最近考えている企画(というほどのものではありませんが…)が2つあります。
一つ目は福祉に関するフレームワークを集めたホームページもしくはブログを新たに開設すること。
二つ目は職場の人たちと勉強会を始めること。
昨年からいろいろな本を読んだり、勉強会などに参加するようになって、自分なりに自己研さんに励んできたつもりですが、今はまだ自己満足の世界です。一応勝間和代さんが言うようにアウトプットも意識しているつもりではありますが、十分ではないなと思っています。
そこでアウトプットを形にするため、また私が働く職場や、福祉界の向上のために上の2点について考えています。
まず1点目。福祉のフレームワークについて
ビジネス界で多数のフレームワークがあるように、福祉の世界でも多くのフレームワークが存在します。しかし、福祉の世界(特に現場)はそういった仕組みよりも「愛」や「思い」が優先される傾向があり、それを理由に専門性がなかなか進まないものがあると感じていました。
そこでこつこつとではありますが、福祉にかかわるフレームワークを自分なりにかき集めて行って整理してみたいと考えています。もしうまくできれば、福祉で働く人にとってかなりの力になると思います。
2点目は職場の勉強会について
私の職場は以前も書きましたが、公立公営の障害者の通所施設です。私が勉強するようになったから感じるようになったのかもしれませんが(都合がいいですね…)、私と同世代、若しくはそれより若い人たちは能力を秘めているのにあまりに勉強が足りないということです。1点目とも通じますが、理論的背景や知識がなく、慣例や道徳心で仕事を進めています。
せっかく就職氷河期の超高倍率時の公務員試験を潜り抜けてきた人たちなのに、これではもったいないです。
そこで時代を担うであろう団塊ジュニア前後の世代を中心とした人たちで勉強会をやりたいなと考えています。もともと能力もやる気もある彼らです。きっかけさえ作れば乗ってくる人もいるでしょう。
どちらもまだ思いつきの段階ですが、どうにか形にして少しずつ始めていきたいなと思います。










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