HbA1cの血液検査の結果を聞きに医院を訪れた、パソコン教室の日だった。
内科の先生は にこやかな顔で5,4ですから異常はありません、と説明された。
7月の血液検査では、5,2だったので、食生活には、気を使っているので、正しく評価されたことになる。
お米は、一日に一回と決めている。
何故なら、やはり、糖質はご飯に多いからだ。
昼食には豆乳と小さなクルミパンとプルーンなどナッツ類や果物を食べ、夕食にも、小さなパン(菓子パンでは無いもの)とグリーン野菜や煮物・お肉や魚などのタンパク質を調理して食している。
お米に関して言えば、雑穀(十六雑穀にキヌア・アマランサス・クコの実)を混ぜて、ただの麦ごはんとは言えない色の濃さになる。
それにプラスして、梅干し・煮味噌・ちりめんじゃこ・とろろ昆布・半熟卵を上に乗せて、一日一回の ご飯 を 楽しんでいる。
おかずは味噌汁とサラダと焼き鮭やお肉料理などである。
毎日 半熟卵は 面白い・・・・・・タイミングにより、卵の皮をむく作業で、時には、ぐじゃぐじゃの状態になるからだ。
多くの日は、5分のタイマーが鳴ったら、直ぐに冷水にとり、皮をむくと 大概は 上手くむけるが、時に忙しくしていて、冷水に浸けておいてから剝くと、さ~~~大変! むけない!!
小さな器に仮置きとなる。
ご飯茶碗はマグカップを使用しているので、ご飯の上に梅干し等などを盛り付けた上に 半熟卵が 乗ることになる。
お箸では、食べにくいので、スプーンが登場することになる。
朝から、以外と忙しく朝食を準備するのが日課であります。
血液検査の結果もパソコン教室の日だったので、待ち時間2時間を
パソコン教室の控室で過ごした。
パソコンを終わり、眼科に急ぎ(夕方の診察)結果を受付で見せたら、看護師さんが気を効かせて、受診扱いにしないで、検査表をドクターに見せに行ってくれた。
一日に3件も用を足して、老女はクタクタであった。
が、心の中は、スキップしていた。
父親と3人の兄たちが糖尿病という家庭事情からして、ならないという推定は出来ない。なんとしても、食欲をコントロールすることと食事の内容を自分の管理下にして、糖尿病を阻止することを目標に頑張って
来たからだ。
人生には、タイミングが大きく関わるから、小さなことも見落とすことが無いように自分の欲に負けない事と 実行力 こそが モノを言う、ので、とにかく、孤軍奮闘の日々なのです。