劣等感は必要ない | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

昨日は、祇園は西利ギャラリーに行き、今日は、かねてからの約束の京都市美術館 別館の 女流陶展 に行ってきた。

 

頂いていた案内のハガキを失くして、本当は、先週に終わっていた。

 

高齢ゆえのミスに、驚いた。

 

しかし、CG展 と思い込んでいたので、見て、困惑して、当番の方にたずねたら、先週 終わってますよ!

 

勘違いとは、ブ ザ マ  ですね~~~~ショボン

 

しかし、めったに写真展には行かないから、良さを理解していなかったが、素敵な作品に出会い、まだ、目に 残っている、絵のような作品に出会った。

 

今日は、陶芸作品! 私には立体作品は 弱いという劣等感がある。

 

平面 で 仕事しないと 表現出来ない  のです。

 

若い時から、見てきた 坪井明日香 さんの 作品「抱える児と弧」も出ていて、懐かしかった。

 

家もどうやら、近くらしいが、面識は無い。

 

一点、 とても 面白い作品(大作)に 出会った。

 

お名前や出身県を見ていたら、そばに居られた男性が、あそこに立っている方ですよ~~! と、教えて下さり、作者とお話出来た。

 

塩冶 友未子 さん、三重県、題名「HERE COMES THE SUN~陽を感じて~」

 

お若い方だったので、同行者と エッ と、驚いた。

 

陶芸は 粘土 だから、かなり、力が必要なのだ・・・・・・・

 

故夫が陶芸家ということもあり、意外と仕事に必要な力とか、 釉薬 のムツカシサなど 雑多な知識ばかり吸収して、同行者に 勝手に説明していた。

 

思えば、故夫のグチ話や 生活の中で起きた制作について、降り積もって出来た知識に過ぎないが、創作された 大作を見ると、とてもとても 素晴らしすぎて 感歎の嵐 でした。

 

同行者は全部で4名でしたので、帰りに お昼ご飯を食べました。

 

本当に、外食は 久しぶり~~~~~!

 

女性は 人生の苦行を卒業しないと 自由な外出さえ 出来ない状況だったから、4人の語らいは 普通かもしれないが、私には、仕事を離れての語らいは 新鮮でした。

 

仕事!  ん・・・・・・・・まだ  仕事はスタート していない。

 

まずは、スケッチブックを探さないと・・・・・・オタオタ

 

けれど、素晴らしい作品に出会うと、レベルが高すぎて、圧倒されます~~~~~~~!

 

地味なスケッチを、とにかく、重なることにします。

 

会も辞めているので、再開は、ありえないと思っていた・・・・・・

 

が、前に進みしか  無い!