自然に
Chanは悪者になっている。
Thanhの死後、彼は彼女の祖父を引き取った。その時は『偉いなあ』と思ったが、何のことは無い、彼女の生命保険金、遺産を奪っただけのようだ。90歳を超えて言われるがままのお爺さんに署名をさせて、シドニーの家も売却。用済みのおじいさんはケアンズの老人ホーム行き。そして、今度は
Thanh&
Xuanの両親の墓を壊し、遺骨を海に散骨すると言って
Xuanを苦しめる。ヒトデナシだ![]()
『
Thanhは双子を残してくれた』と言っていたが、本当なのだろうか?今では信じがたい。
本当だとしても、『子供は施設に送って、僕は再婚する』なんて言動もした奴だ。
なんでまた、
Thanhはこんなサイテー男に引っかかったのだろう。不幸な娘だ。
それでもまだ、彼を信じたい気持ちもある。彼は自分が正しいと思って行動をしているのだろうか?
分からない。
『散骨』が鍵になる。遺族である
Xuanが反対しているのに、強行をしたらこれは許せない。
これも、『食べて寝るだけ』のおじいさんの同意を得たということで、正当化しているが、卑怯な奴だ。
Xuanは強がっていたけれども、昨夜も泣いた。電話越しに何か言っていたけれども、言葉にもならない様な状態だった。なんで、彼女を苦しめるのだろうか。恨みでもあるのかな。
取りあえずは、距離をおくことにする。
Xuanの携帯番号やメアドは変更して、
Chanから直接連絡できないようにする。


