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野人ランナーのブログ

マラソン、トレイル、アウトドア大好きな野性児。
2022年1月末、左膝内側の半月板断裂によりリハビリ中。。。
復活できるのか??

こんばんは

 

野人です。

 

桜満開ですね。

心穏やかに走っています(笑)

 

 

 

 

桜が散るまでは花見Runを楽しみたいと思います。

 

 

走りながら2025年度のシーズンを振り返りをしているなかで、最近コスパを求め過ぎている自分がいることを再認識。

 

きつい練習、泥臭い練習を避けつつ記録を伸ばそうとする甘い考え。

 

 

コスパ・タイパを全否定するわけではないが、自分の強みは「泥臭い練習ができること」だったはずである。

 

 

逆に今は泥臭い練習をほぼやらずに小手先だけで走っている感がある。

 

毎週とは言わないが、月1または2ヶ月に1度でも長く走ることを今シーズンの練習に取り入れます。

 

 

 

 

こんにちは

 

野人です。

 

今日はお休みです。

 

シーズンが終わって1週間。。。のんびりしてました。

完全休養は3日間。その後は「ゆるJOG」

 

あと1週間はのんびりしたいと思います。

 

 

前回、筋肉痛でランニングエコノミーの改善が必要と記載していました。

いま、具体的な実行手段をGeminiと対話しています。

 

 

ランニングエコノミーとは、「ある走速度をどれだけ少ない酸素摂取量(=エネルギー消費量)で走れるかを評価する指標」のこと

 

 

 

ランニングエコノミーを改善させるアプローチとしては、①最大酸素摂取量(Vo2MaX)の向上、②フォームの改善

と考えていました。

 

 

今回はGemini君に相談。

①最大酸素摂取量(Vo2MaX)は年齢とともに下がる。。。えーん(止む無し・・)

つまり、②しか方法がないと思っていたのですが。。。

 

Gemini君は「筋トレ(しかも高負荷)が重要」とのこと。

最大筋力トレーニングは無駄な重りを増やすという固定概念がありましたが最近の研究では筋肥大はあまり発生しないとのこと。

 

また、筋肉を総動員することで神経系も鍛えることになり、結果としてフォーム改善→ランニングエコノミーの改善に繋がるとのこと。

 

 

(・_・D フムフムと思える部分もあり、懐疑的な部分もあり。

 

 

 

ただ、何度聞いても距離を安易に増やすよりは高負荷筋トレを勧めてきます。

 

月間500㎞とか600㎞走りよりは、月間400㎞にして筋トレを週2回しっかりやりないさいと。

高負荷の筋トレは筋肥大させず、神経系の出力腱の剛性を高める効果があるんだそうです。

 

   

1. 2026年度の基本戦略

「走行距離の追求」から「出力(バネ)の再構築」への転換

  • 月間走行距離: 500〜600km → 350〜400km に抑制。

  • 優先順位: 高負荷筋トレ > ジャンプトレーニング > 走行距離

  • 目的: 加齢と半月板損傷で低下した「腱のバネ(剛性)」と「神経系の動員能力」を科学的に引き上げる。

2. 核心となるトレーニング手法

手法 具体的な内容 期待される効果
高負荷筋トレ 1RMの80〜90%(3〜6回で限界)のスクワット等。 筋肥大させず、神経系の出力腱の剛性を高める。
ポゴジャンプ 膝を曲げず足首だけで弾む(縄跳び的な動き)。 **アキレス腱のバネ(SSC)**を強化し、燃費を改善。
ベアフット活用 芝生でのドリルや短時間のジョグに使用。 足裏の感覚内在筋を刺激し、厚底を操る土台を作る。
   

んー。ここまで勧められるなら人体実験でやってみるしかないですね。


 

おはようございます。

 

野人です。

 

数日完全休養の予定ですので朝の練習はなし。

のんびりコーヒーを飲んでいます。

 

 

いま、絶賛筋肉痛祭りです。。

大腿四頭筋(特に左)と左の脇や上腕が筋肉痛です。

 

 

力んでブレーキをかける走りになっていたことが顕著です。。

調整に失敗して動きが悪いからそうなったのか、最初の入りは速くて

きつくなったからそうなったのか。。

複合的な要因でしょうが、防府の後は全く筋肉痛がなかったのと大違い。

フォームを意識する余裕すらなかったのが本音。。。

 

 

悟りの道は遠いですね。。

 

 

加齢とともに筋力や肺活量は間違いなく低下していく。

それは科学的に間違いない。

 

 

では、どうやって抗っていくか。

練習量を増やしてカバーする?それも現実的ではないですよね。

 

 

ランニングエコノミーを高めていくことしか手はないと考えています。

フォームの改善、可動域の改善

若いときには力んでもパワーで押していたところを、力みなく飄々と走る。

今までの野人とは対極の走りに近いが。。

 

 

ただ、今まで進んできた道をそのまま何も変えずに進んでもジリ貧は必至。

今まで後回しにしていた改善項目(改善できそうな)を克服することでパフォーマンスに繋げたい。

 

 

 ・姿勢を正す

 ・肩甲骨を寄せる

 ・骨盤を意識する

 ・腸腰筋・内転筋の刺激

 ・足首のアライメント

 

日常の生活でも十分に意識できることを日々続ける。

1回は簡単だけど日々継続できるかは意識と意志の問題。

 

 

まだ、伸び代はたくさんあると信じたい。