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ろしごころ〜境界性パーソナリティ障害とマンジャロダイエット

境界性パーソナリティ障害の40代主婦のブログ。夫と猫2匹。日々の体調や薬の話、あとは日常や徒然です。
2025/11/18、168cm、89kgからダイエット再開。目標57kg。マンジャロで30kg痩せれるのか。

連投失礼します


ここ最近考えていることをまとめたくて記事にしようと思いました





先週かな

スレッズを見ていたら、ある女性のこんな投稿があったんです


「30歳、婚約破棄になって

人生もうどうでもいいや

と思って行ったプラハ


その旅の途中

『終わったのは人生じゃなくて

ひとつの出来事だったんだ』と思った


私まだやり直せるかな…。」




この投稿を読んで

とても影響を受けたというか。。


「終わったのは人生じゃなくて

ひとつの出来事だったんだ」




私はメンタルがしんどくて辛い時

いつも「人生を終わらせたい」

と考えてきました


生きてて楽しいこともある

でも

もう2度とつらくなりたくないと思っているのに

絶対にまたこんな風につらくなる

だから人生を終わらせた方が楽だと。



でもこの投稿を読んで

「このつらい気持ちも

ひとつの出来事なのかもしれない」


そう思うようになりました





自分の過去のブログを所々読み返してみました


ある時は「4にたい」とか「しんどい」

ある時は「嬉しい」とか「楽しかった」とか


ノーマルな時もあったんでしょうけど

いいことと悪いことが交互に起こっている



他の人の人生はあまりわかりませんが

多分、実に平凡な日々ばかり送っている方もいらっしゃるでしょうし

私みたいに辛かったりそうじゃなかったり幸せだったりしている方もいらっしゃるでしょう

もしかしたら大成功ハッピーなことばかりの人もいるかもしれません



私の人生については

まさに光と闇が交互に訪れる人生なんですよね

それも1日の中で


闇のことを、それが闇と認識できるのは、光があるから

光もまた、闇があるから光と認識できる


今までは、繰り返し訪れる、光の後の闇に絶望して

人生を終わらせようとしていました


しかし逆のベクトルで見ると

闇の後は「必ず」光が差すんです


闇は人生なのではなく

ひとつの出来事だったんですよね


ひとつの出来事を繰り返す

それが人生なのかなって

やっとわかった気がして。



そう思ったら

この間、闇が来た時に

「またどうせ光が差すんだ」

と、思えたんです



今まで、夫や主治医の先生、カウンセラーさん、行政のいのちの電話の方

闇の時はそういった「他人の助け」を借りないと浮上できませんでしたが


その時初めて自力で這い上がる事が出来たんです


こんな事

みなさんならとっくにされている事なんでしょうけど


私にとっては初めての大きな進歩だったんです





そんな事があって

私は自分の知らない世界にすごく興味が出るようになりました


映画も仏教も、今猛烈に触れたいと思っているのはそのためです

キリスト教やイスラム教にも興味があるし

ギリシャ神話やエジプト神話、日本神話もいつか本を読みたい

日本史や世界史も読んでみたい




今まで、私は自分の興味のある事にしか目を向けてきませんでした

語学などです

人の話もあまり聞く方ではありませんでした


ですが、あの女性の投稿で

私は自分がすごく変われたと実感していて

自分の知らない世界を知ることの大きさを

すごく感じました


同時に

自分が知らない事が世の中にありすぎるのもわかりました


もっと世の中を知りたい


今、猛烈にそう思っています



全ては

闇が自分にまた訪れた時

希望を失わないようにするためです


私にとって

これからの人生を生きるのに必要だと思っています



境界性パーソナリティ障害は

大人になるほど寛解する障害です


要するに、「成熟すれば」良くなる障害なんです



自分のためにも

私を支えてくださる周りの人のためにも

成熟したいです



そんな最近でした


読んでくださりありがとうございます。