きょうはなぜか、3時起きでござんす。
なんせ、昨夜は本も読まず、6時には寝てしまったので…。
で、今朝は、四角い枠に海で拾った陶片をカットしてはめてました。
と言っても、何度も何度も大きさや角度を調節しながらカットの繰り返しです。
背面があるミール皿などの場合は、少しサイズが小さかったりしても
そんなに目くじら立てるほどのこともないのですが、
裏のない枠の場合は、きっちりサイズに切らないとやばいので、
サイズ合わせに結構時間がかかります。
↓ なかなか良い模様でしょ?! わずかに、凸面なのでそこも
いい感じです。気に入りました~。
まさに、海からの贈り物ですよ。
↓ 上のより、少し小さいです。背景の1マスが1cmです。
上のも、これも手書きだと思いますが、左手に塔のような建物と、上のほうには植樹が
見えます。どっかの庭園でも鳥観図のように描いたものではないかと…。
↓ この裏側には、made in Japan ってありました。ギリギリセーフで確保できました。
いつごろのものなのか、明治以降でいいですから、日本の陶磁器の勉強も
してみたいなーー、と思います。
まー、しないと、思います。
わずかに陶片が曲がっているので、裏は少し枠とのあいだに、隙間が空くことが多いです。
瞬間接着剤で留めちゃってますが、表に染み出さないように、接着するときは
表側全体を透明テープで空気が入らないように、しっかりくっつけちゃってます。
そうすると、表面に接着剤が出てこないので、いいです。


