月に2回のカラオケ教室は、日常生活のアクセントになっている。
歌いやすい曲があるので、どうしても、同じ唄を選曲してしまうキライはあるが。
帰宅したら、折しも、 決定!日本の名曲グランプリ という番組が目に止まり、観た。
帰り道、友人と あの人は どちらの人?? と お若い時のお姿しか 記憶に無いので、 モメた。
沢田研二 さん と 布施明 さん だ。
どちらも、歌には、記憶があるが、現在のお姿は、想像し辛い。
女 も 男 も、 年齢を重ねれば、変化はしても、致し方無いものであるが。
厳しい言い方であるが、私は、ステージに立つ 人 としては、 「あれは、ショックだった!」 と、言ってしまったのだ。
私達は どうでも良いけれどね~~
友人は、「そんな事 ! 無いよ~~」 と、 反論 した・・・・・
しまった! けれど、私達は ステージに 立つ わけではないからな・・・・・・・・
が、 人生という ステージに 立っては いるわけだ。
複雑 だな~~~
ナリワイ としては、 吉永小百合さんのように いつ仕事が入っても良いように、身体を鍛えておられるという 話を 雑誌で読んでいて、
「素晴らしい~~!」 と、 想っている私は、 厳しすぎるのかな~?
恋の唄に 自らの儚く消えた恋の行方 を 思い出しながら 聞くのは、又、特別の時間でもある。
美しくも儚く終わった恋たちは、しかし、数編のドラマとして、胸の奥で眠っている。
彼らの 今 を 想像出来ない 私は、 それでも、 幸せなのかも しれない。
女としては、未熟な 私は、 単純な関係 しか、 し・ら・な・い。
告白したら、決まった方が すでに居て、断られてばかりだった。
しかし、唯一、初恋の人の面影は、見合いして結婚した 夫の若い時の面影にそっくりだった事だ。
初恋の人は、唯一、 こちらから 「ゴメンナサイ」 と 断った人だ。
同窓会にも、行かなかった。
親しい女友達 が 密かに知らせてくれたが、 何故か? ウスウス感じている 知らない同級生たちも居て、居心地が悪かったからだ。
美しい記憶ばかり では 無い のが、 恋 の 顛末 かも しれない。
そして、カラオケの画面に出た、「くちびる あせねど・・・・」 を 観て、 この齢まで、「くちびる あせれど・・・・」 と、 勘違いの記憶に気づいた。
妄想力だけは、やはり、人並みに スゴい 想像をしているのですね。
若い時を 彷彿 とさせてくれる カラオケ教室 は、熱気ムンムンの刺激的な 空間 なのです。