カーテン屋おおいしの日記 -216ページ目

カーテン屋の車窓から

「カーテン屋の車窓から」

。。。なんかシリーズ化しようとしてる意図がミエミエ。



この前は、湘南台のお客様宅へカーテン納品に。


湘南台って、昔違うカーテン屋さんで働いてたことがあったから


懐かしいわぁ。


変わってないようでいて、


新しいスーパーが出来てたり


新しいカーテン屋さん(ぎく) が出来てたり・・・。


時の流れを感じます。


こんな家具屋さんも、昔はなかったよ~。


すっごい可愛い、かっこ看板がかっこ 中はみてないのでわかりませーん。


カーテン屋おおいしの日記

↑気になる方は、

藤沢市湘南台の7丁目あたり、○○カーテンのお隣でしたー。





そして、今日は横浜で、南区から南区へ。


採寸のお仕事2件でした。


井土ヶ谷付近を車で走ってたら、え~っ


今見た看板、見覚えがある!


元町のSHIMOMURA とおんなじ 看板だった!


まっさか~、ここに、SHIMOMURAが? 井土ヶ谷だよぉ?(失礼っ)


でも白カブの絵もあった!ロゴもおんなしだった!


調べてみたら。。。



■2013.11.28
麺館(めんや)SHIMOMURA井土ヶ谷本店28日オープン!


ですって!やっぱりSHIMOMURAだった!

。。。どんなラーメン?!うわー食べにきたい~!


さっきから、SHIMOMURAっていってるけど、しまむら、じゃないよ。

元町SHIMOMURAって、予約のとれない和食屋さん。

(美味しくて、え、この値段?ウソでしょ。)ってお店。


ウェブサイトはこちら

http://www.bibi21.com/yukiszk_top.html


あれ、でも住所が違う、写真が違う?

元町のお店、お引越ししたの?



(麺や)SHIMOMURA、かぁ~。









水彩画家かとうくみさん

ネットで見つけて、絵にひとめ惚れした

水彩画家 かとうくみさん。

ポストカードの販売があったのをみて、ひらめいちゃった。

湘南ファブリックの年賀状は、これにしたい!



すぐにメッセージを送りました。

ちょうど1年前のことです。



さっきyoutubeで見ました。

私が想像してたイメージ通りのかただった。

2014年の年賀状も、もちろん、かとうくみさんで。

いつか、湘南ファブリックを運営している株式会社ファーストウッドの

スタッフみんなの肖像画?ポートレートを描いてもらうのが

私の夢。


カーテンじゃないけど

『Konomaの毛糸』はじめました。


(この冬お試しで)

糸・布・雑貨・手作りのお店『みりで』のオリジナル毛糸をおいています。


こちらの店主さまとは古いお付き合いです。


糸のプロが手巻きした糸はオリジナルの1点もの。

同じものは作らないのです。


店主も作品も他に例をみないので、ひと言では説明ができません。

ただKonomaの毛糸、、、としか。


どんな商品か、うまく説明しようとするのは諦めました。


そのかわり、ある日の店主の日記をご紹介します。どんな世界なのかは想像してみて下さい。


そしてもし興味があるかたは、湘南ファブリックで手に取ってご覧ください。


『Konomaの毛糸』を良く知るかたは、この冬、湘南方面でもお求めいただけるようになりました。


おいているのは


神奈川県藤沢市辻堂新町 1-17-24 豊信ビル 201号室。


湘南ファブリックのカーテンの打合せをする事務所です。



基本的には、月曜日の11時~4時は事務所にいるつもりですが

カーテンの採寸や納品のため外出してしまうこともございます。

前もってお電話いただけると助かります。


お気軽にお問合せ下さい。 → TEL:0466-90-5711です。




あくまでも本業はカーテン屋なので、これはどちらかというと・・・


趣味の世界?


安くて簡単に手に入るものって、便利でいいよね。


でも、心惹かれる、グッとくるのって、こんな世界のモノ達なのです。


欲と無縁なピュアな時間をともに。


って、カーテン屋が欲にまみれてるわけではございません。汗。




みりで  店主の日記より。以下転載。

カーテン屋おおいしの日記


Wed.11.06.2013 


染め出しをしていた紫の毛糸が染まってきたので、さっそく手巻き糸を作り始めました。
まだ本調子ではないので、複雑な配色はできません。
手巻き毛糸は10~20種類の違った性質&色の糸を組み合わせますので、
調子が出るまでに1週間くらいかかります。
たくさんの糸に囲まれて糸を巻いているうちにだんだんとテンションがあがってきます。
体を動かさないといいアイデアも浮かんできません。頭だけで考えると、とがった配色になります。
不必要な想念を振り払うためにも、一定の期間の肉体労働が必要なのです。
軽い疲れが出てきたころ「売りたくない」と思える配色が作れます。

冬の間、生地や糸を整理したり、販売できる形にする作業をするために、
空きスペースを確保するのに近くの町に25坪くらいの倉庫を借りました。
毎日1回車に積んでバナナ箱にいれた在庫を運んでいます。
11月までに在庫の半分くらいそこに入れて、空いたスペースで作業をしようと思っています。
特に綿や麻の細い糸をいろいろな方法で撚り合わせたり、数百万点もある織物の資料を整理して、残ったものを販売できる形にする作業をします。
織物のデータベースは私のライフワークで、いよいよ今年から作業を開始します。
色や柄だけでなく、糸使いや組織、加工方法などもデータに入れたいと思っています。
産業は瀕死の常態ですが、代々織物業にかかわってきた歴史を残したいと思います。



Thu.10.31.2013 

30日は朝から雷と豪雨。でも毛糸巻き作業は室内なので、庭に意識が行かない分集中できました。
しかし、豪雨の時は家の周りの雨水の動きを見るチャンスです。
家の保持は、雨水の管理が基本です。雨どいの水がきちんと排水されているか。雨どいの途中から水が落ちていないかを検査します。
水が行くべきではないところに、雨水が行くと、基礎が腐ったり、シロアリがでたりします。
昔は出入りの大工さんがいつも見回っていて、ちょこちょこ修理していました。
今は自分でやっています。古民家の軒はものすごく高いので、はしごで上に行くのは勇気がいります。

毛糸巻き作業もだんだん調子が出てきました。
毎日夕方になると結構気に入った複雑で手触りのいい組み合わせの糸ができます。
最近、手巻き毛糸の委託先が急に増えたので、いくら作っても手元に残りません。
自分で売るのはあまり得意じゃないので、売ってくれる人が増えるのはたすかります。
その人たちが「売ってみたい!!!!」と感動するような糸をせっせと作ります。