女性差別の究極は賃金格差 | seawinterのブログ

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交換日記を想いだして書いたら、”若い時の怒り” を 思い出した。

 

そう、賃金格差 だ。

 

年金にそれが反映されるから、同世代の方々の 怒り も 相当なものである。

 

あまり、知られて居ないが、それとなく聞くと、ビックリする低価格 なのだ・・・・・・・・・

 

女性は 肝っ玉 太い とおもいますよ~~~~~

 

私は、15年間 正社員で働いたので、それなりの金額だが、 ある意味、少額だが、同年代の女性に聞いたら、正確な額は 言えなかった。

 

男性は、一家を支えて、違うんだと 主張されるのは、よく理解出来ますが、補助的仕事としても、

低すぎると 感じます。

 

まったく、やる気 無くなりますよ~~~~

 

結果、病気までして、倒れて、再起出来ない状況で、 正社員を止めなければならなかった・・・

 

命を張って 働いた・・・・とも、言える。

さっさと止めたので、労災・・・・・問題には、しなかったが、残念な気持ちより、師匠に対する 恩義 の 方が 大きい。

 

師匠は、女性で、84歳になられるが、まだ、現役で頑張って居られる。

 

やはり、ウワベノ健康より、芯の健康が、問題だったと、自分の負けを 認めている。

 

しかし、女性ばかりのトコロでは、それなりに、イジメも生じていたのを 感知出来なかった自分は、お人好しで、バカとしか言えない。

が、未熟な女 で 在ったとしても、 逆で無かった ので、正直、ホッとしている。

 

テルヨちゃんに「遊んでくれない!」 と、 先生に言いつけられた件だけで、あとは、仲良くして来たつもりなのが、自分を笑顔にする 原動力 でもあるから・・・・・・・

 

賃金格差問題が クリア出来たらと 又 女性で産まれる確率   なので、次の生まれ変わりでも、低賃金を生きるのかと、 正直、 なんでなんだよ~! 叫びたくなるのである。

 

男の憤り、女の憤怒、怖い世界で ござります・・・・・・・・