ポジティブ思考はすべてを救う? 『脳にいいことだけをやりなさい!』 | 地域包括で働く社会福祉士のBlog

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昨年27日に受けたフォトリーディング6時間再受講の際に読んだ本がこちらです。


「脳にいいこと」だけをやりなさい!/マーシー・シャイモフ
¥1,470
Amazon.co.jp

今ビジネス書界では勝間さんと並んでよく売れている、茂木健一郎さん(本職はご存じのとおり脳科学の研究者ですが)が訳した本です。


脳の潜在意識を活用するフォトリーディングの講習を受けて以来、脳というものに非常に興味を持つようになってきたので、今回この本を読んでみました。

まずは目次です。(Amazonより引用)


 訳者のことば……今、注目の脳内の「楽観回路」を働かせる方法!

 1「脳の使い方がうまい人」には7つの特徴があった!

 2 簡単で効果抜群の脳の「大そうじ」!

 3 脳に「ポジティブな回路」をつくる法

 4「脳が一番喜ぶこと」を毎日する

 5 脳細胞が元気なら、何でも思い通りに!

 6 夢を楽々実現する、ハイパーエネルギーの秘密!

 7 眠っている才能を目覚めさせる脳の刺激法

 8 こんな人とつき合えば、脳はいい刺激を受ける



この本の内容は一言で言い表すことができます。それは


ポジティブであれ!です。


ポジティブ思考がもたらすメリットについて心身両面から説明がされています。

ポジティブ思考が重要であることは、多くのことが認識していることであり、さまざまな書物においても書かれていることなので、正直言ってかぶっていることがほとんどです。本書ではそれを脳科学という側面から少しそれを理屈っぽく(でもわかりやすく)説明した本と考えてよいでしょう。


ポジティブ思考の重要性を認識している方や、ポジティブ思考についてかかれた本を読んだことがある人にはあまり新鮮味がないと思います。ですがポジティブ思考というのは何かとくじけやすいものでもあるので、たまにこういった本を読んでおくのもいいかもしれませんね。



ちなみに全然関係ありませんが、先日のフォトリーディングの再受講を受けた後、家でテレビのリモコンが見つからなかったため、目を閉じてリモコンの形をイメージして、潜在意識に「どこにあるの?」と問いかけながら、目を閉じて部屋を見渡したところ、ある一点が光ったように見えました。

行ってみるとそこにテレビのリモコンが!!

これは単なる偶然なのか。どこかで見ていたという潜在意識のちからなのか。


たぶん偶然でしょうね(笑)