カーテン屋おおいしの日記 -214ページ目

麻のカーテンとシェード

大磯のM邸<寝室>


カーテン・シェードは麻100%

スペイン製です







見てみて~この色と素材感。

なかなか選べないよ、この色!







タッセルだってホラ!




フランスから無理して(?)仕入れたオリジナルタッセルだよ~。

そうなの、そうなの、こんな場面で使って欲しいな、と思って。



M様から頂戴した感想が・・・

また、素敵すぎて泣ける~。



想像以上に素敵なカラーとテクスチャーで

非常に気に入っております。

シェードもきれいに開け閉めでき同じ気に入っております。

朝からお気に入りのカーテンを見ては元気になります。
                 
-M様より-






ねっ?コメントも素敵でしょう?

逆に元気をもらうでしょう?

M様、素敵なカーテン作って下さって、本当にありがとうございます!



リビングも、またまた素敵なんですよ。

麻好きな方、必見ですよ♪

つづく。





・・・ひっぱるでしょう?

だって、しばらく余韻にひたってたいんだもん。


オーダーカーテン屋に必要なのは

オーダーカーテン屋に必要なスキルって?


図面がよめること?採寸ができること? イエス

生地や縫製の手配や製作指示ができること? イエス

取付の段取りができること? イエス

スケジュールの組み立てができること? イエス


イエス、イエス、イエス・・・

みんな必要。



でも1番必要なのは

お客さまがイメージする「良いカーテン」ってどんなモノなのか

聞き出して、理解して、共感ができる能力!

そして、それを伝えて、共有するためのコミュニケーション能力!

これが、オーダーカーテン屋には、いっちばん必要だと思ってる。



取付がうまい、仕立てがうまい、それはもちろん重要で

そこがいまいちだったり、ダメダメだったら安心して任せられないんだから

そこは当然あるべきレベル。


でも、頼んで良かった、感動したって喜んでいただけるには

それだけじゃ、まだ足りない。



「言われたとおり」にできるってのは、カーテン屋としては、まだまだ。

「想像以上!」の驚きや喜びを、お届けしたいから

これからも、時間をかけてしっかり聞いて、ちゃんと伝えて

アンテナ立てて、感性磨いて、引き出し増やして、

時にはとっても苦しくて、悩んだり、冷や汗かいたり

お叱りをうけたり、励まされたり

悔しくて泣いたり、大笑いしたり

そんなこと続けて、続けて、ずーっとやり続けて



オーダーカーテン道を極めるぞ。

藤沢市T邸

藤沢のT様




ウォークインクローゼットの目隠しを、

というご相談から始まった、藤沢市のT様。




だったけど、

T様の海外生活でのお話を聞いたり、インテリアの話で盛り上がるうちに

「クッションのカバーも替えたいわ、せっかくだから」...


と追加で、ご依頼下さって。





ビフォー











合いそうな生地サンプルを持参し、


あっちこっちで合わせるうちに







ダイニングに4つ、ソファに3つ。




アフター














ランチョンマットと偶然同じ、サークル柄!








どうせなら、こちらにも…と

インナーガーデンに5つ。


















とうとう・・・全部で12枚お作り下さいました。









大集合~してみました。。。どこに置いても調和する~。






T様、すっごくいい方で、もうね、打合せから、おしゃべりまで

全てが、それはそれは、楽しかった!




今日、納品が終わっちゃった~。さみしい。




T様、このたびは本当にありがとうございました。








T様の素敵なインテリア

湘南ファブリックのHPへ掲載のご了承いただきましたので

いづれ載せます。みなさまも、お楽しみに。








大磯のM様、湘南台のH様、そしてT様・・・

みんな素敵で。。。ネタはあるのよ~時間がないのよ~