京都であるので、家を出れば、手つなぎカップル と すれ違う事は よくある。
中々 良いものですね~~~
高齢者カップル ですけれど・・・・・
故夫は 大正12年生まれで、戦争体験者でも あります。
手をつなぎたいという 欲求が あったけれど、 実は、ダメだったのです。
神戸の街 が 好きで、よく デートで 歩きましたが、時代のせいで、手をつなぐ事は出来ませんでした。
東寺の 弘法さんに 故夫は 生前よく行っていましたので、新婚の頃、一度、こちらから、手をつなぎかけたら、叱られてしまいました。
以後、チャレンジしませんでしたので、全く、経験なく 終わりました。
介護の時は 手を差し伸べて 誘導しましたが、
意味が 違いますよね~~~~
無い物 ねだり で、 人間というものは、満たされないと 気にするんですね。
笑ってしまいますが、 女性って、 やはり、 憧れますよね~~
年齢を気にするなんて、 ナンセンス と。
自分の気持 に 正直 に なるほうが 良いって・・・・
日本の封建社会 は 長かったし、 時代の変化に ついて行っていないのが 正直なトコロだと 思うのです。
健康的な 手つなぎカップル を 拝見しますと こちらも 幸せな気持ちになります。
そして、シンドイ 帰りの 坂道 で さえ、 ほのぼのとして、 つい、 微笑んでおります。