英語屋にしかできない潜在意識の書き換え方
一昨日、オンラインで行われたある会合へ参加してきました。
それは、Zoom でのセッションでしたが、前向きな人が集っていて、とてもいい刺激を受けました。
今年、僕はYoutube「その手は桑名の英語屋ヒロさん」を始めたけど、実は、もう一つ新しい事を6月1日までに始めようと思ってます。
6月1日という期限は、1998年に今のスクールを始めた日なので、自分の中では何か新しい事ををスタートさせるのになんとなく良いと感じる日なんですね。
そして、始めようと思っている事というのは、新しい講座です。
英語屋の僕がやるのだから、また、英会話とかTOEICの指導かといえば、実は、今回は全く違う趣旨の内容を考えてます。
しかも、英語の語学スキルの向上とは、ほとんど関係ありません。
じゃあ、英語一筋四半世紀の英語屋が、英語スキルと無関係な何をいったいやるのかというと、それは、一口で言えば「生きるための活力(生命力)」を高める?ことです😲
もう少し詳しく説明しましょう。
今、あなたが、自分の生活、生き方、または、人生そのものを変えてみたいと願っているとします。
自分が本当にやりたい仕事、本当に望む生き方は、これじゃない!
後で手遅れになってから後悔したくないんで、今のうちに人生を変えたい!
そう強く願い始めたとしましょう。
だけど、僕達が、実際に自分が本当にやりたいことをやり、生きたいように生きるためには、かなりのエネルギーが必要になるのです。
しかし、英語屋として長年多くの生徒さん達と接してきて感じるのは、世の中があまりに巧妙にパワフルに、洗脳的で扇動的な情報を流し続けているために、このエネルギーが低下してしまっている人が本当に多いということなのです。
特に中高時代の教育が大問題だと思います。
それは、僕達に対し、社会的協調性や弱肉強食の競争原理を受け入れることの重要性を強く植えつけてしまうため、個人的な願望や欲求に素直に生きていくことへの「後ろめたさ」が醸成されてしまうからです。
⭕️ 好きなことばかりしているとロクなことが起きない
⭕️ 楽しいことばかりしていると後で苦労する
⭕️ みんなが受け入れることは自分も受け入れなければいけない
⭕️ 勉強しなければ、将来苦労することになる
⭕️ 規則を守らないと社会では生きていけなくなる
⭕️ 社会で生きていくためには、嫌なことから逃げることはできない
こんな感じの強迫観念が、僕達ほとんどの日本人の中に、社会人になるまでに、潜在意識に刷り込まれてしまうのです。
こうした観念は、着実に主体性を希薄化し、楽観力を弱めていくことでしょう。
そのため、人生を自己本位に楽しんだり、独立して仕事をしていくために必要な「心の活力」を振り絞ることがもの凄く大変になってしまうんです。
僕の新しい講座は、「その潜在意識の刷り込み」を消す、又は、上書きするためのレッスンで構成されます。
僕には、外国語を話す事には「メンタルを安定させる効用」があるなって確信めいた思いが昔からありました。
そもそも、僕自身、20代後半に、「人生への得体の知れない不安」に襲われて危うく鬱になりかけていました。
そして、その時期に幸運にも、英語に打ち込み、週末毎に欧米の知人達と英会話を行う機会に恵まれ、メンタルを完全に回復させる事ができたという実体験があるのです。
ただ、ある時期まで、それは英語という言語の持つグローバルかつ自由なイメージのおかげだったのだろうと考えていました。
英語を話す相手、つまり、アメリカ、イギリス、オーストラリアといった欧米の人々に漂う、あの独特の、ダイナミックで、奔放で、陽気で、力強く、かつ、オシャレな雰囲気。
英会話をする度、その雰囲気に包まれていくうちに、だんだんと自分の気分も高揚していったことが当時の僕にとっては良かったんだろうって思ってたんです。
ただ、3年前、50歳になった時に、それだけじゃなかったことに気づきました。
英語を話す際に要求される一連のプロセスに潜在意識を刺激する効果があることに気づいたのです。
独特の発声や発音方法に始まり、特有の思考パターンや集中力の高め方に至るまでの英会話の際の一連のプロセス。
その中でも特に、僕達日本人が不自由な英語でコミュニケイトする際に、母国語での会話時の何倍も使わなくてはいけないのが、想像力です。
この想像力を使って造形したイメージというものは、母国語を操る際の、言葉の二次元的な上っ面の定義だけを「意味」だけに重点を置いて理解する行程にはまず生まれません。
でも、そのイメージは上っ面の「意味」だけでは把握し切れない奥行きや広がりを持っているがゆえに、潜在意識にまで浸透しやすいのかもしれません。
そして、この潜在意識に浸透しやすいという、英語を用いる時の特性を使えば、潜在意識内の「モニター画面」の書き込みを、新たに、より前向きで主体性の強い楽観的な観念で上書きする事が出来るんじゃないか?
そう思って、実際に僕自身で、また、生徒さんの協力を得て、この3年間断続的にテストして見ました。
その結果、英会話を活用することにより、ハッキリと効果があるという確信を持つに至りました。
このテストを通じて、潜在意識の上書きが進行するにつれて、その間に起こった様々なアクシデントやハプニングに対して、それまでにはできなかった主体的かつ楽観的な対応が取れるようになってきたからです。
その結果、ありがたいことに、落胆、不安、悲観などに費やす時間が劇的に減り、体も体調も三年前よりも遥かに健康的になったと感じています。
まさに、生きるための活力がおおいに湧いてきているのをハッキリと実感できる日々を送れているのです。
この僕自身の体験をベースに、考案したのが、今日お話している新講座なのです。
明日は、この講座自体のワークやエキササイズといった、より詳細な説明をしたいと思います。
それでは、皆さん、良い週末を!
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