11月に入りました。気づけばあと2ヶ月でこのblogも1年です。内容にも凝ってないし、日々似たような記事を更新し続けているにも関わらず、読者の方々いるというのは嬉しいことです、励みになります。
今後ともよろしくお願いします。<(_ _)>
シエナでの5年が終了し、100シーズンまであと35シーズン。
思わぬ形で出鼻を挫かれたシーズン頭。その後は持ち直したものの、出遅れた感じは否めません。後半はどのようになっていくのか。
新規加入選手(*はクラシック選手 転は転生10万円獲得選手 Fは移籍金0獲得 ユはユース選手)
GK フランチェスコ・トルド(18歳) 転 インテル
WF ライアン・ギグス(17歳) 転 マンU
CF オバフェミ・マルティンス(17歳) 転 インテル
放出選手 (レはレンタル 引は引退)
LSB アントニオ・ロペス(33歳) 1.6億 PSV
OMF ガエタノ・ダゴスティーノ(17歳) マラガ
CF イヴァン・クラスニッチ(17歳) ACミラン
CF オバフェミ・マルティンス(17歳) エヴァートン
WF ライアン・ギグス(17歳) デンハーグ
今季も強豪崩し目当てに3名の獲得も、トルド以外は放出。シルトン*がいるために、トルドもしばらくは出番がないでしょう。今夏に獲得した2名も合わせて4名が移籍。就任1年目に入団してきたばかりのアントニオ・ロペスも結局出場機会もえられないまま放出と。
現状維持のまま終わった冬、結局今夏からの不安は改善されぬまま後半戦のスタート。
ペースとしては、10月からの無敗の絶好調ペースとは言えず、多少勝ち星が多いものの敗戦もあり。
シーズンも終盤の終盤、4月に入っての5連戦で1分4敗とまたしたもやってしまった4連敗。そこからの残り3試合を3連勝で終えたものの・・・序盤の3連敗と終盤の4連敗で順位はまったく伸びず、結果UEFA杯ギリギリの7位でシーズンを終えることになりました。(国内カップの関係で、7位でもUEFA杯出場権は無事獲得)
国内カップ戦もなく、欧州CLがあったもののスケジュールはそこまで忙しくもなかったです。
欧州CLはベスト8でグループ同組のWブレーメンにAGの差で敗退(ノ_-;)
勢いだけのシーズン前半、疲れのたまり経験不足が露呈したシーズン後半と、そういう解釈でいいと思います。
ボクシッチ*は15得点とまずまず。昨季同様、OMF、CFの併用で活躍したコパ*が8得点7アシストと。
収穫だったのはFネヴィルの抜けた穴を埋めたファルジーニ。ボクシッチと2名で国内ベスト11に選出されました。(人-)謝謝(-人)謝謝
来季はいよいよシエナ最終年。ここが終わればイングランド予定です。