無理して入ったらつぶされて死んでしまう少し待って広くなってからすればいい‥‥つまり、就職などできるときにすればいい‥‥ぐらいにしか思っていない。と、いうよりフリーター(アルバイト専門業)も立派な職業の一種である



いろいろ言いたいことはありますが、基本的にはこんなところでしょうか?













最近、専業主夫のドキュメンタリーを見たのだが、今までどこかに見下されてきた(実は私にもその時期があった)感じのある専業主夫という生き方も人生においての立派な選択肢の一つであるという認識が少しずつではあるが浸透しているのではないのだろうか?


昔は男は仕事、女は家庭という考えが当然だったのかもしれないが、だんだんと旧式の価値観から見直されるべきではないのだろうか?


もちろんアルバイトやパートをしている兼業主夫もいるわけだから、結婚している人がよくて独身のフリーターや派遣社員などがダメだと言われるのはおかしいと思います


私は、フリーター(アルバイト専門業)や派遣社員という生き方も、正社員や自営業やっている人、もしくは専業主婦(主夫)同様、立派な職業の一つであると思います

こういう言い方は少し語弊があると思うが、自営業や専業主夫()が良くて、フリーター(アルバイト専門業)や、派遣社員という生き方がダメだと言われるのはおかしいのではないのだろうか?


私個人としてはフリーター(アルバイト専門業)などの生き方がダメという人は、時代に合った考え方ができていない、旧式のステレオタイプ人間であり、マスコミや世間一般の情報に流されるだけの自分の頭で考えることをしない単なる物まね鳥にすぎないと思います


他方、経済思想家日下公人は、フリーター・ニートは江戸時代でいえば「風流人」、夏目漱石のいいかたでいえば「高等遊民」なのだとして、「フリーターやニートを無気力な人間などというが、彼らは時給900円を捨てる勇気があるひとたちなのだ」と、価値観の転換を提唱している。(ウィキペディアより引用)


私には思いつかなかった考え方でありますが、旧式の価値観の転換という点では共通していると思います。これは自分にも経験があることなのですが、フリーターをアルバイト専門業という立派な職業の一種と思い、これも立派な人生の選択肢の一部であり、正社員の方や自営業している人、あるいは専業主夫()をしている人に負けないぐらいの、これも立派な生き方の一部だと極力思うようにしていました。すると今度は心からそう思えるようになるものです

皆様もまずそう思うことから始めてみてはどうでしょうか?

旧式の価値観や固定概念にとらわれることなく、自分なりの観点で‥‥。


どこかの誰かに向けた独り言‥‥。私は10年以上もアルバイト専門業に従事していて、こういった雇用問題に関してかなり詳しく、世の中のことも良く知ってて、いろいろな職業に精通して、正規雇用・非正規雇用両方の長所、短所も知ってて、職業に対しては自分なりの視点で平等に評価する人間ですよ‥‥と言いたい。

今の時代は非正規雇用(アルバイト、派遣、契約社員など)がどんどん増えて、3人に1人が非正規雇用という世の中らしい‥‥。だから柔軟性を持って時代にあった考え方をしていく必要があると思います。だから当然、非正規雇用も選択肢の一つとして割り切ってやっていく必要があると思います。


私自身もフリーターをやっていますが、これも立派な選択肢の一つと割り切った考え方を持つようになってから、ただなんとなくやってた以前と比べてずいぶん物事を前向きに考えられるようになりました。


漫画家のアシスタントしかり、政治家の秘書しかり世の中にはサポート専門をやっていく人が必要です。だから非正規雇用という正社員のサポート専門をやっていく人も当然必要なはずです。

仕方なく非正規雇用でやるのと、これも経験の一つであり立派な生き方の一つだと割り切ってやるのとでは、天と地ほどの差があります。


自分やご子息が正社員になれず非正規雇用だったとしても、それを責めたり問題にせずに、これも立派な確立された職業の一種だと割り切って考えて認めることが出来れば、この程度の悩みは5秒で解決できます。


その時代によって雇用形態もかわります。いくら終身雇用が崩壊したとはいえ、今の日本ではまだ強いです。確かに昔の人は卒業=就職だったので非正規雇用は理解しに部分があるのではないですか‥‥と思います。


しかし、今の親御世代の時代にあった終身雇用、卒業=就職が当然という時代は風と共に過ぎ去ってしまったのだから、時代とともに考え方も変わらなくてはならない。だから当然、非正規雇用で生きるという選択肢も一つの生き方として認める必要があると思います。それが出来ないのは人間としての器も狭量と言わざるを得ないと共に、考え方も化石のように旧式で取り残されたもの(言いかえれば進歩していない)だと言わざるを得ないと思います。


今の時代というのは多種多様な価値観が生きる時代だと思います。非正規にしかなれなかったからダメ‥‥では無くこれも自分に与えられたチャンスだと割り切って生きてくことが大事だと思います。