シーロンのブログ -39ページ目
AM8:00起床。朝食後レイキャビック市街地を散策。先ずはハットルグリムス教会へ。この教会は、アイスランド市街地の象徴的な建物なのです。

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エレベーターで展望台に行けるはずなんだけど、肝心のエレベーターの開き方が分からずさまよっていたら、Yさんと遭遇する。係員らしき人がいたので、400ISK(¥280程)を支払い、展望台へ。

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レイキャビック市街地はこんな感じです↑。

教会を出て、二人でしばらく市街地を散歩して、Yさんはこの後ブルーラグーンに行くそうなので、
途中で分かれることにした。Yさんいろいろありがとう。


その後、私はお土産探しに繁華街へ。レイキャビック市街地の繁華街は、主に2つの通りから 構成されていて、そこにカフェや飲食店、雑貨屋、本屋、服屋、CD屋、クラブ、飲み屋、美容室等が集約されています。

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ちなみにアイスランドの土産って、非常に難しいですね。アジア諸国なら非常に安い値段で、置物やブレスレットが 手に入ったり、欧米諸国ならチョコやお菓子等がいいですよね。

んでもって、アイスランド独自のお菓子は、シリウスチョコやヴォキシス(ハーブの飴)等限られちゃいますね。お菓子以外は、ウール製品やブルーラグーン関連の化粧品があるけれど、これがとーーーても高いのなんのって。例えばブルーラグーンのハンドクリームが5,000ISK程(¥3,500程) だからね。
お土産のコストがどうしても高めになってしまいます。


他にはアイスランド人デザイナーの服やアクセサリーなんかもいい感じでしたよ。
例えば、

■ 66°north ■

アイスランドのアウトドアブランド。北欧諸国中心に展開。機能性重視でデザインは地味なのがネック。比較しちゃいけないけど、普通にノースフェイスやコロンビアの方がいいような気がします。

http://www.66north.com/splash/

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■ Anderson&Lauth ■

アイスランド人デザイナー。エレガントなデザインです。ウールを使用した服が多いです。メンズ・レディース共に展開。値段は高めですね。

http://www.andersenlauth.com/

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■ aurum ■

グズビヨルグ・インヴァルスドッティルというアイスランド人 デザイナーのアクセブランド。
殆どの商品は女性向きです。デザインはシンプルかつ上品な感じで、実際に付けた時の見た目
がいいですね。コレはかなり好きになりました。日本でも代理店があり購入可能です。

http://www.icelandcafe.com/aurum/aurum-jewelry/index.html

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他にもアイスランドのローカルブランドがありましたが、上の3つが私のお勧めです。


お土産も一通り買い終わり、またまた例のホットドック屋へ。昼食です。3日連続で通ってます。

その後は、街中をひたすら散歩しました。特に目的も無く、ただただ異国の街を散歩するのが
すごく楽しいし、その国の日常を知るにはいい事ですね。

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i-pod片手に以前ピグ友さんから教えてもらった、ムーム(アイスランド人エレクトロニカバンド)
聴きながら、アイスランドの空気を肌で感じながら一人自分の 世界に浸っていると、4人組の女の子
が私に声をかけてきました。

写真を撮ってとお願いされて、ついでに私の写真も撮ってもらったら、一人の子が彼女のカメラに
私の写真を撮り出して、写真送るから、E-mailアドレス教えてだって 。いきなりかい。

このコ達、アメリカ人でニューヨークから旅行で来たみたいなんだけど、みんなテンション高かっ
たなあ。この時の自分のテンションかなり低かったので、引いてたけどね。まあ、自分も高い時は
こんな感じだろうから、人の事は言えないけどね。しばらく話をして、お礼をいって別れる。

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夕方になりホテルでご飯を食べようと思い、ホテルに戻るが、ホテルのレストランがお休みだと言
われる。近所でのお勧めを聞いたら、Lystwというお店を勧められ、地図に書いてもらう。途中、
お店の場所が分からなくなり、人に聞いたら、その人もこのレストランお勧めだと言うので、かなり
期待が膨らみました。

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レストランに入り、海鮮スープ・ラム肉・デザートの3品コースと ローカルビールを注文する。
値段は6,600ISK(¥4,620程)。値段も手頃で味はかなり美味しかった。アイスランド最後にふ
さわしいディナーでした。


夕食後スーパーに寄ってスキールを買い、ホテルに戻る。明日は4時起きだから早く寝なきゃ。

AM7:30起床。8:30にツアーバスに乗り、前日にお世話になったYさんと再会する。



今日はゴールデンサークルと言われる、アイスランドの 首都近郊の観光名所をめぐるツアーなのです。
地熱発電所を見学後、ゴールデンサークルツアーの 三大名所のひとつであるグトルフォス(黄金の滝)へ。



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地熱発電所(一部)↑



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長さは70m、落差は30m程と、世界各国の名だたる滝とはスケールの面で劣るけど、アイスランドの

雄大な自然を 肌で感じ取れる場所でした。



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昼食は、パンとラム肉のスープを食べましたけど、スープの具が全然無くて悲しかった・・・



午後は、ゲイシール(間欠泉)見学へ。ここには、高さ70m級の大ゲイシールと呼ばれる間欠泉
があるけれど、現在は活動中止しており、代わりに ストロックルと言われる20m級の間欠泉を

見れましたよ。



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連続写真じゃないけど、これで勘弁して下さい。




そして最後は、シンクヴェトリル国立公園へ。ここは、陸上に海溝のプレートが乗り上げており、
かつ、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの裂け目であるみたい。ここを起点に毎年2~3cm

程の プレートが新たに生まれてるそうです。


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私です↑。目隠しが犯罪者みたい。



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ツアー後、ダウンタウンにてバスを降り、Yさんと私が昨日食べたホットドックのお店へ。


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そんでもって、夕食は港付近のseabaronというお店へ。ここは、海老のスープとクジラの串焼きが

有名で ホットドック屋と同じで、地元の方々に愛されてるお店 です。



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店では、海老のスープとクジラの串焼き、アイスランド のローカルビールを注文する。
味はかなりおいしいです。

お店の中でロンドンからきた日本人カップルに話しかけられる。お勧めのお店や、ツアーなど聞かれ、

私はアイスランド3日目なのにベテランガイドみたいなポジションになってました。
このカップルが言っていたけど、アイスランドって、かなり 物価が高いみたい。ロンドンも十分高い

イメージあるけど、それ以上だそうな。


ちなみにアイスランドへ旅行中、知り合った日本人は、大概欧州各国からの旅行者でした。

日本からの旅行者は 旅費の関係からか思ったほどおりませんでした。。参考までに、毎年
アイスランドに訪れる日本人は、年間6,000人程だそうです。旅行中、一日に見かかる日本人は

大体1~2組ほどでしたよ。

その後Yさんと街中を散策し、カフェで軽食後別れる事した。


ホテルに戻り、洗濯や荷物のまとめをする。


洗濯中、隣の部屋から「アン、アン、アン」お取り込み中の声が聞こえてくるではありませんか。

てか、隣の人達、60代位の欧米人夫婦だったのに・・・・・・すごいねえ。欧米の人は、

元気だねえ。私が60になったらエッチできるかなあ?!バイアグラでも飲まなきゃ無理だよね。

きっと。


洗濯も終わり、地元情報誌のReykjavik Grapevineにてクラブ情報を 得たので、house系の

パーティーに行こうとするが、 連日の睡眠不足により、ついつい寝過ごしてしまう 。残念でした。


■Reykjavik Grapevine■


http://www.grapevine.is/Home/



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AM8:30(現地時間)起床。やば、寝過ごす所だった。朝食はビッフェ形式で、ライ麦パンの
サンドとヨーグルルトを 食べる。

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AM9:30にホテル前にてブルーラグーン行きの送迎バスを待つ。BSIバスターミナル到着後、
大型バスに乗り込みブルーラグーンツアーへ。

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アイスランドの一般的な景色はこんな感じ↑です。溶岩の土壌にコケが生えたツンドラみたいな
状態です。なんだか月面にいる様な感覚です。


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バス乗車後約40分でブルーラグーンへ到着。

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ブルーラグーンは、世界最大級の温泉です。 実際のお湯はボイラーで調整しているけれど、
その景色、雰囲気は幻想的であります。


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ブルーラグーンの全体図です。↑

窓口にてチケットを渡し、腕輪状のセンサーをもらう。この腕輪で、入場から商品購入まで賄える
との説明を 受ける。

更衣室にて着替え、シャワーを浴びて体を洗い、いよいよブルーラグーンへ。

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う~~~んもうね最高ですよ。この雰囲気、この世の楽園ですわ 。世界各地からこの温泉目指
して来ているのですよ。 白人はもちろん黒人も黄色人もね。ラグーン内で交わされる言葉も様々
な言語で交わされます。

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ちなみに水底に泥があり、その泥を塗ると美容にいいそうみたいなんです。売店にはその泥
を使った化粧品がいくつかありましたよ。私は男だから意味ないけどね。
汚い足ですみません・・・・・


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一風呂浴びて、昼食はライ麦サンドとカットフルーツに コーヒーです。しめて1,200ISK
(日本円で\840程)です。ライ麦パンにチーズが練りこんであっておいしかった。

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帰りのバスに乗車中、i-podでビョークを聴きながら 景色を眺めていたら、何だか不意に涙が
ポロポロと 出てきちゃいました。
念願のアイスランドへやっと来れたからね。憧れの地を踏めた実感が湧きましたよ。




バスがショッピングモールに止まるので、そこで 下車することに。アイスランドには
ショッピングモールが二つあり、そのうち一つのクリングラン・ショッピングモールに向かいます。

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を見渡すと、日本のショッピングモールとさほど変わりませんね。ZARAやTOPSHOPなどファストファッション系のブランドもありました。

ここは旅行者よりも地元の人間で占められていて、アイスランド人の雰囲気を観察できる
場所です。アイスランド人って、みんな美男・美女の集まりですよ 。背が高いし、端正な
顔立ちで、髪が白金で、肌が真っ白だし。いいなあ~。

その後、レイキャビック市内を散策する。

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小腹が空いたので、クリントン大統領が食べたと言われるホットドック屋へ。お値段は280ISK
(\196位)です。
味は、具のたまねぎがサクサクした食感と、ソーセージ のジューシー感と何だか分からない
甘いソースのハーモニー がたまらなく美味しかったです。安くて・美味いから最高でした。
地元の人にも人気が あるみたいで、男性はこのホットドックを2コ買うのがセオリーみたいです。

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街中を散策すると首相官邸を発見。何だかテレビリポーターがいるので、見学していると
建物の中からヨハンナ首相が出てくるじゃありませんか。

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ヨハンナ首相、テレビリポーターを無視してさっさと車へ 乗り込んでましたよ。



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夕飯はご飯が食べたくなりタイ料理屋へ。タイ料理の英語メニュー見ても全然分かりません。
表に写真があったので、店員さんについていってもらい、指差しで注文何とかなるもんだ。

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夕食後、スーパーにてアイスランド特有の食品であるスキールを購入し、食べる。
スキールは、クリームチーズとヨーグルトを足して二で割った様な食品です。

味はなかなか美味しく、かつ低カロリーなんですよ。毎日食べても飽きないですね。


PM8:30よりオーロラツアーに参加する。バスターミナルにてバスに乗り込もうとすると、
運転手さんが、いっぱいで乗れない、乗れないと言ってくるのでは ありませんか。
私が「どうしてだ!!!」と抗議していると、間に入っていさめてくれる男性がおりました。
彼(Yさん)は、ドイツのデュッセルドルフ在住の日本人駐在員で 、たまたま休暇を利用して
アイスランドに旅行に来ていたみたい。 彼に通訳をお願いして、別のバスに乗せてくれる事に
なりました。


肝心のオーロラは残念ながらショボショボのオーロラしか見えず、写真にも写りませんでしたよ。

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実際はこんな感じだろうね。

オーロラがなかなか見れなかったため、ツアーが長引き AM2:00にホテルへ到着する。洗濯等明日
の準備をして、AM3:30に就寝。