毎度お騒がせしています。blog更新遅れました<(_ _)> (6/7 深夜)
U-23日本代表が2次予選を6戦全勝で通過し、U-20日本代表はトゥーロン国際大会1次リーグを敗退し、A代表はアジアカップが迫り、U-23はオリンピック最終予選を控え、U-20はU-20ワールドカップを間近にしている今日この頃。
2度目のフランス3年目です。1年目から大躍進を遂げた昨季、今季は昨季同様かそれ以上というのが至上命題であります。UEFA杯もありますが、こちらは腕試し程度。メインは国内リーグ戦の上位安定。
大補強は昨季同様、今季もしてません。選手獲得はありますが即戦力という意味合いはなく、今後のことを考えて選手層を厚くするためのもの。
新規加入選手(*はクラシック選手 転は転生10万円獲得選手 Fは移籍金0獲得)
CB ジョナサン・セビナ 転 ユヴェントス
CB イゴール・トゥドール 転 ユヴェントス
DMF ラーセン 3.5億
OMF ジェルソン* 6.5億
OMF カラグーニス 転 インテル
セビナ、カラグーニスは放出。ドリブラータイプのOMFも欲しいとは思ったんですが、今後の補強で考えます。
守備的DMFが1人しかいないので両サイドもできるラーセンを獲得。昨冬ジダンを獲得したんですが、まだまだ必要なOMF、ジェルソンを獲得。
今季のフォーメーション。1年目の布陣に戻した感じです。若干1年目とも2年目とも違いますが。
昨季は3-5-2LMF/、今季は3-5-2RMF。
GK ヴィトリーノ (ヴィクトール・ヴァルデス )
CB サムエル・O・クフォー (イゴール・トゥドール 新)
CB コントレーラス (ニコラ・レグロッターリエ)
LSB リザラズ (セック)
DMF スコット (ラーセン 新)
CMF シャビ・アロンソ (ロイ・キーン フォーリー)
LCMFロイ・キーン (ジュスティ*)
RMF ジュスティ (フォーリー)
OMF パラシオス (ウリフ ジネディーヌ・ジダン ジェルソン* 新)
CF マルケ (ロイ・マカーイ)
RCF Aシェフチェンコ (シチェフ)
DFラインに変化はなし。クフォーとレグロッターリエは育ちました。トゥドールも控えで余裕があるときに試しながら育成という感じ。あとはもともとチームにいたセックも普通に使えます。守備陣はコントレーラスを頭に若手をずらりと揃えて、安定すれば問題なし。
変化があるのは中盤。昨季の『2D/1C/1L/1OMF』から『1D/2C/1R/1O』に変更。
ロイ・キーンもほぼレギュラー当確。昨季加入のジュスティもチームになじみ、今季は新加入のDMFラーセンとOMFのジェルソンがどれだけチームに貢献できるかというところ。ジダンはレンタル移籍をしながら育てようかと。
2TOPは変わりません。マルケが昨季リーグ2位の17点。マカーイがどれだけ控えとしてマルケのを脅かせるか、マルケは今季も得点が取れるのか。
シェフチェンコとシチェフに関しては・・・得点があまり期待できないのが厳しいところ。サイドプレイヤーとしてチームに貢献してもらいたいものです。
今季もイングランドの強豪とプレシーズンマッチを行うことが出来ました。ここ数年低迷期から巻き返してきたアーセナルとマンチェスターU。もう1チームはRサラゴサ。
1勝(Rサラゴサ)1分(アーセナル)1敗(マンチェスターU)とまずまずですね。
シーズンイン、大事な開幕戦は2年連続のドロー(ノ_-;)・・・2戦目もドロー・・・--;
しかしここから快進撃?が始まります。
今季はとにかくDFが堅い。安定してますね。得点力が落ちてるのが気がかりですが・・・
なんと10節までで、11得点1失点。・・・11得点のうち6得点は1試合でとったものです。つまり引き分けが多いと(゜ー゜;A
しかし負けないのはよいことで、シーズンが進むと攻撃陣もそこそこ奮起してくれるようになり、シーズン前半は1敗の2位で折り返すことに成功。
国内カップ戦も負けなしと調子はいい。
UEFA杯は、予選1stR、スペインのAtマドリー。できればオランダ、フランス、ドイツのクラブとやりたかったんですが、やはり厳しい。
AWAYで0-2と負け、HOMEでは0-1で負け・・・いいことなしで早くも国際大会の舞台から姿を消しました・・・。
期待はしてなかったものの、ある程度UEFA杯を勝ち進むことを想定して実行した補強も役に立たず・・・来季以降、国内カップ戦も重なってタイトスケジュールとなる後半戦に向かって頑張ります。