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第一回自分探しの英会話ワーク in 鞍馬寺無事終了しました!

こんにちは。

 

 

ここ桑名は、とろけそうに暑い日が続いています。

 

 

かんかん照りの強烈な太陽が輝く快晴の日々が一週間近く続いていますが、先週の金曜日は、台風がこのエリアには接近してきていて、下り坂の空模様でしたね。

 

 

そんな中、先週土曜日は、その台風が東海関西地域を直撃するという生憎の天候でしたが、なんとか無事、第一回の「自分探し英会話ワーク in パワースポット」を京都市の鞍馬寺で開催いたしました。




 

 

天気予報が天気予報でしたので、キャンセルをされた方も数名おられましたが、2名の「勇気ある」参加者が来られ、しとどに降り続く雨の中、ぬかるむ足元をものともせずに、鞍馬山の山道を傘を片手に“トレッキング”してきました。




 

 

義経が少年時代、牛若丸として武芸修行に打ち込んだ場所として知られるこの鞍馬山。

 

 

600万年以上も前に、金星より降り立ったと伝えられる宇宙の魔王「サナトクマラ」が祭られているとされる「魔王殿」の伝説や、宇宙につながると言われる金剛床の五芒星など、日本の寺社の中でもどこかエキゾチックなオーラをたたえているその場所は、「自分探し」のワークを行うにはまさにベストスポットでした。




 

 

鞍馬山全体をトレッキングするだけでも、相当な運動量になり、特に、石や木の階段が設けられた延々と続く登坂は、筋肉が落ちてきた平均的中年世代の私にとっては、かなりハードでした。




 

 

しかし、下山を終えた時には、疲労感に加えて、不思議と体中に心地よい「爽快感」が広がり、気分もとても晴れやかで清々しく、その後の「打ち上げ」でのお酒や料理の美味しかったこと、美味しかったこと!

 





 

英会話ワーク自体は、参加者の方々の「今の生活」、「最近はまっていること」、「最近悩んでいること」、「これからの希望や目標」、「過去の思い出」などがトピックであり、“自分探し”といっても、とりたてて、特別な内容について語り合うわけではありません。

 

 

とはいえ、この鞍馬山の“険しい”山道を、息を切らしつつ登りながら、私からの質問への回答を英語で考案するとなるとこれは結構ハードなわけです。

 

 

そして、普段使っている日本語脳を、「英単語や構文」を用いて整理していくという一連の思考作業こそがこの英会話ワークの醍醐味なのです。

 

 

山の中で「酸欠気味」の脳をフル稼働させ、日本語での思考から、「余分な語彙」を削ぎ落とし、シンプルにまとめ直した「アイディア」を英訳していく作業は、まさに、「言葉の断捨離」です。

 

 

日本語での思考から、言葉の断捨離を実行することにより、英語を話すための「回路」が整えられるのです。


言い換えれば、自分の考えていることは、英語に表現しようと試みることにより、よりくっきりとクリアに認識できるところがあるのです。

 

 

だからこそ、この英会話ワークは、自分の頭の、そして、心の中の想念の、「断捨離」につながり、「自分探し」に有効なワークとなり得るのだと確信しました。

 

 

さて、というわけで、この「自分探し英会話ワーク in パワースポット」の第2回を開催いたします。

 

 

場所は、第1回と同じ、京都の鞍馬寺です。

 

 

前回は、台風のためキャンセルの方がいたり、悪天候を受けてワーク自体をかなり短縮せざるを得なかったり、鞍馬寺の見どころなども相当に端折ってしまったといういきさつもあり、私自身、この“京都最強パワースポット”をまだ充分に堪能できていないからです。

 

 

というわけで、次回、第2回も、8月25日、日曜日に、鞍馬寺にて、「自分探し英会話ワーク in パワースポット」を開催いたします。

 

 

単純に英会話を楽しんでみたい方、鞍馬山の不可思議なパワーや伝説に触れてみたい方、言葉の断捨離を決行して自分の本当の思考や姿を再発見してみたい方、是非、ご参加ください!

 

 

鞍馬山は参拝客も大半が外国人ですので、「日本国内で英語を話すのはちょっと照れる」という人もご心配不要だと思います。

 

 

鞍馬山のサナトクマラや天狗様が伝える「宇宙のエネルギー」を全身で受けながら、私、ヒロ水越と一緒に、あの山道をトレッキング&英会話ワークで、心地よい汗を「体」と「頭」の両方で満喫してみませんか?

 

 

参加希望の方は、emailにてお知らせくださいね。

 

 

メルアドは、english@se-c.com (担当 ヒロ水越)です。

空前絶後の天才。でも謎だらけの受講生のお話!

こんばんわ。

 

 

ヒロ水越です。

 

 

明日は、楽しみにしている京都鞍馬寺訪問の日なのに、なんと、台風が接近中とのこと。

 

 

まあ、持ち前の強運に助けてもらって、なんとか、お天気もってくれることを期待するしかありませんが。

 

 

まあ、たとえ、雨が降ったとしても、炎天下の中歩き回るよりはマシでしょうから、それはそれでラッキーなのかもしれません。

 

 

さて、本日は、私が出会った「偉人、奇人、変人」受講生の中から、一人、空前絶後の超天才についてお話したいと思います。

 

 

これから、時々、この「偉人、奇人、変人」受講生シリーズは書いてみたいと思っています。

 

 

こういうスゴイ人達相手に「対処」してきた私を多少は褒めて頂きたいし、また、自分自身で褒めてあげたいなとも思いましたので。

 

 

では、本日のお話です。

 

 

Dai-kunがお母様と一緒に私を訪ねてきてくれたのは20年前です。

 

 

彼はまだ中1でした。

 

 

学年平均をはるかに下回る身長の低さとあどけない容姿のため、初対面時は13歳という年齢が信じられないほどでした。

 

 

妻と、オーストラリアから遊びに来ていた妻の妹は、Dai-kunを一目見て、「ハリーポッターみたいにかわいい」ととても興奮していたのを覚えています。

 

 

あどけない容姿、分厚い眼鏡、澄み切った瞳、屈託のない笑顔、声変わり前のボーイソプラノの声。どれを取っても、確かに、当時、人気絶頂だったハリーポッター約のラドクリフ君を彷彿とさせましたね。

 

 

しかし、そんな彼が、ひとたびレッスンを開始すると、すでに高校三年生、いや、大学生も顔負けのレベルの英会話力や読解力を披露してくれたのは、びっくり仰天しました。

 

 

彼は、高速を使って1時間半くらいかかるほどの遠方に住んでいたので、2週間に1度というペースで受講してくれていて、その代わり、一回のレッスン時間は通常の倍の2時間に変更していました。

 

 

私は、彼のあまりのポテンシャルの高さに感激して、Newsweekの記事をレッスンで取り扱うテキスト代わりに使うようにしてみました。

 

 

Newsweekの記事は、英検1級レベルの読解力をもってしても、時に、内容理解に苦労するほどハイレベルな英語で書かれています。

 

 

いくらDai-kunが優秀であっても、この英文雑誌の中の、しかも、海外のトピックについて書かれた記事であれば、理解に苦労するから、レッスンでの指導の甲斐も出てくるだろうと期待したのです。

 

 

しかし、蓋を開けてみれば、そんな期待は木っ端微塵に打ち砕かれてしまいました。

 

 

彼は、私が渡す、海外の政治、経済、ビジネス、文化、芸術、科学、医学などのありとあらゆるジャンルの難解記事を、レッスンの中だけで、ほぼ完全に理解してしまったのです。

 

 

家では全く予習してもいないのに。

 

 

そのうち、レッスン中に、「記事にまつわるよもやま話」を話し始めるようになると、英語知識についての解説よりも、そっちのほうが熱心に興味を持って聞くようになっていって。

 

 

やがて、2時間のうち、1時間半は、「よもやま話」に花が咲くようになり、ひどい時だと英語の解説に費やした時間が15分未満ということもしばしば。

 

 

しかし、それでいて、学校のテストでは、三重県下No.1の私立進学校で中1から高3までの6年間で常に2位に大差をつけての首席を維持し続けるという「秀才ぶり」を見せつけてくれましたし、模擬試験でも、全国1位を達成するほどのすさまじさでした。

 

 

彼はもちろん東大へ進学しましたが、その際も、センター試験前に東京での下宿先を契約してしまうという逸話が残っていまして。

 

 

本当に、彼のような秀才がなぜ私のレッスンを受講していたのかはいまだに謎なのです。

 

 

彼の中高6年間を通して、私が教えたことと言えば、英語知識とは関係のない、英米国圏の文化、芸能、風習、ジョークなどをベースにした、毒にも薬にもならない、他愛もない雑学ストーリーくらいなのに。

 

 

さらに、もっと謎なのは、このDai-kun、今は国際派の弁護士として活躍しているのですが、いまだにスカイプでのレッスンを私の妻から受講していることです。

 

 

レッスンといっても、妻相手に、彼の日常で起きているトピックで雑談しているだけなのですが。

 

 

とにかく、この彼、私の22年間の指導歴の中で、空前絶後の「天才児」であったことだけは間違いありません。

 

 

こんな凄い人を指導させてもらえたなんて、ある意味、講師冥利に尽きると感謝しなければいけないのかもしれませんね。

 

 

ありがとう、Dai-kun!! これからもよろしくね。





明日は土曜の土用の丑の日!うなぎを食べましょう!

貴方の人生が英語を求め始めた今がチャンスなのです!

こんにちは。

 

 

梅雨開けしましたね。

 

 

真夏の青空の下、かなり暑かったですが、今朝は汗だくになりながら、ウォーキングを楽しみました。

 

 

ジメジメ天気より、「アッチ~~~」と汗を拭き拭き、唸りを上げるほうが僕的には性に合っています。

 

 

また、今日は、ランチの後、友人夫妻が経営しているカフェで、サクランボ風味の豆を挽いたコーヒーを楽しんできました。




 

 

先日は、ストロベリー風味のコーヒーでしたが、今日は、サクランボ。




 

 

コーヒーなんだけど、どこか、ハーブティのような味わいもあって、とても、さわやかな飲み口で気に入りました。

 

 

次回は、プラム風味のコーヒーにしようかな。

 

 

さて、今週土曜日の京都の鞍馬寺で実施するイベント、「英会話ワーク in パワースポット」が近づいてきていまして。

 

 

英会話という学びの場が、これまでのような、単なる個人の外国語のコミュニケーションスキルという見方を超えて、実は、相当に奥深く、多方面にポジティブな影響を与え得るものとして活用できることに気づき、実はかなり興奮している私なのです。

 

 

実際、今回のイベントの告知をしたら、オンラインや桑名の教室の元受講生の方々から、「すごい興味あります」との連絡を結構頂きました。

 

 

このイベントのワークでは、参加者が英会話を活用して、自分自身の心や考えの「整理整頓」を試みるという、いわば、「言葉の断捨離」にトライしてもらうというものです。

 

 

これは、英語を話す時特有の、「母国語だと雑然と捉えている言葉の集まり(想念)」から「翻訳プロセスの中で不要な語句をどんどん除去」しながら、「英語のシンプルでロジカルな構文」に整然と並べ替えていく行為が、セルフヒーリングをもたらしてくれると気付いたから、企画したものです。

 

 

他にも、英語の学びからは、本当に、幅広く自分の人生に貢献してくれるような恩恵が得られるのです。

 

 

ですから、これまであんまり英語を学んでこなかったり、興味がなかったという人の心に「やってみようかな」という思いが芽生えているとしたら、即、スタートしてもらいたいと思います。

 

 

貴方が何歳であっても、今日この瞬間に「英語を学びたい」と感じているのなら、それは大きなチャンスであることに気づいて頂きたい!

 

 

動機が何であっても、今は英語に苦手意識を抱いていても、英語を学び始めることは、必ず貴方自身の人生を良い方向に導いてくれるからです。

 

 

英語が話せるようになると、貴方の視野は間違いなく大幅に広がります。視野が広がるということは、狭い了見や偏狭な価値観に縛られがちなこの日本社会で、自分を解き放つ最大のチャンスにつながるでしょう。

 

 

また、英語を話すというプロセス自体に組み込まれている「思考を整理し物事の見方をよりクリアーにする」効果は、心の荷物を“断捨離”してくれ、話すほどに貴方の中に「元気」が沸き起こるのを体感できるようになるでしょう。

 

 

私達は、教室を訪ねてくださった方に、英語を実用的に学ぶことがいかに素晴らしいものであるか、そして、それが学校で習う教科としての英語といかにかけ離れたものであるか、を伝えたいと思っています。

 

 

英語を学ぶことで、世界中の人々の多様な価値観や思考にアクセスすることが可能になります。

 

 

実際に、外国の人々と、英語を使って、直接、コミュニケーションを取ることができるようにもなります。

 

 

インターネットは今や世界中に普及し、どれだけ離れた所にいる人とでも、瞬時につながることができる時代になりました。

 

 

ここに英語のコミュニケーション力を付加することができるなら、貴方の人生は想像を超えて、自由、かつ、豊かなものに変貌を遂げることになるでしょう。

 

 

今この瞬間に貴方の人生が英語を求め始めたことは、本当に大チャンスであり、そして、その瞬間の訪れを得た貴方がいかにラッキーであるのか、本当にわかって頂きたいのです。

 

 

 

 

 

 

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