シエナに就任して4シーズン目。昨季は4位という好成績で欧州CLに挑みます。昨季はクラブ初のUEFA杯、今季はクラブ初の欧州CLと。
今季はできれば優勝争いに絡みたいですが、来季の最終年に照準をしぼりたいと思います。
新規加入選手(*はクラシック選手 転は転生10万円獲得選手 Fは移籍金0獲得 ユはユース選手)
CMF ティム・タイニオ(23歳) 3.9億
CMF セスク・ファブレガス(16歳) 転 アーセナル
OMF ガエタノ・ダゴスティーノ(17歳) 転 ASローマ
CF イヴァン・クラスニッチ(17歳) 転 Wブレーメン
CF デニス・ベルカンプ(16歳) 転 アーセナル
放出選手 (レはレンタル 引は引退)
SB フィリップ・ネヴィル(27歳) 7.5億 マラガ
DMF ベッキア(25歳) レ ヴィレムⅡ
CMF ダビド・ピサロ(22歳) レ フィオレンティーナ
5名も新加入選手を獲得しましたが、クラスニッチ、ダゴスティーノは冬までに放出。ベルカンプとセスクは育成。タイニオはDMFもできるということで、マケレレと併用で。
放出は、20台半ばも増えた中、ちょっと早いですがFネヴィルを放出。2名をレンタルで放出。おそらくレンタル先でも先発として試合をこなしてくれるでしょう。
フォーメーションは4季目となる今回も同じ。
GK シルトン*26 (2ndフロムロヴィッツ29)
RB ダニエウ・アウヴェス22 (2ndピサンローレン26)
CB エンゴティ27 (2ndヨンガ30)
CB サミ・ヒッピア21 (2ndトマス・ヒプスマン23)
LB ファルジーニ19 (2ndカルレス・プジョル18)(3rdトマス・ヒプスマン23)
DMF クロード・マケレレ23 (2ndティム・タイニオ23新)
CMF トニーニョ・セレーゾ*25 (2ndファルカン*24)(3rdセスク・ファブレガス16新)
RMF ピサン・ローレン26 (2ndCロナウド18)(3rdファン・デル・メイデ18)
OMF ファルカン*24 (2ndコパ*26)(3rdセスク・ファブレガス16新)
CF コパ*26 (2ndマッカーシー24)(3rdデニス・ベルカンプ16新)
CF ボクシッチ*25 (2ndディ・ナポリ20)(3rdベント34)
選手層も厚くなったのですが、若手が多いため将来性は大ではあるものの、現状では能力的に見ると厳しくもあります。
LSBは若手が2名で若干選手層が薄い。
RMFもピサン・ローレンにはある程度の期待はできるものの、ダニエウ・アウヴェスのかわりにRSBに入ってしまえば、Cロナウドとファン・デル・メイデの若手に頼らなければならないのが現状。能力的には問題なくても試合への貢献度がいまいちであります。
プレシーズンマッチでは2勝1分とまずまずなものの、不安を抱えながらのシーズン開幕。案の定不安は的中するわけでーー;
フィリップ・ネヴィルの放出が響いたのかなと個人的には思っています。カップ戦を失点の嵐で向かえ、得点力には期待がもてたものの、リーグ戦では上位進出を狙うには致命的な3連敗(ノ_-;)ハア…
その後はリーグ戦無敗で一気に駆け抜けるものの、やはり悔やまれるは序盤の3連敗(;´д`)
不調の時期に重なった国内カップ戦も残念ながら2シーズン連続の予選敗退。
救いは初挑戦となる欧州CL、不調の時期に1分1敗とするものの、3節以降は効率よく2勝2分とし、2位でグループリーグを突破。同グループにはドイツの王者Wブレーメン、就任歴のあるフランスのアジャクシオ、スペインのラシンCと、そこそこ恵まれていたように思えます。
今季、いまいち振るわないのはボクシッチの相方となる2トップの一角が固定しきれなかったこと。
若手に託した左SBが不出来で、フィリップ・ネヴィル放出時期を見誤ったこと。
この2点だと思います。冬はどうなるやら・・・まだまだ不安はつきません。ちょっと来季に向けての動きが早すぎました。Ω\ζ゜)チーン