こんにちは
野人です。
今日はお休みです。
シーズンが終わって1週間。。。のんびりしてました。
完全休養は3日間。その後は「ゆるJOG」
あと1週間はのんびりしたいと思います。
前回、筋肉痛でランニングエコノミーの改善が必要と記載していました。
いま、具体的な実行手段をGeminiと対話しています。
ランニングエコノミーとは、「ある走速度をどれだけ少ない酸素摂取量(=エネルギー消費量)で走れるかを評価する指標」のこと
ランニングエコノミーを改善させるアプローチとしては、①最大酸素摂取量(Vo2MaX)の向上、②フォームの改善
と考えていました。
今回はGemini君に相談。
①最大酸素摂取量(Vo2MaX)は年齢とともに下がる。。。
(止む無し・・)
つまり、②しか方法がないと思っていたのですが。。。
Gemini君は「筋トレ(しかも高負荷)が重要」とのこと。
最大筋力トレーニングは無駄な重りを増やすという固定概念がありましたが最近の研究では筋肥大はあまり発生しないとのこと。
また、筋肉を総動員することで神経系も鍛えることになり、結果としてフォーム改善→ランニングエコノミーの改善に繋がるとのこと。
(・_・D フムフムと思える部分もあり、懐疑的な部分もあり。
ただ、何度聞いても距離を安易に増やすよりは高負荷筋トレを勧めてきます。
月間500㎞とか600㎞走りよりは、月間400㎞にして筋トレを週2回しっかりやりないさいと。
高負荷の筋トレは筋肥大させず、神経系の出力と腱の剛性を高める効果があるんだそうです。
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1. 2026年度の基本戦略
「走行距離の追求」から「出力(バネ)の再構築」への転換
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月間走行距離: 500〜600km → 350〜400km に抑制。
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優先順位: 高負荷筋トレ > ジャンプトレーニング > 走行距離。
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目的: 加齢と半月板損傷で低下した「腱のバネ(剛性)」と「神経系の動員能力」を科学的に引き上げる。
2. 核心となるトレーニング手法
| 手法 |
具体的な内容 |
期待される効果 |
| 高負荷筋トレ |
1RMの80〜90%(3〜6回で限界)のスクワット等。 |
筋肥大させず、神経系の出力と腱の剛性を高める。 |
| ポゴジャンプ |
膝を曲げず足首だけで弾む(縄跳び的な動き)。 |
**アキレス腱のバネ(SSC)**を強化し、燃費を改善。 |
| ベアフット活用 |
芝生でのドリルや短時間のジョグに使用。 |
足裏の感覚と内在筋を刺激し、厚底を操る土台を作る。 |
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んー。ここまで勧められるなら人体実験でやってみるしかないですね。
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