昨日から「超カンタン!俳句塾」を二度目の読書、ご存知・夏井いつき先生の著書です。
一度、読んだのですが、俳句は ムツカシク、自分には無理!と、決め込んで、机の上に置いていた。
しかし、テレビは 面白くてずっと観ていた。
写真は本文とは関係ありません
はて! なんとしてか! 説明出来ないが、興味を持った。
一つは 知らない漢字の日本語 の 妙。
日本人でありながら、新鮮な漢字で 表される 単語・熟語である!
高校の文芸部の顧問の先生に 「貴女は、知っている語彙が少ないから、・・・・・・・随筆以外は無理なのよね~~。」と、助言頂いた事が 脳裏を離れない。
57年前の 恩師の言葉を そんなに覚えてる~~? って、友人は言う。
しかし、恩師は応援の意味で、言ってくれたと思っている。そう! 熟語も単語も ほとんど知らない!
自分の感情をコントロールし、理性を表面に、外界(他人)との距離を離し過ぎて来たからだ。
だから、言葉の 海 を 探検したことは、まだ、無い。
必死で読んだら、結構、面白くて、俳句って、やりがいのある 頭の体操ジャン?
それに、社会の事も知らなければ、季節の風も読み込まなくては~~!
いっぱい、表現する方法 在るジャン~~!
「歳時記」の種類が ご丁寧に表記されていた。季語の辞書みたいなもの?
知識より、先ずは、今の環境を詠むことと書かれていた。
五七五 で、言葉を綴るが 意味が通らない! ドンマイ・ドンマイ。
