口うるさいおじさん・・・ | 松岡 豪之 official blog

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SALT WATER LURE FISHING


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みなさんこんにちは。
真夏のような暑さもある近頃ですが、どうやら沖縄と奄美は梅雨入りしたようですね。

たまの雨はいいですが、降りすぎ、降り続ける雨の季節はジメジメして嫌ですよね~
「恵みの雨」程度が一番いいのですが・・・

さて、話は変わって、釣りのお話し・・・

私も折り返し地点を過ぎた45歳になり、気が付けばすっかりおじさん。
特にオフショアの釣りに行っていると、最近、乗っている船中で、
一番年上だったりする事が多くなりました。う~ん、やっぱりおじさん。(笑)

おじさんになれば、体力も落ちはじめ、匂いも臭い?・・・
そして、口うるさくなる!(笑)

そう、なんか自分もいつの間にか、そんな感じになっているのでは?
と自覚をはじめている。

色んな意味で「迷惑な存在になっているのでは?」と心配してしまう。

特に匂いに関しては気を付けている。つもり!

タバコをやめれたお陰で、特に匂いに対して敏感になったのもあるが、
自分がタバコを吸ってた時って、相当臭かったはず!と・・・
「タバコ臭+加齢臭」=!#$&✖@・・・恐ろしい匂い!(笑)

 匂い話はこれぐらいで、そのオフショアの釣り中、最近よく思う事がある。

色んな方が同じ船に乗り釣りを楽しませてもらえるのがオフショアの釣り。
一日、数日、限られた空間の中で過ごす時間なので、
マナーやモラルは大切で、あいさつや世間話、釣り話なんかして、
楽しい時間を過ごせるよう心がけるのが必要で大切な事です。
みんな気持ちよく釣りがしたいですからね。

さて、ここからが本題で、最近?これまでによく見掛けるシーンがあって、
「残念だな~」と感じてしまう事がある。

それは釣った後のアングラーの対応。
リリースする人、持ち帰る人、それぞれいらっしゃいますが、
持ち帰る場合の対応が「どうしたものかな~」と思ってしまう事がある。

私の知っている玄界灘での遊漁船の船長さんたちは、
サービス精神が豊富で、丁寧に魚を〆てくれます。
全国、どの船長さんもそうだと思いますが、
魚を大切に扱う船長さんが数多くおられます。

そのやさしさ対応に慣れてしまったのか?
ある意味当たり前になっている事が見られる事がある。

釣ったアングラーが魚を〆てもらえるものだと思い込んでいるせいか?
そのまま船の中で魚がゴロゴロ転がって、放置されている事がある。

船長は船を動かしたりして忙しい事もあるし、
他の魚のタモ入れをしている場合もある。

自分で釣った魚を持ち帰るつもりなら、
せめて自分で〆て、さっさとクーラーになおす位の事はしないと!
と、思ってしまう。

これまでそんな事を見てきて、感じてしまう私だが、

この前の釣行では改めて考えさせられましたが、
釣り人にとって、大切な事は沢山あります。



オフショア経験の少ない川崎くん。
はじめてのジギングでのヒラマサ。おめでとう!
はじめての一尾は、サイズ問わず、いい思い出になる。



そして、船長にお願いして、魚の〆方を教わる川崎くん



学生時代、球児だった川崎くんは、礼儀正しく、素直で素晴らしい若者。
教わりながら、魚を〆ている姿を見て、
「素直な気持ちで学ぶ姿勢は本当に大切だな~」と、
改めて痛感したオジサン松岡です。

まぁ~最近では、魚の〆方も知らないで、
釣り方ばかり詳しくなってる方も多く見受けられますが、
せめて自分でできる事は覚えて行った方がいいのでは?と・・・

色々と、口うるさい事を言うようになったおじさんですが、
是非、〆方を知らない方は、船長さんに教えてもらっては如何でしょう。

普段、強面の船長さんでも、きっと優しく教えてくれるはずです。(笑)


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