受動喫煙と歯周病 | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
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ここから 創作へのステージは開かれている。

随分 過去の事だが、そう 21歳といえば、51年前になる。

 

高校を卒業して、ある企業に就職したら、その頃は、喫煙 は、仕事時には、どこの会社でも 会議などでは特に、喫煙 は認められていた。

 

毎朝、40個の灰皿を 洗っていた。

 

19歳から21歳 で、私は 急に 歯周病 になり、前歯(下) を 4本抜いた。歯科医は 治しようが無いので、ブリッジの入れ歯にします。と 抜歯 された。

 

出血が 止まらず、次の日、会社を休んだ。

 

そして、午後、あまりにも、出血が 止まらないので、歯科医院をたずねて、治療台の上に 上がって、治療を受けようと・・・・・・・・

 

失神して、気を失って しまった。

 

直ぐに、救急車が来て、となりの大きな市の ◯ ◯ 医科歯科大学病院に 運ばれて、入院となった。

 

出血多量 で 失神 と、説明を受けた。

 

1週間の入院を 言い渡された。

 

大学の歯科の医学生 が、 沢山 来て、先生は 説明していた。

 

めったに、見られないから、順番に見ておくように・・・・・!

 

生年月日から見て、戦時中の生まれだから、骨のカルシューム量が 低いから、(下アゴの部分は骨が丸見え) それも、原因のひとつだろう。(骨の状態が直接見る機会はメッタに無いから貴重・・・・)と、

 

会社の上司も見舞いに来たが、本当に 出血多量 だけか?! と、

疑り深くて、帰らないので、マスクを外して、みっともない顔を 見せました。

 

屈辱的だったが、堕胎手術でも、したのではないか! と、 信用しなかったのだ。

 

昔は 男尊女卑思想で あったから、そうでもしなければ、疑いが晴れない始末だったのだ!

 

しかし、数日前のTV番組で、受動喫煙から、歯周病の原因も解った

と 言われていて、ビックリした。

 

虫歯は在ったから、歯科医院には、小さい頃から通っていたので、治療は受けていたが、急に歯周病で 歯を抜くはめになるとは!!

 

就職して、 3年目で 4本も抜く おおごとになるなんて!!

 

不思議で仕方無かった!

 

その後、 退院して、元の歯科医院で 金の裏打ちでの、ブリッジで、入れ歯に なり、大枚ハタイた 治療が施されたが、 金 の高さは、

異常 だった。

 

歯科医御殿?! などと、ちょっと取りざたされた時代があった・・・・・

 

50歳を過ぎて、入れ歯の両端の歯 の 負担 を 考えて、今は、安い 付け外しの効く 入れ歯に 変更になっています。

 

が、 受動喫煙 が 原因 になっている なんて、考えても居なかった。

 

磨き方が 悪いから と 自らを責めて来た が、とんでもない事実 を

聞いて、ショックが止まらない。

 

お恥ずかしい話を 書きましたが、今は、近所の歯科医院の先生に、

磨き方 など、 丁寧に教わり、3ヶ月に一度、欠かさずチェックに通っています。

 

歯茎も 絞まって来て、歯周病 は 治まっています。

 

たかが タバコ されど 因縁深い タバコ なのです。トホホ・・・・・・・