誰でも、知っている 赤穂浪士の討ち入り の 史実に 実は、変? と 思いました。
祖母から幼い時に 聞いていた 先祖の話しなのですが、何処まで、
本当なのか? 耳に聞き流しておりました。(現実的にピンと来なかったから)
浅野内匠頭 が 吉良上野介 に 松の廊下 で、切りつけます。
あの場面は、本当は、考えられない事なのです。
何故なら、あの場所は 母方の先祖が、代々 家康公の命で 命がけで守っていた 勤務場所 だからです。
先祖は さかのぼり 後醍醐天皇の折、御所の 北面の武士 でした。
しかし、史実の通り、吉野山に後醍醐天皇は行かれました。その時、先祖は、奈良の十津川村に逃げ込みました。(同じ苗字の方がおおく・・・)
そして、時代は進み、家康公がいよいよ天下を取ると見越して、安全な時代になると思い、比叡山に入り、未来の為に、先ずは、修行からと
僧 になっておりました。
そこへ、家康公の命で 「心利きたる者を3名、江戸へ連れてまいれ」
で、その3名の中の一人 が 母方の直系の遠い祖先です。
江戸城を新しく開城するにあたり、今までの戦の世を 変えるために、
将軍への謁見 を 賜る場合の
控えの間 の 諸大名の面々 の 仲が良い か 悪いか を見極め、新たな戦の 種 が 起きないように 見張る 場所でも在ったのです。
事実、史実では、起きなかった、戦 を いち早く 見抜き、上役に注進し、未然に防ぎました。
よって、ホウビにより、1万石ですが、大名となり、益々、仕事に励んだとのことです。
元禄時代ですから、そのときも、先祖は、働いて居たのは、確実です。
だったら、なんで、松の廊下の変事が 起きたのか?!
誰もが、驚く 変事 (浅野内匠頭の激情 が 突然に 豹変 してしまう) 誰にも、予知出来なかったのでしょうか?
お坊主が 案内して 松の廊下 を しずしずと 行きます。
そう~ あの場面です!
以前、映画で(私は残念ながら、見ていない) 異聞 忠臣蔵? という 内容で発表された 事があったようですが、
江戸幕府の 陰謀 なのでは? 何故なら、赤穂の塩 は、 値打ちが有り、領地 を??
動向を 見逃すはずは無い 重要な 仕事なのですから・・・・腹切りものの時代ですぞ!
江戸城 明け渡し にて、永い勤務先であった お城と別れてしまいましたが、ずっと、働いてきた 勤務先 だったのです。
二つの事実 は、交わらず、別々の事 と 思って来ましたが、ふと、オカシイ と、思いました。
人を観察していた 専門の仕事人 が、 予知 出来なかったのでしょうか?
それは、アリエナイ事です!
もし、失敗だったら、罰 が 与えられたとしても、オカシクない。
しかし、何も取り沙汰されていない!
広い城内 の どこの廊下を 使うか も、仕事の内、顔を合わすこと無く、案内するのが 仕事なのですから。
合わないように、時間をズラす 事は、お安い御用。
なんで! 出くわす 次第 に なったのか~~~~皆様、如何 お考えですか?
ドラマ は、いかんせん 史実なのですが、何やら、まともには、受け取れないのです。