こんな恋のかたち ~ハノイでの日々 -12ページ目

こんな恋のかたち ~ハノイでの日々

日本、イギリス、マレーシア、20年ぶりの日本、そしてべトナムと思いもよらぬ展開で人生に流されてきた僕がXuanと出会ったのは2011年3月だった。年の差、国籍の違い、不治の病に出生の秘密とこれからもいろいろと大変だ!

昨日KL行きのチケットを予約・購入した


最初はCathay(香港経由)の学割のチケットを予約したのだけど、


年齢制限が28歳までで駄目でした!むっ


結局JALの直行便がお手ごろだったので、それにしました


まだ、休みが取れるかもわからないけども


毎回、チケット購入が先走る


まあ、なんとかなるでしょうあせる


今日のウサギMizukiは大学の図書館でのバイト中


僕は週末の予定が立たない


さそり座KちゃんぶーぶーManaに会いたいけれども、


土曜日はイギリスの高校時代の友人が来日しているので


日曜日かなはてなマーク


みずがめ座Amiさんを今週末に食事に誘ったのだけども、返事がないから


無理なのかなはてなマーク


ということで、今週末の予定は未だに未定で流動的













昨夜ウサギMizukiはモデル友達のコンテストの付き添いで


夜遅くまで出歩いていた


ご機嫌ん斜め(の振り)の僕に


「ごめんなさい。怒らないでよお。」と甘い声を出す。


人って変わるものだなあ。


以前の彼女なら


「何処で何をしようと私の勝手でしょう。

じゃあ、忙しいから、切るよ。」プチッ!


と愛嬌も愛想もあったものではないのに


『なんか、変な薬でも飲まされたのかな?』と余計な心配をしてしまう程


可愛いい声で、謝る。


そう、彼女は中国人としての生活が長いので、日本人のように簡単には謝らない。


日本人は文化的にすぐに謝るし、挨拶程度でも日常的に謝るが、


僕の知る中国系の人たちは、そこのところのメリハリがはっきりとしている


多分、『はっきりとした落ち度や、被害もないのに、謝る必要は無い


という考えと


気持ちのこもらない謝罪は相手に失礼(多分自分自身にも)という考え


ではなかろうか?


僕もマレーシアで仕事をしていた時に、


中国系の従業員が仕事のミスをしてもなかなか謝らない場面に遭遇した。


日本人であれば、取り合えず謝ってから、説明なりをするのだけれどもと思ったが


今では、『なんで、仕事のミスぐらいで謝罪しなきゃいけないの?


ワザとじゃないのだから、謝る必要はないし、


謝るということは悪気があったと暗に認めるようなものだ!


という考え方も理解できる。


ほとんどの日本人は「仕事のミスぐらい」という感覚に対して


違和感を感じると思うけれども、地球上の大半の文化では


その感覚の方が支持されているような気がする

どっちが良いとか、正しいというよりは、その場の文化、社会環境によるのであろう


『郷に入れば郷に従え』はやはり名言である。










昨日青島の病院に強制隔離されていたウサギMizuki


新型インフルの再テストの結果、陰性になったとのことで


無事退院、午後にはアモイに飛んで、マレーシアへ飛ぶ飛行機


予定でしたが、台風の影響で、出発が遅れ


クアラルンプールへ着いたのは今朝の2時過ぎだった様です


まあ、無事なので、何よりです



先週末は実家のある、鶴ヶ島市に戻り、隣のスナック・喫茶マキ


でカラオケカラオケを歌いました。


午後は喫茶カラオケなのですが、お客がいません


僕の母、祖母、マキのママが雑談している中


僕は独りで歌いました、24曲、コンサートなみです


その内の2曲はテレサ・テン(鄧麗君)「千言萬語」(2回)、


もう2曲は中島美嘉「ORION]と「雪の華」


残りの20曲はフェイ・ウォン(王菲)です。


「執迷不悔」

「天空」

「討好自己」

「我願意」

「誓言」

「当時的月亮」

「只愛陌生人」

「夢中人」(広東語)

「但願人長久」

「紅豆」 

「悶」 

「如風」(広東語)

「Eyes On Me」(英語)

「Seaprate Ways」(日本語・英語)

「曖昧」(広東語)


一番好きな歌の「人間」や「動心」がお店のカラオケに無かったのが残念ですが、


歌いきりましたドンッ





以外に北京語の歌が多く入っていたので、まあ、満足です