55年前?の 交換日記 を 久々に読み返してみた。
七面倒臭い事を よく書いたものだと自分で 呆れる。
しかし、意外と よく相手(恋の)を 観察していた事が 良く分かった。
その後の消息で、同窓会で分かった事だから・・・・・・・
その時には、知る由も無かった事だが、時を経て、漏れ聞くこととなったからだ。
意外に自分が、感情を押し殺して、黙して行かん を 貫いていた事に驚いた。
恋には、小心的だったから・・・・・・・・笑
燃える内面だが、勉学には、厳しくて、欠点を取ったら、退学に 恐れていたからであろう。
入試から、高校進学、そして、卒業までは、心の変遷が大きい時かもしれない・・・・・
が、交換日記の友人と2冊ずつのノートの中身には、真実の自己が語られていた。
小さなモジをノート一杯に書き綴り、何にするまでもなく、心そのままを書き綴っている。
若さと言えば、それだけだが、心のブレーキ を かけっぱなし! を さらけ出していた。
貴重な交換日記は、あまりに読みにくいから、パソコンで書き直したい・・・・・・
時の流れ、否、経験?は 内面を変える?
17歳の考えと行動 は、 未経験だけで、しっかりと心にブレーキをかけて、息つまる期間だけれど、したたかに生きていた、と、自ら驚いた。
恥ずかしい感情を取り払い、のぞき見感覚ですが、読み直しています。