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箱根ランフェス(4/13)

このコース初チャレンジです。箱根の急勾配を、駅伝のコースではないですが走ることができ、しかも山の神こと柏原氏来場というので参加することにしました!現地への交通手段が難しそうだったのですが、会場に近いホテルの前日泊を予約できたので、歩いていけるものと思っています!

さて、そのレース前日に問題発生。箱根まで行く途中の品川駅で少し冷えたせいか、のどがイガイガしてきたのです。夕食はビールを控え、日本酒にするなど、のどが悪化しないようにがんばりましたが、やっぱり腫れてきた模様。それもあって前夜はほとんど眠れない状態でしたが、朝方になって温まってくると心なしかのどの腫れが引いてきた印象が。無理をしてまでは出ないと思ってましたが、やはり出場することにしました。

ホテルから山を下って、湖畔の自動車道を歩いていくと、意外と時間がかかり会場までは30分弱。スタートまでには30分近くあり、会場規模も小さかったので、余裕でスタート地点で準備完了。実はこの日のゲストは柏原氏ではなく、千葉真子さんだったのです。ちゃんと読んでないこちらが悪いのですが。といっても、日曜は予定があり、どちらにしてもだめでした。

その千葉さんからの挨拶で、標高が高めなので空気が薄いため、身体と相談して走ってください、とのこと。確かに、スタート地点で700m台で、そこから300mも上がるのです。

というわけでスタート。小規模大会なのでほのぼのしています。1kmの表示が見える前に早くもそれなりの登り坂に。しかもすぐに本格化してきました。まあそういうコースなので当たり前なのですが、2kmより前ですでに歩いている人もいます。私としては想定内ですが、いつまでたっても坂が治まる気配がないのはきつい。すると、坂はここまでだよとスタッフが言ってくれ、確かに坂はそこまで急でなくなりました。と思ってたところまた急坂に逆戻り。どこまで上がるのか、コース図をしっかり予習しておくべきでした。でも、このコースのよいところは、0.1kmごとに元々の標識があり、100mごとに着実に進んでいるのが意識できるところ。あと、後ろに見える景色が、箱根外輪山の西側を見渡せるため、富士山の全貌を含むなんとも雄大な景色。止まったら歩きになりそうなので、時々振り返りながら走りました。といっても、3km台では走っているのにタイムはキロ8分台です。

さすがに頂上は遅くとも5kmあたりだろうと思っていたところ、三国峠に到達。なだらかな坂を上がった後ようやく下りです!ここで下った分は後で必ず上らないといけないこともあり、勢いを出さない感じで、ゆとりをもってエネルギーを使わないようにして下ります。やっぱり楽。そうすると前方にまた坂を上っている人が見えます…。単に上って下りるだけのコースではなく、上り下りがあったようです(予習不足)。でも、先ほどほど延々との上りではなかったので、問題なく走れました。

10kmが近くなった辺りから下りが続き、後のことを考えるといやな感じです。その後、やや上った後、折り返し地点に到着。折り返し地点に向かってやや下ってそのまま折り返すのですが、この戻りが思いのほか強烈でした。平らな箇所がなく、そのまま折り返すのですからね。

そういうわけで復路に突入。思ったよりも足に来ており、ゆるやかな上りはこなせたものの、先ほどのいやな感じのした坂の上りは予想以上にきつく、しかたなく歩きを導入。だいたい11kmあたりです。結構まわりも歩く人多し。その後は、上り坂は歩いて、下りになると走るというダメダメ状態。ちょっと時間制限が気になってきます。これも予習不足ですが、3時間と信じていました。ただ、その後下りの場所も増えてきて、タイムもそこまでひどいキロ当たりペースになっていなさそう。

道端のキロ表示から考えて三国峠のピークが近くなってきたので、その辺から走り復活。そして、三国峠からは降りるだけなので後は楽勝!のはず。無理をしない感じで快適に下ります。「GIANTS」の服を着ている人がいたので、仮想目標とするも、ぜんぜん距離が縮まらずかえって差かつくぐらいで、ペナントレースの行方に暗雲が垂れ込めました。下りのペースはキロ5分半弱で、以前はキロ5kmで下りていたこともあって速くはないのですが、空気も薄いので安全運転がいいでしょう。

ゴールに近くなって、最初スタート後少しだけ下りた部分に対応する上りがありましたが、残りの距離もわかっているので気合で押し切れました。タイムは2時間半を何とか切って、2時間28分台。これまでのハーフのワーストが2時間25分くらい(暑さのため)だったはずですが、今回はあまりに特殊なので、一概に良くないタイムとも言いがたいと思ってます。ゴール後、スポーツドリンクと黒たまごがもらえました。

ちゃんと生ビールが買え、早速いただきましたが、胃腸が疲れていたので飲むのがきつかった。ちょうど表彰式をやっていたので、見ていきました。女子の総合1位がかつて千葉選手と日本記録を争った人というのは、なんかずるい気もします。でも川内選手も普通に大会に出場していたりしたので問題ないか。

カゼに関しては走っている時は問題なかったものの、箱根湯本行きのバスの中でだんだん熱っぽくなってきて、のども腫れてきたので参りました。温泉に入ってから帰りたかったのですが断念し、小田原まで行き新幹線で、最速の方法で帰宅。翌日以降、昨年のカゼの時ほど悪化せず、その週のうちに治ったのはよかったです。

以上。さすがにこのコースは1回出ればもういいかな。

シネマイレージ010: 翔んで埼玉

翔んで埼玉(監督:武内英樹) ☆☆☆

そうですねー。話題作ということで観てみたのですが、映画館でしっかり鑑賞するほどの内容でなかった気がしました。そうは言っても川のシーンとか都庁のシーンとかのスケールの大きさは映画ならではなんでしょうかね。

ツボだった点をあげると、東京からどうやって埼玉に帰るかというところですね。
実は、ラジオで聴いている場面の方がどちらかというと好みで、最もよかったのは千葉県出身のアソクミさんでした。島崎遥香もこういう役だと結構ハマってましたね。

3/23付 se2CHART Top10

ビルボードで数週前にアリアナ・グランデがTop3独占を果たしましたが、当チャートにおいても少し遅れましたがTop3占拠となりました。se2CHART初の快挙です。おめでとうございます!

1. 7 rings –Ariana Grande (←2) ** 1 week at no.1 **
2. imagine –Ariana Grande (←3)
3. break up with your girlfriend, i’m bored -Ariana Grande (←16)
4. With You -Mariah Carey (←1)
5. NASA - Ariana Grande (←11)
6. I O U -Me You At Six (←4)
7. Polaroid –Jonas Blue, Liam Payne & Lennon Stella (←7)
8. Beautiful –Bazzi feat. Camila Cabello (←6)
9. Close To Me –Ellie Goulding X Diplo featuring Swae Lee (←12)
10. Money –Cardi B (←5)

1位はセヴンリングス。前回の勢いからすると当然と言えます。2位はイマジンが1ランクじわっと上がりました。
そして3位、Top10圏外からブレイクアップ~が上昇。アルバムの最後の最後にこの不穏なタイトルで気になっていましたが、曲的にもなかなかくせになります。セヴンとブレイク、この2曲が、アリアナが前作より大きく成長・変化したことを象徴していると思っています。


4位はマライアが1位からダウン。この曲はアルバム・チャートからのse2CHARTエントリーでしたが、今年になってからse2的に多忙なこともあり、アルバム・チャートは対象曲に加えられていません。
5位はまたもやアリアナ。冒頭の通信的な音声といい、♪N.A.S.A.といい、なかなかツボにハマります。
6位はミー・ユー・アット・シックスがダウンですが、結構安定しています。
7位は変わらずでジョナス・ブルー。
8位はダウンとはいえ粘り強いバッジ&カミラ。

9位に入ってきたのが、エリゴルとディプロのこの曲。既に勝手に頭の中で鳴る状態に入っています。ディプロ先生、昨年のEDCで大雨のため観なかった(観れなかった)のが悔やまれます。


10位はカーディ・Bがダウン。音はかっこいいけど詞とか声がもういいかなって感じ。