FW : 食料自給率向上推進かわら版−11月号− | ニコ生観測所&その他の画像庫
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△    食料自給率向上推進かわら版 -11月号-   △ 
▼    <略して「しょくじかわら版」>        ▼
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 取組内容
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○どうなる、どうする日本の食シンポジウムin東京『ひろがれ弁当の日』(1月10日)
子供が作る「弁当の日」。自分で作る「弁当の日」。一品持ちより「弁当の日」
そんな取り組みが広がっています。自分で作ることで、食材を作ってくれる農家、い
つも料理を作ってくれる人に感謝できるようになります。誰かのために作れば、でき
るだけ安全な食材を選びたくなります。国産の、できれば地元の食材を選びたくなり
ます。「食の安全・安心」「食料自給率」の問題も弁当の日が超えていくかもしれま
せん。日本の食と農をかえていくかもしれません。たかが「弁当の日」。されど「弁
当の日」。とても楽しい「弁当の日」。みんなで考えてみませんか?
日時:2009年1月10日(土)13:00~16:30
場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1)
内容:13:00~ 「いまどきの大学生の食卓」佐藤弘(西日本新聞社編集委員)
13:30~ 「食卓から始まる生教育」 内田美智子(助産師)
14:20~ 「これが元祖、弁当の日」 佐藤剛史(九州大学農学部助教)
14:45~ 休憩
15:00~ 「大学生の弁当の日」 佐藤剛史
15:20~ 「私たちは弁当の日を応援します!」 魚戸おさむ(漫画家)、
タカコナカムラ(ホールフード協会)等
15:40~ クロストーク「ひろがれ弁当の日」
参加費:1,000円(高校生以下無料)
定員:300名(申し込み先着順)※子どもの同伴も可能ですが託児施設はありません。
申し込み方法等:参加希望の方は、代表者の方の①住所、②氏名、③所属、
④連絡先(電話・メール) を記入のうえ、メール、FAX、はがきにてお申し込み下さい。
受付後、メール、FAX、はがきのいずれかで受付完了のお知らせをいたします。参加費は
当日、受付にてお支払い下さい。
メール:info@agr-eco.jp
FAX:092-642-2961
ハガキ:〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1 九州大学農学部 佐藤剛史方 「弁当
の日シンポ」係
申し込み〆切:2008年12月25日(木)必着
問い合わせ先:九州弁当の日軍団(info@agr-eco.jp)

○東北地域エコフィード推進シンポジウムの開催(12月5日)
東北農政局では、宮城県仙台市において、東北地域における食品循環資源(食品残さ)
の飼料化の推進を図るため、宮城県、社団法人中央畜産会との共催により、「東北地域エ
コフィード推進シンポジウム」を開催します。当日は、エコフィード推進の必要性等につ
いて講演のほか、管内の先進的事例や施策について紹介・検討し、エコフィードの生産・
利用拡大に向けた地域の取組をさらに促進することとしています。
問い合わせ先:東北農政局畜産課(022-263-1111)
URL:http://www.maff.go.jp/tohoku/press/seisan/tikusan/081031.html

○東海農政局の食堂を活用した食料自給率向上に向けた自主的な取組を実施予定。(12月8日)
米消費拡大のため、食堂では、そば・うどん等の麺類のメニューを減らし、ごはんを
中心にしたメニューとする予定です。
問い合わせ先:東海農政局企画調整室(052-223-4609)、生産経営流通部農産課(052-223
-4622)

○東海農政局の食堂を活用した食料自給率向上に向けた取組を実施予定。(12月18日)
東海農政局の食堂において、地産地消弁当「東海べんとう」を用意し販売を行う予定。
更に、米消費拡大のため、食堂メニューのそば・うどん等の麺類を減らし、ごはんを中心
にしたメニューとする予定です。
問い合わせ先:東海農政局企画調整室(052-223-4609)、生産経営流通部農産課(052-223
-4622)

○近畿農政局「おはようごはんプロジェクト」の開催(12月1日~5日、8日)
近年、学童期における朝食の重要性が再認識される一方、お米の消費量は年々減少傾
向にあります。朝食は、一日の活力の源であり、文部科学省の調査結果では、朝食を食べ
ないと思考力や判断力、体力に影響が出ることも報告されています。このため、近畿農政
局では、昨年に引き続き、小学生に朝ごはんの摂取を推進することで、規則正しい生活の
リズムの確立や健康の増進を図るとともに、米の消費拡大、更には食料自給率の向上を図
ることを目的とした「おはようごはんプロジェクト」を実施します。今年度第1弾として大
阪府守口市及び同市立南小学校のご協力を得て、同校児童に朝ごはんの摂取を推進するこ
ととしています。
問い合わせ先:近畿農政局企画調整室(075-414-9036)、近畿農政局大阪農政事務所農
政推進課(06-6941-9657)

○平成20年度岡山県産食肉フェア(第47回岡山県枝肉共進会協賛行事)
岡山県産畜産物の安全性のPRと消費拡大を目的として、一般消費者を対象に、県産
食肉の試食や展示販売を行います。
日時:12月4日(木)10時~15時
会場:岡山県営食肉地方卸売市場
問い合わせ先:岡山県農林水産部畜産課食肉鶏卵班(086-226-7430)

○岡山県栄養士会勝英支部において米粉研修会を開催(12月8日)
12月8日に岡山県栄養士会勝英支部主催で同会員約20名を対象とした米粉研修会が開催
されます。当日は、米粉を使った実習(米粉パン作り)や米粉についての講話などを実施
し、米粉を身近に感じて頂き、一般家庭でも米粉を簡単に使用して頂く取り組みを行うこと
にしています。
問い合わせ先:岡山県美作県民局勝英支局勝英保健所(0868-73-4055)

○飼料米を給与した畜産物の試食会(1月16日)
飼料米の利用拡大と飼料米を給与した畜産物のPRを図るため、消費者団体、畜産農
家、畜産関係団体、行政機関等を参集し、研修会と飼料米を給与した豚肉及び鶏卵の試食
会を開催します。
問い合わせ先:山口県農林総合技術センター畜産部(0837-52-0258)

○手打ち「米粉うどん」講習会を開催(12月4日)
12月4日に徳島市佐古コミュニティセンターにおいて、消費者協会役員の方を対象に徳
島県産コシヒカリ3割使用の手打ち「米粉うどん」の講習会を開催します。当日は生地の寝
かし時間を利用して、徳島県産米を含む他県産米4品種のお米の食べ比べを実施する予定で
す。
問い合わせ先:中国四国農政局徳島農政事務所消費流通課(088-622-6134)

○徳島県立小松島高校「米粉パンワークショップ」を開催(12月11日)
米粉の普及推進及び米の消費拡大を目的に、徳島県立小松島高校家庭クラブの生徒20名
を対象とした米粉パンワークショップを開催します。若い世代に米粉を身近に感じていただ
き、米粉の更なる利用促進を行います。
問い合わせ先:中国四国農政局徳島農政事務所消費流通課(088-622-6134)

○秋冬野菜の消費拡大
秋冬野菜の消費拡大のために、昨年に引き続き、のぼり(3千本)、レシピ(20万部)
を都内のスーパーの野菜売り場、青果小売店などを中心に配布します。今年のレシピは、
「おいしゅうございます」で有名な岸朝子さん(青果物健康推進協会会長)監修の「野菜
使いきり!鍋レシピ」(6種類)です。
上述の活動に加えて、今年は新たに「鍋ほか推進プロジェクト」を立ち上げました。
「鍋ほか推進プロジェクト」は、「暖房ほどほどお鍋でほかほか」をコンセプトに鍋料理
の多様な効用(国産食材の消費拡大、家族団らん、健康増進、CO2排出削減、郷土料理で
の村おこしなど)を活かし、さまざまな企業、団体や行政機関と連携し、統一ロゴマーク
を活用しながら、鍋料理の普及活動を行います。
またホームページにて、鍋と野菜の全国のイベント情報の発信、鍋レシピ、秋冬野菜
の栄養価、選び方、鍋の効能など消費者の方に役に立つ情報をお届けします。
問い合わせ先:生産局生産流通振興課(03-3502-5961)
URL:http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai_zyukyu/y_hokanabe/index.html
URL:http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu/081114_1.html

○加工・業務用野菜産地と実需者との交流会(1月28日)
(独)農畜産業振興機構と農林水産省では、需要が増加している加工・業務用野菜の
国内取引を拡大するため、交流会(展示・商談会、交流促進マッチングセミナー、出展者
のショートプレゼンテーション等)を開催します
問い合わせ先:(独)農畜産業振興機構(03-3583-9817)
URL:http://alic.vegenet.jp/heikin/kouryukai/kouryukai.htm

○今日は牛肉にしよう!!「国産牛肉まつり」キャンペーン
全国の食肉小売専門店や量販店等で、国産牛肉の知識普及とおいしさを分かってもら
うため、キャンペーン「チカラになります牛肉が!-国産牛肉まつり-」を開催します。
・第1次キャンペーン:12月6日(土)~21日(日)の16日間
・第2次キャンペーン:来年1月28日(水)~2月28日(土)(32日間)
本キャンペーンでは、店内で国産牛の焼肉等の試食や抽選で国産牛肉(500g)が500名
様、お肉のギフト券(2,000円分)が1,000名様に当たるクイズを展開します。
問い合わせ先:(財)日本食肉消費総合センター(03-3584-0291)

○おいしい和牛の試食や国産牛肉の知識普及のイベント
「国産牛肉まつり」キャンペーンのひとつとして12月6日~1月5日にかけて、以下の
競馬場でイベントを行っています。抽選で牛肉のプレゼントもあります。
・中山競馬場、小倉競馬場、米子ウィンズ(12月6日、7日)
・京都競馬場(12月13日、14日)
・東京競馬場、中京競馬場(12月20日、21日)
・名古屋競馬場(12月23日)
・阪神競馬場、福島競馬場(12月27日、28日)
・大井競馬場(12月30日)
・京都競馬場(1月4日、5日)
問い合わせ先:(財)日本食肉消費総合センター(03-3584-0291)

○ご家庭の料理レパートリーを増やしませんか?お肉と地域食材のお料理セミナー
牛肉の赤身部分に多く含まれるカルニチンは食事で摂った脂肪や体内の余分な脂肪
の分解を促し、エネルギーに変える働きもあります。また、免疫力アップや疲労回復な
ど多彩な働きをもつ、お肉の料理を楽しく学びませんか?お近くの公民館や料理学校で
無料で受講できます。
・北海道札幌市(12月18日)・岩手県盛岡市(12月10日)・山形県天童市(2月8日)
・新潟県三条市(12月7日)・富山県砺波市(12月6日)・石川県金沢市(12月15日、1月26
日)・福井県福井市(12月2日)・栃木県宇都宮市(12月7日)小山市(2月5日)足利市(2月
)・群馬県高崎市(12月1日)前橋市(12月16日)桐生市(2月)・千葉県松戸市(12月11日)
習志野市(1月28日)・神奈川県横浜市(1月20日)川崎市(2月18日、24日)大和市(2月25
日)・山梨県甲府市(12月18日)・長野県飯田市(12月3日)・岐阜県大垣市(1月)・愛知
県岡崎市、豊橋市、刈谷市(1月)・滋賀県栗東市(12月6日)・大阪府太子町(12月7日)
枚方市(1月)泉南市(2月)・兵庫県西宮市(1月)、宝塚市、神戸市、姫路市、明石市(
2月)・奈良県御所市(1月)磯城郡(2月)田原本町・島根県松江市(1月24日)大田市(1月
17日)・広島県広島市(12月18日)福山市(1月)・徳島県吉野川市(12月4日)三好市(1月)
・香川県丸亀市(12月2日)・高知県高知市(1月24日)・佐賀県武雄市(12月12日)・熊本
県熊本市(12月3日)・大分県豊後高田市(12月3日)・宮崎県宮崎市(1月10日、16日)・
沖縄県知念村(12月20日)
問い合わせ先:全国食肉事業協同組合連合会(03-3582-1241)

○お肉料理レシピ募集!!ご家庭で手軽にできる国産食肉と地域食材を使った創作料理
発表会
お近くの料理学校などで開催します。
・青森県青森市(12月13日)・岩手県盛岡市(12月24日)・山形県山形市(1月17日)
・福島県白河市(1月18日)・石川県金沢市(12月3日)・福井県永平寺町(12月2日)
・栃木県宇都宮市(12月2日)・群馬県前橋市(12月13日)・埼玉県さいたま市(12月14日)
・千葉県千葉市(12月21日)・山梨県甲府市(12月7日)・長野県長野市(12月6日)・愛知
県名古屋市(1月16日)・島根県松江市(12月6日)・岡山県岡山市(12月2日)・広島県広
島市(1月10日)・徳島県徳島市(12月13日)・愛媛県松山市(12月14日)・高知県高知市
(12月7日)・佐賀県佐賀市(1月10日)・大分県大分市(12月13日)・宮崎県宮崎市(12月
6日)・鹿児島県鹿児島市(12月13日)
問い合わせ先:全国食肉事業協同組合連合会(03-3582-1241)

○食肉と健康を考えるシンポジウム2008
専門家による食肉の持つ栄養・機能の解説、生産農家や食肉販売店での取り組み、
地元料理研究家の提案レシピ紹介など、お肉に関する様々な情報を映像を交えわかりや
すくお伝えするシンポジウムです。抽選でアンケ-ト回答者へのお肉のプレゼントもあ
ります。
・広島県広島市(国際会議場フェニックスホール)(12月14日)
・愛媛県松山市(松山市民会館中ホール)(1月11日)
・京都府京都市(京都会館第2ホール)(1月24日)
・鳥取県鳥取市(県民ふれあい会館)(2月1日)
・宮城県仙台市(仙台国際センター大ホール)(2月7日)
・東京都千代田区(九段会館)(2月14日)
・福岡県福岡市(都久志会館ホール)(2月28日)
・鹿児島県鹿児島市(鹿児島県文化センター宝山ホール)(3月20日)
問い合わせ先:(財)日本食肉消費総合センター(03-3584-0291)

○国産食肉の需要拡大や産地の取組を各地の農業祭でPR
国産食肉の知識をクイズや県産銘柄お肉の試食を通じて気軽に勉強・体験できます。
・東京都文京区東京ドーム(ふるさと祭り東京)(1月9日~12日)
・佐賀県有明佐賀空港特設会場(2009さが農業まつり)(2月7日、8日)
・静岡県静岡市役所近隣(県民交流大会)※出展予定(3月7日、8日)
問い合わせ先:(財)日本食肉消費総合センター(03-3584-0291)

○食肉の生産・流通現場を見学する産地交流会や食肉情報出張講座を開催
食肉への理解を深めていただくため貸切バス等で産地の生産・流通現場を見学した
り、食肉の専門家によるセミナーであなたの疑問にお答えします。
○産地交流会の開催予定
・1月中旬大阪府
・1月下旬千葉県、沖縄県
・2月以降宮城県、神奈川県、三重県、兵庫県、高知県、大分県で開催予定
○食肉情報出張講座の開催予定
・岩手県、秋田県、茨城県、千葉県、神奈川県、石川県、岐阜県、岡山県、山口県
、宮崎県で、延べ18回開催予定
問い合わせ先:(財)日本食肉消費総合センター(03-3584-0291)


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すが、農林水産省ホームページでは、一部様式の異なるPDF形式版が、ご覧に
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全体については大臣官房食料安全保障課(代表:03-3502-8111(内線3803)又は、
https://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do
?FORM_NO=4)へお願いいたします。
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