今日のblogは、第2回目となる優秀クラブ発表。対象シーズンは前回の続き15シーズン、タイトルの通りです。<(_ _)>
WEFA(ウイイレサッカー連盟)のシバッター会長は2度目となる優秀クラブの表彰を行った。優秀クラブの目安となる数字はリーグ優勝5回、欧州CLやUEFA杯優勝など。(欧州CL優勝チーム、UEFA杯優勝2度以上は無条件で対象となる)
なお、今回よりG14は解散。今後はWEFAの行う優秀クラブが、15年単位でG14へ就任することとなった。
表彰された該当クラブは以下。(カップ戦優勝回数は、そのリーグのカップ戦すべて)
イタリア
ACミラン: リーグ優勝0回 カップ戦優勝 欧州CL優勝
レッジーナ: リーグ優勝13回 カップ戦優勝29回 欧州CL優勝8回
スペイン
Rマドリー: リーグ優勝5回 カップ戦優勝7回 欧州CL準優勝 UEFA杯優勝
バルセロナ:リーグ優勝6回 カップ戦優勝15回 欧州CL優勝 UEFA杯優勝
エスパニョール:リーグ優勝 カップ戦優勝3回 UEFA杯優勝2回
イングランド
トッテナムH:リーグ優勝4回 カップ戦優勝10回 欧州CL優勝 UEFA杯優勝
リヴァプール:リーグ優勝3回 カップ戦優勝6回 UEFA杯優勝2回
ドイツ
Aビーレフェルト:リーグ優勝15回 カップ戦21回 欧州CL優勝4回
フランス
Oマルセイユ:リーグ優勝12回 カップ戦優勝29回 欧州CL準優勝 UEFA杯優勝
オランダ
PSV :リーグ優勝8回 カップ戦優勝14回 UEFA杯優勝
フェイエノールト:リーグ優勝5回 カップ戦優勝7回
次点:インテル、パルマ、サンプドリア(伊) ヘタフェ(西) エヴァートン、ポーツマス、ボルトンW、マンチェスターU(英) シャルケ04、Kスラウテルン(独) リヨン(仏)
第1回発表時に選出されたクラブは13、今回は11チームと2つ減らした。一方で次点に多くのクラブが選出され、優秀クラブとの差がなくなれば更に国際大会や各国リーグは盛り上がるものとみられている。
一方で一極化が進んだのはイタリアとドイツだ。15年間でリーグ王者に輝くことレッジーナ13回。Aビーレフェルトにいたっては15シーズンすべてリーグ王者に輝いている。その後両チームは衰えを見せるものの、強豪クラブとしてしっかりと欧州でその地位を確立している。