家は 山中にあり、温度的には、0.5℃ は 違うので、体感的に つい アツギして、出かけてしまう。
町に降りると、他の方々は 以外と薄着なので、身を小さくして、バスや地下鉄に乗っている。
高齢者用の指定席では無い 普通のトコロに座っていたら、 学生さんが 立つ ハメになったので、移った。
けれど、 3つ 先の 駅には、すぐ、 着いた。
義孫は マダ 寝ていたようだ。(AM 11時くらい・・・・)
なんと! 全裸でドアを開けて
「ちょっと、待ってて~~~」 と 答えた。
一瞬の事で あるが、 目を パチクリ してしまった。
残像が消えなくて、 始末に おエナイ・・・・・・・
38歳の 普通の男性の 全裸 と 言えば、 かなり、 エロい?
が、 未成熟な精神は、 そのまま、 未成熟な身体であった。
また、一つ、齢を重ねると 言うのに。
以前 に 夢の中で、
そう、私が齢をとって、死の床に居たとき、この義孫 が 家族(4人)揃って、お別れに来てくれた。
そう 案じた事では無いと、心配するのを止めていたが、
彼の未来 は 明るいのだろうか?
誰も、自らの未来を 予測は出来ない。
しかし、どんな どん底であっても、 明るい未来を想像して 良いでは無いだろうか?
引きこもりから、普通の感覚に と、 願わないでは 無いが、脳の未成熟では、話にならない。
どんな 飛躍的な 方法が あるのだろうか!
夢の中の事は、夢に過ぎないのか?
しかし、身内であれば、普通に働いて、家族を作って と 考えてしまう。
ひょんなことから 誰かと 家族になってくれたらと 儚い希望を 考えてしまう・・・・・・
新しい 年には 希望 という 願いが 強くなって しまう・・・・・・
39歳に なる 彼(義孫) に 幸 多かれと ただ、 ただ、 祈る。