猛暑は続く俳句熱 | seawinterのブログ

seawinterのブログ

絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

昨日は どうしても書けなかった。

この猛暑は、生まれて初めての体験なのです。

 

俳句手帳には、3句 メモした。

    短語を並べただけの ものです。

 

俳句はバイリンガル と 同じ構造らしい。

日本人が英語を話す と 言うことと似た 脳 の使い方をしているらしい。

 

散文を書いている 私には、脳 は、同時には、難しいのかも し れ な い。

 

だから、 昨日は、文章が まとまらなかったのです。(言い訳?)

 

読書も ままならない状況で、激しい耳鳴りを我慢していました。

 

 

 

     夏ごもり耳鳴り険し老いの道

 

 

 

     痛む目よ進まぬ読書猛暑かな

 

 

 

     手につかずひねもす暮れゆく蝉の声

 

 

現状をそのまま言葉に置き換えただけですが、初めの一歩は、ここから と 恥ずかしながらですが アップします。m(__)m