歌は心の栄養素なのか | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

昨夜はテレビで 決定版! これが日本の名曲だ 奇跡復活 SP を観た。

 

水谷豊「やさしさ紙芝居」 美空ひばり「人生一路」 二葉百合子「岸壁の母」など、 特に好きな曲を聞けて、 有意義だった。 他の曲も感激したが、メモに無く、取り上げられなくて、 残念だ。

 

この頃、ログインする時に とても面倒な操作をさせられるが、気分が悪い!

 

悪い事から守る為と判っているが、年寄りには、気が重すぎる。

 

若い方々がされる ブログ発信 に 加えて頂いて居るだけでも、感謝かもしれないが・・・・・・

 

どんな為に、悪い事をしようとナサルのか? 理由が解らないのと、進み過ぎる 社会の技術!

は、危ないということなのだろうか・・・・・・・

 

50代後半で、偶然 パソコンを知らない私に、パソコンを使って、CGを 教えて下さった恩師がいて、パソコンとの 付き合いが始まった。お陰で、同世代では、少ない人種になった。

 

こうして、自分の思っている事を 文章で 発信出来る事は、非常に 精神的に助かっている。

 

人間の健康は、肉体だけではなく、心の健康も 安定させたいが、一人暮らしの孤独な者には、厳しい。

 

運動教室やカラオケ教室・パソコン教室だけでは、埋まらない心の葛藤を、発信出来る事は、安定させるには、非常に 助かっている。

 

誰でも、使わない 機能は ダメになる。

 

しかし、こうして、文章にマトメて、下書きして、アップすることは、脳にとって、すこぶる有効な手段なのである。

 

直接に 自分の内面を聞いてもらうチャンスなんて、普通の社会では、まず、無い。

 

CGは、 今はもう  していないが、興味が移るのは、仕方がない。

 

絵 は、自分の内面を 凝縮して、色と形にして、表現するのだが、直接 文章で 発信することは、今まで考えて居なかった。

 

一枚の絵には、何十年もかけて、凝縮する 期間 が 必要だった。

 

表現したい事は、作品に出来たが、展覧会が終わったら、仕舞ってしまう。

 

介護生活10年から、立ち直るキッカケは、運動教室等かもしれない・・・・・・・・

 

しかし、文章は、内面的にインパクトがある。発信するだけで、心模様が変換して行く。

 

有難い機構だと、社会の 熟成?に 感謝申し上げております。

 

さて、カラオケ教室で 歌う、課題曲を増やしたいと、ファイルを見ながら、熱心に観た。

 

津軽海峡・冬景色   襟裳岬   北国の春  など、 もし、練習して、歌えたらと努力したいです。(注:ファイルとは、カラオケの機械に入っている曲目です)

 

昔に流れた 歌 しか 歌えないのは、残念ですが・・・・・・・

 

元気を 得られたのは、確かな現実なのです。  謝 謝