菩提寺もあるのに、無縁さんになるとは・・・・・・
お墓は小さい頃から、お参りしていたので、なじみは深いほうだ。
まさか、自分が 無縁さん になろうとは!
しかし、家を継ぐ人が居なくなる事は、当世、珍しくは無いだろう・・・・
すべてを捨てて、絵の世界に飛び込んだ 私の結末としては、 当然かもしれない。
が、故夫のお墓だけは、なんとしても、残したいと 思う私は、間違っていない。
魂は 生まれ変わりで 地球を離れる事は無いとする考えだと 墓は 必要なのかと ? であるが。
どこかの国では、墓は無いとか・・・・・・・
まだまだ、無 になるには早い!
離婚して、亡くなった義娘 の お骨を 名字が違うけれど、墓に埋葬したが、やがて、合葬墓(無縁さん) に 移さなければならない。
矛盾を感じてしまうのは、私だけでは 無いだろう・・・・・・・
宗教家と石材店の 癒着 は 無かったか~~~~~!
バカな夢想が 一瞬 ヒラメク。
お骨は 墓地に埋葬しなければ ならない という 法律もあるとか・・・
家の男児が 亡くなる事は、 そうゆうこと・・・・・
娘が婿をとって、家を継ぐ事もあり、家制度は無いが、人間の知恵として、大事にして来た事は 認めたい。
こうして、現実のどうにもならない事に悩む のは、生きている証拠か?
多分、陶芸家として、少し有名だった故夫 は、100年後、誰かが、お墓を訪ねると、信じている私の 迷い に過ぎないが・・・・・・
なんとか、明示したいという 私の願望は 無謀なことだろうか?
出来ないことを チャレンジして再現した ” 木葉天目 ”
昭和45年には、 木の葉のおっちゃん として、学生達に親しんで呼ばれていた夫!
お墓ではなく、作品が命 ならば、 愛好家 には、それが 一番かもしれない。
現実を超越して 命を捧げるのが 芸術家 としたら、墓のことなど、悩まないのが、本当かもしれない・・・・・・・・
まだまだ、 ひよっこ です。
一行の 戒名 さえ 明示してあれば それで良いのかも・・・・・・・
無縁さん・・・・・・墓の管理をしてもらう人が居ない 人
だとしたら、必要な経費を払い、菩提寺にお願いするしか 無い。
乾いた 笑い で 腹をくくるしか無い。
さあ~、表現することに邁進しなさい! と 神様の声がキコエル。