春シーバス・・・ | 松岡 豪之 official blog

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SALT WATER LURE FISHING


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みなさんこんにちは。GWも済んだ方、まだこれから来週明けまでお休みの方もいらっしゃる頃ですが、いいGWお過ごしでしょうか?

私はこれと言って何もしてませんが、基本的に皆さんがお休みの時はおとなしくしています。
筋トレしたり、走ったり、サーフィンしたり、友達と飲んだりetc、仕事はぼちぼちと・・・

さて、現在発売されているルアーマガジンソルトさんの6月号、私の記事も掲載されていますが、春スズキの特集が組まれています。

私自身、春のシーバスは苦手というか、宮崎に関していえば、スタートが遅く、難しい。

九州他県では3月からそこそこからイワシパターンで釣れ始めているのに、

宮崎県はイワシの接岸が少なく、シーバスもサーフから河川内へと移行していく時期で、

ベイトの質量とシーバス自体の絶対数みたいなものが関係してくるので、かなり苦戦する事が多い。

まあ、地域ごとで釣れ具合が違ってくることは仕方がないこと。

ただ、春のスズキは気分やというか?なかなかルアーに反応してくれない事も多い。

これはベイトサイズが関係していることで、春はマイクロベイトに反応している事が殆どで、

1センチ未満のベイトを食っていることも多く、ルアーのサイズ、ローテーションも含めて、各種用意する必要がある。


最近色々使っている中で、使い分けをしていて面白いな~、なるほどなあ~と感心させられることが多いのが、ハードコアTT、リップレス90Fと90S



上が90F。



こちらが90S。

FとSで、どれぐらい差があるのか?と自分の中でも明確にはできないが、
同じポイントでも、どちらかに威容に反応する場合がある。

シーバスはレンジ攻略が非常に重要で、ある意味この事が状況に応じてできるようになれば、釣果はグンとあがると思われます。

このリップレス90の使い分けは、Fの場合は、シャローエリアで表層ただ引き、時折アクションを入れたり、リーリングのスピードに変化付けたりする程度で十分釣れ、使い易いルアー。
デイ&ナイト、どちらでも安定してよく釣れる。

sも同じように使って、「ほんの少し、レンジが下がる」、この5センチぐらいが微妙な差で釣れ具合も違ってくるのだが、Sの場合、ルアーを引いてくるというよりは、その場に留まらせる、ちょっとずつ沈めていく、若しくは、移動距離を少なくするという事を意識して使っている。
ラインスラッグを作って軽くジャークし、ルアーを水に絡ませ、波動を出す事を意識している。

それと、水掴みのいいシンキングペンシルという感覚でも使ってます。

これはハードコアのベイシャッド80Sでも同じような使い方をしているが、
アクション静止後に、ゆらゆら~とローリングをするルアーに反応がいいように感じている。

私自身、あまり難しく考えないように釣りをしているが、
・・・難しく考えすぎて泥沼にはまっていくので!・・・(笑)、ただ、ちょっとした使い方で釣果も変わってくるし、また、動かして釣る事は、やはりルアーフィッシングの醍醐味でもあり、面白さでもある。

それでは、春からのシーバスは難しい事も多いですが、色んなルアーを使ってみて春シーバスを楽しんで下さい!(^^)/



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