更新日は2/4~5であります(゜ー゜;Aアセアセ
おまけにアメブロのメンテも重なって(;´д`)
総括:第3期のラツィオ、フィオレンティーナ、ウディネーゼによる3強時代が終焉、そこで覇権を握ったのは競合を維持したウディネーゼと復活のインテル。終盤には、古豪でそれまでリーグ無冠のASローマがタイトル獲得を果たし、新たな時代の訪れを予感させた。
インテル:2期、3期と上位を維持しながらもリーグ制覇とは無縁だったが、ここにきてようやくリーグ制覇を8度、欧州CLも2回、UEFA杯を1回制し、再び6リーグの強豪という存在感を示した。終盤タイトル争いからは無縁だったが、上位を維持し続けている。
ウディネーゼ:序盤に2度のリーグ制覇、その後は欧州CL出場権獲得のみという苦しい結果だったが、終盤にリーグ3連覇を達成。その過程で欧州CL制覇、UEFA杯にいたっては3度の制覇を成し遂げ6リーグ内でも強豪クラブとして名を馳せた。しかし、3強時代でも一歩遅れ、復活インテルにも後塵を廃し、次はASローマに遅れをと、国内では2番手イメージが定着。
ASローマ:第1期の強豪時代に逃し続けたタイトルをここにきてようやく手にすることが出来た。順位も上位で安定し、本命不在のリーグにあって芽が出つつある。
ラツィオ:3強時代の実力が影を潜めた。リーグ制覇を1度したものの、成績はUEFA杯出場圏内定着と厳しい内容。UEFA杯を制したのは大きな収穫ではあった。
ボローニャ:第3期終盤では落ち込んだが、再び成績が上昇、欧州CLとUEFA杯の出場権をかけて争う強豪クラブに定着。UEFA杯制覇も経験し、結果は上場。
フィオレンティーナ:第3期3強、欧州CLファイナリスト常連もラツィオと同様下り坂に。UEFA杯出場権がノルマだが、それも精一杯になりつつある。
ユヴェントス:ようやく、安定して上位に入るようになったもののリーグ制覇はいまだできず。おまけに終盤はUEFA杯出場権争いからも外れ、中位に逆戻りしつつある。
パレルモ:UEFA杯出場がある程度現実な可能なラインになったと、国内リーグでの評価はその程度だったが、UEFA杯を1度制したことにより、注目度が高まった。
レッジーナ:第2期の黄金期から一転、今季も更に苦しい。UEFA杯出場をノルマにするのが精一杯で、そこから更なる転落もありえる。
キエーヴォ:下位常連イメージから脱却しつつある、中盤から終盤にかけてはUEFA杯出場権をかけて争えるまで成長。同大会に1度出場した。
アタランタ:キエーヴォ同様下位からの脱却、キエーヴォほどではないが中位で安定、UEFA杯にも1度出場。
ACミラン:完全に中位常連化し、UEFA杯出場2回のみと、古豪復活への道のりはまだまだ遠い。
ブレシア:第2期、第3期に欧州CL出場を果たした2度のサプライズクラブは、今季は平凡な中位常連だった。
メッシーナ: 長い下位常連時代は続いたが、終盤に入って一桁順位が射程圏内に入りつつある。
シエナ、レッチェ、サンプドリア、リヴォルノ、カリアリ、パルマ:9位以上未経験のクラブ