午後一時、通院から帰り、新聞を読んで、広告を見たら、新しい喫茶店の案内が入っていた。
写真入りの素敵な案内は 興味をそそった。
5時を過ぎていた・・・・・・・・
そうだ! 行こう~~と 家を又 出た。
生協の届く日だから、躊躇したが、地図入の案内は、中々 興味津々なのだ。
坂道を下りて、また、別の坂道を登る。
着いたら 30分過ぎていた。
女性3名さんで 注文をこなしていた。
花梨ジュースをたのんだ。
色(くすんだ赤紫色)が 素敵だったから、冷たいジュースにした。
ホットも在ったが、今日は、冷たいジュースが 飲みたい気分なのだ。
花梨のジャムで作ったそうだ。瓶詰めが沢山 棚に並べられていた。
「 瓶詰め 見て下さいね~・・・・・」 と、興味をそらさない意識が 素敵だ。
以前、もっと近くに喫茶店が開店したので、行ったら、残念ながら、小説に出てくるような、小粋な雰囲気は無くて、現実的過ぎて、あまり行きたく無かった記憶がある。
ナゾめいた雰囲気も ただよう 空気感と言おうか?
自分も謎めくような、秘めたる空間が 求められている のが、 喫茶店 なのだ。
勝手に定義づけしてしまったが、いろいろ在っていいのだから、ご批判はお許しを・・・・・・・・
が、一人暮らしの寂しさを 粋に乗り切りたいではないか!
馴染みの喫茶店 が ひとつ 在っても 良くはないか?
詩を書いたり、本を読んだり、別の空間で、楽しんでも良いのではないだろうか?
近くの方に、早速、おしゃべりして、教えたら、さすが地の人、近道を一緒に行って、教えてくれるそうだ。
ひとりでは、行かない方が良いとの道とも、言われたが・・・・・・・・
しかし、30分の処を20分でいけるとか・・・・・ 期待しよう。![]()