EWET ウイタク日記 メツ 2035~36 6大リーグ総括 | 1分でわかるKPOP情報 blog

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 30年を過ぎてから、イタリア、スペイン、イングランドの勢力図が戦国時代になってまいりました。

 資金的にも戦力的にも格差の激しいドイツ、フランス、オランダの底上げを、再三になりますが頑張っています。

 明日の日記では16~30年の優秀クラブ発表をしたいと思います。手間取ってしまいました(゜ー゜;Aアセアセ

 UEFA杯の出場条件を30年ミスし続けるという大ポカをやらかしてしまったので、31年目以降からはちゃんとチェックしないと(;´д`)

 

 

 

イタリア:昨年に続いて新たなリーグチャンピオンが生まれました。インテル、ACミラン、レッジーナ、ラツィオ、フィオレンティーナ、サンプドリアに続いて7チーム目ですね。ボローニャ。国内リーグはレッジーナの独走が崩れて盛り上がっているものの、欧州CL、UEFA杯は5年以上タイトルから遠ざかっています。


 


 

スペイン:2シーズンぶりにRマドリーがリーグ制覇。と同時に欧州CLも制覇しました。欧州CLでは2シーズン連続で3チームがベスト8に進出するなど、国際大会での勢いも増してきました。


 


 

イングランド:トッテナムHの6連覇をポーツマスが防ぎました。ポーツマスは勢いそのままにUEFA杯を2連覇。ここ5年ポーツマスはUEFA杯に出続けており、優勝3回、準優勝2回と絶好調。欧州CLでのタイトル獲得も見えてきたか。


 


 

ドイツ:相変わらず国内リーグはAビーレフェルトが制覇、これで17連覇です。が、国際大会では少しずつその勢いが衰えています。欧州CL決勝で敗戦、2連覇とはいきませんでした。かわりに、国際大会ベスト8に顔を出すクラブが増えてきたのは明るい材料か。


 


 

フランス:Oマルセイユがリーグ2連覇。欧州CLではメツが、UEFA杯ではリヨンがベスト4まで勝ち進むなど、国際大会でも通用するクラブが出てきたのは今後のフランスにとっての光明です。


 


 

オランダ:Aビーレフェルト、Oマルセイユに次いでPSVが3チーム目の国内リーグ10連覇を達成しました。しかし、国際大会での結果がなかなか出ず、欧州CLベスト8にはもう5年以上も顔を出していません。ドイツ、フランスが好調なだけにオランダもなんとか新勢力の誕生を。