春の訪問者 | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
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朝 10時半頃、外に出たら、階段を西側から降りようとしている 蛇 に 出会った。

 

春の日差しが 温かいので 今年の 初デビュー かもしれない・・・・・

 

1メートルはあるだろうか? しかし、まだ細くて、怖さは無い。

 

一旦、家の中に入ったが、又、見たくて、出たら、西側の石垣を登りはじめていた。

 

20年も昔、大きな 蛇 が トグロを巻いていたのを目撃したので、その子供かもしれない・・・・

 

突然、スマホで写真! と、思いついて、再び外に出たら、隣の庭に入り込んで行った。

 

しっとり、ツヤツヤの皮 が なんとも魅力的だった。

 

種類は?   普通の蛇 としか いえない。

 

キャ~~~と 叫ぶでもナシ、隣に配達の人が訪れていた方が、「そっとしておいたら・・・・」と、助言して、自動車に乗って、行かれた。

 

近辺は山なので、そして直ぐ近くに埋め立てられた大きな池が 在ったらしく、蛇 にとっては 過ごしやすい場所だったのだろう。

 

江戸の昔は、自然そのものの山だったのだから、侵入者は 人間 のほうだ。

 

あまり、大きな 顔 は 出来ない と思う。

 

見ただけでも、なんだか、ウフフと思うのは、田舎で生まれて育った、自然に慣れているせいだろうか?

 

邪魔をしたのかもしれない が、近辺は ネズミも多いので、獲ってくれたらと ノゾミをかけたい。

 

家ネズミ 獲ってくれるかな~~~~  無理でしょ!