公的年金少しでも増やす | シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

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専門家「税理士*社会保険労務士等や銀行員*保険外務員等」は、今どうすればお客様に喜ばれるかを重視しがちですが、私はもう少し長期的に見てお客様に喜ばれる「お金」のアドバイスをします。

      30年5月29日      おはようございます

 

 

   将来の年金を増やすために厚生年金に積極加入したり、

 

 年金の受給開始時期を繰り下げたりする増えている。特に

 

 厚生年金の加入者増は国の予想を上回るベースだ。税制優遇

 

 が大きい個人型確定拠出年金「イデコ」の加入者も拡大している。

 

 

  終身でもらえインフレにもある程度対応する公的年金は人生

 

 100年時代の最大の支え、公的制度をフル活用して長寿化に

 

 備える動きが始まっている。

 

 

  ※ 若年層は進まず

 

 

 長期の資産形成に向く公的制度の一つがイデコだ。掛金を

 

 預貯金や投資信託などで運用して、運用成績によって将来の

 

 年金額を増やすことができる。掛金全額を所得から差し引ける

 

 ので節税になるうえ、運用益も非課税だ。

 

 

 

  

 

 

 

  以上のようにお国の年金制度は大変素晴らしいのですが

 

 その前提としては、国の年金制度「民間の年金制度よりも

 

 素晴らしいものですが」が財政が厳しく現状給付額は減額等

 

 結果にならないのなら積極的に加入すべきでしょう。

 

 

  高齢シニアにとっては早く年金給付を始めた方が得な場合

 

 もありと思いますよ。