手つなぎカップル | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

京都であるので、家を出れば、手つなぎカップル と すれ違う事は よくある。

 

中々 良いものですね~~~

 

高齢者カップル ですけれど・・・・・

 

故夫は 大正12年生まれで、戦争体験者でも あります。

 

手をつなぎたいという 欲求が あったけれど、 実は、ダメだったのです。

 

神戸の街 が 好きで、よく デートで 歩きましたが、時代のせいで、手をつなぐ事は出来ませんでした。

 

 

東寺の 弘法さんに 故夫は 生前よく行っていましたので、新婚の頃、一度、こちらから、手をつなぎかけたら、叱られてしまいました。

 

以後、チャレンジしませんでしたので、全く、経験なく 終わりました。

 

 

介護の時は 手を差し伸べて 誘導しましたが、

 

意味が 違いますよね~~~~

 

 

無い物 ねだり で、 人間というものは、満たされないと 気にするんですね。

 

笑ってしまいますが、 女性って、 やはり、 憧れますよね~~

 

年齢を気にするなんて、 ナンセンス と。

 

自分の気持 に  正直  に なるほうが 良いって・・・・

 

日本の封建社会 は 長かったし、 時代の変化に ついて行っていないのが  正直なトコロだと  思うのです。

 

健康的な 手つなぎカップル を 拝見しますと こちらも 幸せな気持ちになります。

 

そして、シンドイ 帰りの 坂道 で さえ、 ほのぼのとして、 つい、 微笑んでおります。