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丹後ウルトラマラソン 60km

9月15日、丹後ウルトラマラソンの60kmの部で、初のウルトラマラソン出場を果たしてきました。目標時間は9時間で、40kmを5時間で走破して、残りはほとんど歩いていくという計算でしたが…。

時期的に冬のマラソンと異なり、25℃以上の気温で冬のようには走れないとは思っていました。しかし、この日はたまたまその中でも暑い日に当たってしまったようで、スタートして少しすると雲ひとつない晴天に。かつて6月のハーフマラソンで天気が良すぎて半分過ぎたところから歩きになってしまったことがあったのですが、その再現になってしまいました。10km台にある七龍峠-150m以上の登り-を待つまでもなく歩き突入です。峠はかえってみんな歩いているので堂々と歩くことができ、しかも下りは快調に走れるので時間的にも稼げると、前向きに解釈。20km地点で2時間43分-キロ当たり約8分―と思ったほどのダメージではないタイムが出てまだまだ行けるぞと思ったのですが…。雲ひとつない好天は続き、日差しは強くなるばかり。坂を下り切って平地に近くなったのに、ほとんど走りが復活しません。少し走ってみても暑さのせいですぐ止まってしまう状況。この辺で完走はほとんどあきらめ、行けるところまで行こうという気になりました。22.5km地点の港ではうどんをいただき、トイレに行くなどゆっくりめの休憩をとりますが、やはり状況は変わりません。そのうちに街に入って、景色的にも普通になり、狭い歩道を走りながら後ろからどんどん自動車が通り過ぎるというあまり快適でないコースとなります。

30km地点を過ぎたあたりで聞こえてきたのが、次の関門まであまり時間がないという話。といっても、全然ペースを上げられず、間に合わなくても仕方ないという心持ち。それでも、さらに関門まで近くなったところで、「もうすぐ関門です、まだ間に合います」と言ってもらい、急遽走りに。近い目標ができると走れるものです。関門は5分近く残して到着。でも実は、着いた時、ウォッチの読み方を1時間間違えており(14時を15時に間違えていた)、暑さのため1時間おまけしてもらえたのかと勝手に思っていました。この関門は、荷物途中受け取りなどもできる建物で、トイレも建物内のものを使い、エイドでも少しゆっくりしました。ここで出たブドウ(大きめの粒)が、身体の水分不足していたのもあってか、すごく美味しかった!

それでも相変わらず走りは復活せず。実は、雲が出てきて走りやすくなったら走ろうと思っていました。しかし、雲は出てきたものの少し日が隠れてもすぐに出てきてしまい、相変わらずの暑さが続くのです。ただ、この辺りで道は、収穫前の稲が生い茂った田んぼや、稲刈りが既に終わっている田んぼが一面に見える景色に差し掛かり、気分的にはかなり癒されました。実はこの辺りは父の故郷で、昔こういう風景を見ていたんだなあとか思ったりしました。

40kmを通過。そしてようやくフルマラソンの距離に到着。6時間48分とこれまでだとありえないようなタイムでした。広い通りに出て100kmの人たちと合流。400mの山(碇高原)を登ってきたなんてほんと信じられません。またもや関門まであまり時間がないということで最後の方は走り、45km(正式には少し手前)の関門に到着。この時点で時間は16時30分。あと2時間で15kmということは残りをキロ8分で走らなければ行けません…どう考えても無理なため、ここでリタイアしました。



今回は完全に暑さに負けました。水を持って走ったり、首の後ろに氷を入れて走るなど、暑さ対策をしっかりしていた人が多かったらしいので、もし再度出ることがあればしっかり対策したいと思います。30km 台で同じような場所にいた番号の人がどうなったか調べてみると、結構ぎりぎりの時間ですが完走できていたんですね。あの辺りでの場所のがんばりとあきらめない気持ちが大事なのかなと思いました。

キロ表示は長距離のこともあってか2.5kmごとでしたが、これもきつかったです。いつも歩きが入ってくると、「次のキロ表示までとりあえずがんばって走る」作戦でタイムを縮めていたのが、今回はできませんでした。それから、歩道が狭く(場所によってはほとんどなく)後ろから自動車が通り過ぎるのはどうもいやな感じでした。

かなりお世話になったのが私設エイド。普段のマラソンだったらほとんどもらわないのですが、今回はいくつかの箇所で飲み物をいただきました。景色は、丹後の青い海や真っ白な砂浜、そして広々とした田園風景が記憶に残りました。2晩泊めていただき、いろいろ送迎していただいた従兄弟一家には非常に感謝します。また来年も走りに来てくださいと言われていますが…。

最後に、書きたくもないですが、10kmごとのラップです。
70分―92分―106分―116分―×

6/22付 se2CHART Top 10

梅雨でじめじめしていますが、あとフジまで1ヶ月切りました。

1. Harmony Hall –Vampire Weekend (←1) ** 2 weeks at no.1 **
2. Polaroid –Jonas Blue, Liam Payne & Lennon Stella (←2)
3. when the party’s over -Billie Eilish (←15)
4. I Don’t Care -Ed Sheeran feat. Justin Bieber (←NEW)
5. Here With Me –Marshmello feat. CHVRCHES (←7)
6. Medellin -Madonna feat. Maluma (←NEW)
7. Sucker -Jonas Brothers (←11)
8. break up with your girlfriend, i’m bored -Ariana Grande (←3)
9.
10. Don’t Feel Like Crying -Sigrid (←10) 

今回の1、2位は大接戦でしたが、制したのは変わらずヴァンパイア・ウィークエンドでした。2位のポラロイドは先週の上昇がフロックでなく完全に本格化しています。
3位に急上昇はビリー・アイリッシュのこっちの方。ベリーアフレンドとまったく同じような上昇の仕方になりました。この曲最初にチャート入って聴いたときはなんともピンと来なかったのですが変われば変わるものです。



4位初登場はエド・シーランとジャスティンのコラボ曲。ちゃんと聴くと良い曲ではないですか!USではリルナズにはじかれたものの、UKではずっと1位を守っています。



5位はマシュメロがアップですが、他勢力に押されがちになっています。

6位は初登場。マドンナです。米英ではヒット・チャート上位には入ってないと思われますが、アルバムを気に入っていることもあり、勝手に対象にしたところ見事にTop10入り。マドンナのse2CAHRT Top10は…まったく覚えていないですが、Hung Up(2005年)までさかのぼることになりそうです。



7位に入ってきたのがジョナス・ブラザーズ。このチャートではジョナス・ブルーと紛らわしいw なかなかよくできたポップソングだと思います。



8位にダウンはアリアナのブレイク~。さすがに3曲出しで毎回聴くのにも限度があり、他2曲はTop10圏外に去りました。
9位は事情あって空位とします。
10位は変わらずシグリッドでした。

6/1付 se2CHART Top10

早くも6月、先週の真夏日はきつかったですが、少し気温も下がって楽になりました。
今回のse2CHART、久々にかなり動きが出ました。

1. Harmony Hall –Vampire Weekend (←8) ** 1 week at no.1 **
2. Polaroid –Jonas Blue, Liam Payne & Lennon Stella (←5)
3. break up with your girlfriend, i’m bored -Ariana Grande (←2)
4. 7 rings –Ariana Grande (←1)
5. imagine –Ariana Grande (←3) 
6. Be Alright –Dean Lewis (←4)
7. Here With Me –Marshmello feat. CHVRCHES (←9)
8. On Me –Meek Mill feat. Cardi B (←10)
9. Sanguine Paradise- Lil Uzi Vert (←11)
10. Don’t Feel Like Crying -Sigrid (←14)

アリアナのTop3独占が続いていたse2CHARTですが、ついに大激動が起こりました。前回の1位から一気に首位に立ったのがヴァンパイア・ウィークエンド。前回までこのチャートではもうひとつ抜け切れていなかったのがようやく大爆発、と言いたいところですが、今回はそこまでの上積みはなく、むしろ着実にこの曲が良かったのに対し、他の曲が伸び悩んだというところです。それでも1位は1位で、ロックとしては2016年夏のストーン・ローゼズ以来3年ぶりの1位となりました。まあ彼らはロックと言って問題ないですね!



2位はこちらもアップでジョナス・ブルー。むしろこちらが1位でもおかしくありませんでした。関係ないですがジョナス・ブラザーズも11位まで上がって来ています。
3位~5位までアリアナが占めました。ブレイクアップ~は、まだまだ次回以降1位トライのチャンスはあります。
6位のディーン・ルイスも粘っています。セカンド・ヴァースのサビから音が分厚くなって以降の展開がいいですね。カラオケで歌いました!

7位はマシュメロ/チャーチズ。前回の勢いほどは今回伸びていません。
8位のミーク・ミルは落ちすぎだったのか少し戻しました。

9位はse2CHARTではメインでは初のTop10入りのリル・ウージー・ヴァート。なかなか凝った曲でまだ捉え切れていないですが、本格感が気に入っています。



10位はシグリッドのこのUKヒット。自分的にSigalaとぐっちゃになっていました。この人はノルウェー出身のシンガーでした。ポップスとしてなかなかよくできた曲だと思ってます。