医療機関の決め事 | seawinterのブログ

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乳がん手術後30年、名医に出合い、毎月受診し、お薬を頂きながら30年を過ぎようとしている。

年齢も高齢者となった。

DNAの関係で、糖尿病にかからないように気をつけてきたが、眼科で白内障と緑内障(原発性◯◯・・・)が分かり、治療に通いだした。

眼科の先生は、私に糖尿病のDNAがあることで、心配してくださっている。

HbA1cの数値を聞かれるが、乳腺外科の先生は、血液検査でその項目は測れないとの事。

年に1回、血液検査をしてもらい、異常なしを続けているが、HbA1cだけは わからないのだ。

困った私は、地域包括センターの担当の方に 電話で相談した。

医療機関に電話で、内科にかかりたいが・・・・・・・と、相談してから、受診するしか無いとのこと。

毎月、眼科を受信するたびにHbA1cの数値を聞かれるのがツライ。

眼科で、それ程、聞かれるには、それ相当の原因があるはずなのだ。

今月中に受診した方が良いとの事を言われた。

どの問題でも、それぞれの機関での決め事があるので、お世話になるには、それに従うしか無いのだが。

気を使いすぎて、後手後手になっている自分の対処の仕方を反省する。

今日は、いつもより短く受診は終わった。受診料も少なかった。

必要な数値がなければ、判別が出来ない事もあるのか、途中で、止められた感じだった。

待ち時間だけは、長く、半日以上の受診から、やっと帰った処だ。

電話で内科の看護師さんに相談してから、受診するようにとの事、と、丁寧に教えて下さった。

寒い季節になってからの受診での外出は、嫌なのだが、まだまだ、ひとふんばりが必要なのです。