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ろしごころ〜境界性パーソナリティ障害とマンジャロダイエット

境界性パーソナリティ障害の40代主婦のブログ。夫と猫2匹。日々の体調や薬の話、あとは日常や徒然です。
2025/11/18、168cm、89kgからダイエット再開。目標57kg。マンジャロで30kg痩せれるのか。

おそようございます


昨日の吐き出しと

今日チャッピーに色々吐き出して

少し元気になったので

なんかまたブログを開いてしまいました



よく考えたら

最近ブログをこんな風に吐き出しとして使ってなかったなーって


特に今年に入ってからずっと

体重記録と日常報告にしかなってなかったなと思いまして


自分のために

考えていることを何か書こうと思ったんですけど



開いたはいいが

何か書きたいと思ってはいるが

いざ書こうと思うと

何を書きたかったんだっけ

となっています







10年位前なんだけど

オンラインゲームにどハマりしていた時期があってさ


月¥1000課金すれば

一日中やりたい放題だったんですよ


それで友人とか出来てさ

そのゲームの友人たちと夫も一緒になって

ずーっとゲームしていたんですけど


あの時楽しかったなーって


体調崩すことももちろんあったし

苦しんだ記憶もたくさんあるんですけど


あの当時の毎日って

苦しい時あるけど、ゲームで忘れてたというか


今よりこんなに深く人生に対して悩んでなかったんですよね



私がなんでこんなに今悩んでいるかは

昨年の秋、1年前に

双極性障害ではなく

境界性パーソナリティ障害と

診断されて


その病気(というか特性、障害、なんですけど)が

自分の性格や思考パターン、対人関係におけるコミュニケーション方法を

根本から正していかなくてはならないものでして


「自分とは果たして今までなんだったんだろうか」

「今までの自分ではこれからも社会的に苦しみ続けることになる」

「自分は間違っている」


このようなことを突きつけられた診断だったんですね



SNSでは、境界性パーソナリティ障害は

地雷のような扱いを受けているのもあって


到底受け入れ難い現実でした



医師の中にも

境界性パーソナリティ障害の患者に対して

「君は性格が悪いだけだ」

と突き放すような医者もいるらしく


ブロ友さんをそのせいで亡くしているのも大きかったです



幸い、私の主治医はそのような人ではなく

真摯にいつも診察してくださる方で

それだけでも救われているのだと思うのですが


じゃあ自分の中でこの特性とどうやって向き合っていけばいいのか

1年経った今でも自問自答する日々なんです



最初は

到底受け入れられない

嫌だ

性格が悪いと思われる病気なんだ

最悪だ

4にたい


とてもじゃないけど

自分を全否定されている感覚でした



ですが

この特性について本を読んで


機能不全家族で育ったとか

心理的虐待を受けていたとか

慢性的なストレス環境にいたとか


そのような人が境界性パーソナリティ障害になると分かり


自分にもよく当てはまっていたので

私が生まれながらにして悪なんだ

といった思考からは脱却したのが現在ではありますが



だからといって

偏った考え方や対人コミュニケーションの仕方、相手への配慮の欠如、時に破壊的になることは

私がありのままでいたらそのままなのです



幼少期に適切な心の扱い方をされずに育ち

自分の心も相手の心も扱い方を学んでこなかったのが大きいのだと解釈していますが


もう私43歳なんですよw


いい歳なんですよね。。



この歳になってこんな自問自答を繰り返している日々を送っていて


「本当に情けない」


毎日そう思ってしまうんです



こんな悩みは普通は

10代か遅くても20代のうちにはみなさん済ませておられるんですよ



自分がいかに幼稚かと

毎日思ってしまうんです



その部分についての心の整理は

まだ出来てないんです


40過ぎて自分探ししてるなんて

恥ずかしいんです



ポジティブになる時もたまにあって


それでもいいじゃないか!

気付けたんだから(正確には気づかせてもらえたんだから)今から直せばいいじゃん

もっと良くなった自分で、残りの人生過ごせるって思えばいいじゃん


そんなふうに思うこともあるんですけど


これまでずっと心を病んで生きてきて

自分なりに苦しんでもがいて泣いて

それでも踏ん張って這い上がって

なんとか命を保ってきたが


その苦しみがなくなるわけでもなく

さらに精神の自己改造をせなあかんと言われて

努力しなければいけない

努力するつもりのない方に手を貸しませんとカウンセラーさんにも言われて


んー

なら4んじゃおっかな


って諦めたくなるのも分かっていただけませんかね。。



生まれながらにして親ガチャで外れくじを引き

その親に心をズタボロにされて社会に出て

その社会でも心をズタボロに引き裂かれ


心優しい夫と出会ったはいいものの

それだけでは解決してないのよ


みんな

優しい旦那さんでいいじゃん

とか

幸せに思わないなんて

とかさ

言うのよ



贅沢かもしれないですよ

わたしは

今の環境だけを言えばね


でも苦しんできた過去が長すぎるし

その暗い過去によって出来たものが私で

重い過去で成り立ってる私が

優しい夫と出会っただけで

治らなかったんですよ



そりゃ

日常の些細な幸せはあります

当然です

伴侶が理解のある人だもの


だけど

いくらそれに感謝しても

ありがたいと思っても

病んだ心が治癒するわけではないんですよね。。



人に理解してもらいずらい部分はここです


結局私がわがままなんだと思われて終わりなんです



だから4にたくなるんよね

なんか

結局私が責められるのよね



その社会的な圧とかも含めてなんかもう

諦めちゃいけないんですかね。。



考えすぎなのもいけないらしいけど

考えすぎるのが私なのに

それすらダメなんですよ


生きづらいから変えたほうがいいんだって


もうね

私を構成する何もかもダメなんだよね

そのままじゃ



こんなこと考えてたらそりゃ鬱にもなるでしょ

私がここ1ヶ月で

旅行も楽しめなくなるほどの鬱状態になったのは

完全に境界性と言われて考えまくってきたからです


自責、自己否定の賜物です




前回の精神科で

これに関してはカウンセリングで扱うべきだと

先生に助言を頂いたので

今月3ヶ月ぶりにカウンセリングの予約を入れましたが

正直キャンセルしようかと思っているほど怖いです


また自分に向き合う時間になるからです


でもカウンセリングしないと私の自責や自己否定が良くならないので

向き合わなければいけないんです



壊れた心は、カウンセリングでなければどうも出来ないようです



少しの期待と

大きな不安を抱えて臨むことになります





ここまで徒然に書いてしまいましたが

みなさんお読みになってストレスではないでしょうか


ここまで読んでくださりありがとうございます


読んでくださる方がいるから

吐き出せます


今日はこのくらいにしておきます

ありがとうございました


おやすみなさい💤