こんにちは
野人です。
シルバーウィークも終わり日常が戻ってきましたね。
シルバーウィークの後半3日間は近場に遊びに行ってました。
写真は吉野ヶ里公園。
広くて、連休最終日は人も多くなくてのびのび遊べました。
練習は結局休みの日は距離を最低20㎞は確保することにしてスピードは
そこまで気にしないように組み立てています。
ただ、今日も10㎞のテンポ走でキロ4を切るくらいで結構きつくて凹み気味ではあります。。
今日は雨上がりで湿度が高かったことと、連休の疲労が残っていたことにしておきます(苦笑)
今までならキロ4くらいになった時点ですぐに止めていたけれど、今年のテーマの1つに「止め癖をつけない」ことを掲げているので、ペースを少し落としてでも途中で止めないことを意識して取り組んでいます。
来週からは朝は20℃を切ってくるので1段ギアを上げて練習をしていく予定。
さて、昨日、小学校6年生を対象にした校区のイベントで、「学校DEキャンプ」がありました。
自分は学校イベントや、役員などはこれまで関わってこなかったのですが、昨日は「肝試し」のお化け役で参加。
学校を使って、ぐるっと回って、金貨を取って戻ってくる。
その間に我々お化け軍団が脅かすというもの。
夜の学校って。。。小学生だったらそれだけで怖いですよね。。
キャーキャー叫びながら楽しんでいる(怖がっている?)様子を見ると学校行事に参加するのも悪くないな。
いや、むしろ、積極的に参加すべきなのかと考えさせらえました。
6年生生徒の約半分の40人弱が参加。
そのなかで生徒の親のボランティアがお母さんたちが5名前後、お父さんたちが3名程度。。
たったのこれだけです。しかも1泊2日のうち、スポットでのボランティア。
基本的な運営は生育連の方がほとんどやって頂いている感じ(高齢者の方がほとんど)
最近、PTAや子供会が廃止されるといった事案が増えていますが、今回のように自分が会に参加して子供たちが、イベントを全身で楽しんでいて、その笑顔を見ていると、子供会やPTAの廃止は「誰のため??」と考えさせられました。
親が忙しい、役員をしたくないなど、諸々の理由はあるものの、それは子供に対する理由ではなく、親側の理由。
一方で、子供会、生育連などは子供のための会。
なので、親側が勝手に廃止などを決めるべきなのか。。。
子供たちの笑顔や元気に遊びまわる姿や協力し合ってゲームやイベントをしている姿を見ると今回のキャンプも絶対にやって良かったと思うし、生育連の皆様には感謝しかありません。
昔と違って放課後に子供たち同士で遊ぶ機会も減り、親も共働きが増えて子供に接する時間が減ってきているからこそ、地域や校区のコミュニティを強化して、相互扶助で子供たちの成長を見守ったほうが結果的に効率も良く負担も少なくなりそうな気もするのですが、自分も含めた親のマインドや考え方自体をアップデートする必要があると感じました。
まずは、イベントに少しでも参加して、子供の素の笑顔を見ることが親の考えを変える一番の特効薬かも。。







