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こんな恋のかたち ~ハノイでの日々

日本、イギリス、マレーシア、20年ぶりの日本、そしてべトナムと思いもよらぬ展開で人生に流されてきた僕がXuanと出会ったのは2011年3月だった。年の差、国籍の違い、不治の病に出生の秘密とこれからもいろいろと大変だ!

予定では10月頃からと考えていた、転職活動が、先週からたまたま来ていたスカウトから始まった。


個人メールに一軒、会社のメールに一軒。紹介会社への登録もしないうちに、ヘッドハンティングの連絡が入ってきた。


ただ、2件とも日本国内の案件なので、シンガポールのものがあれば紹介して下さいという返事にして、履歴書・職務経歴書を送付した。


来月からは本格的に、シンガポールでの職探しをしようと思う。先ずは、今の会社のシンガポールへの転勤願いを出そうと思うが。


希望としては4大会計事務所。でも、事業会社でもタイミングよく管理職の仕事があるかもしれない。あまり、待遇が良すぎると、オーストラリアへの移住を止めてしまうかもしれないので、そこそこの条件で良いかな。


ウサギMizukiは卒論の作成で忙しくしている。あと、11日で会える。5ヶ月ぶりだ。


半年後には二人でシンガポールに移住の計画。楽しみだ。

昨夜のストーリ、なんだか理解できない。


なんで別れるの?(との疑問が沸いて来る)


別れを意識するぐらいなら、とは思うけど。


軽井沢へ行く=別れ?


まあ、最終回でハッピーエンドになりそうなので(希望的観測)いいけども、


「そのぐらいで別れるのなら、これから先が心配だ」と思いました。


二人が別れを決意する強い理由(誤解とかでもいいけど)が欲しかった。


離れていても、恋人同士でいれば良いのに?なぜに別れ急ぐのだろう?

先週に続いて、今週も実家に寄った。

今週はぶーぶーManaちゃんと2ヶ月ぶりに会うのが目的で、

午前中にさそり座Kちゃんと電話をしながら調整して、マキで会うことにした。

来週2歳になるぶーぶーManaは、以前よりも少し女の子っぽくなった気がした。

元気で、よく走り回り、よく食べる。


紅豆 ~こんな恋のかたち~-Mana3

   Mana 2歳まであと1週間

ぶーぶーManaと遊ぶのは3回目なので、すっかりと覚えてくれたようだ。


会話が出来るようになれば、楽しいと思うのだけれども


それはまだ先かな。ニコニコ


マキでカラオケを歌いながら4時ごろから6時半まで遊んだ。


実家に戻ると、よっちゃんが帰ってきて、カップラーメンを作るためにポットの再沸騰のスイッチを押しに来たので、軽く挨拶をする。「おう。」


がポットに水位を確かめて、水を継ぎ足す。(こんなところは共同生活者だ)


まあ、よっちゃんの部屋の電子レンジや冷蔵庫を借用したりもするので、持ちつ持たれつの関係なんだろう。


母が夕食の準備をする。用意をしていなかったらしく、少しパニック状態。


さそり座Kちゃんサポートしながら、先ず僕の夕食が出てきた。うな丼。でもって祖母の夕食が出てくる、カレーライス?!、なんで僕だけウナギなの?と思っていると


ご飯を二人分しか炊いていなかったらしく、急遽スパゲッティーを茹で始め、残りの皆(つよしKちゃんMana)はナポリタンの様だ。


ところが、ここでさそり座Kちゃん旦那、ゆうちゃんが帰ってくる。ManaKちゃんカレーを食べさせてもらっている。


ナポリタンはつよしゆうちゃんに運ばれ(つよしの部屋でゲーム中)、僕と祖母がいるダイニングにはぶーぶーManaちゃん分も運ばれた。さそり座Kちゃんと母は、フレンチトーストの夕食となる。食欲旺盛なぶーぶーManaちゃんはフレンチトーストも食べていた。(この後、すぐにお菓子も食べようとして、さそり座Kちゃん怒られる)


このめちゃめちゃ感が実家の状態を物語っている。

まあ、それにしてもすばらしい対応力だ。