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2/10付 se2CHART Top10

館山に出場したりしていたため中2週での開催となりました。世の中オリンピックですね。

1. The Weekend –SZA (←3) **1 week at no.1 **
2. Lonely Together -Avicii feat. Rita Ora (←2)
3. Bodak Yellow (Money Moves)  -Cardi B (←4)
4. What Lovers Do –Maroon 5 feat. SZA (←7)
5. New Rules -Dua Lipa (←1)
6. Gorgeous -Taylor Swift (←5)
7. End Game –Taylor Swift feat. Ed Sheeran & Future (←8)
8. Crybaby –Paloma Faith (←9)
9. Imperfection –Evanescence (←11) 
10. You’re The Best Thing About Me –U2 (←6)

前回の3位から上がったのはSZAでした。会社でInter FMを流しているのですが、そこでかなり何回か聴いたのが利いたような気がします。グラミー新人賞は残念でした。アルバムは好評のようですが、昨年内にちゃんと聴けなかったため自分の年間アルバムの基準に入っていません。



2位はアヴィーチーとリタ・オラが前回と変わらず。これはアヴィ様の音作りがかなり気持ちよく、そこにリタ・オラの独特の風味のあるヴォーカルが乗っていい感じを出しているという気がします。実は、前回のse2CHART、書いているとき気づかなかったのですが、ヴォーカリストという意味では女性がTop5独占していました。しかも、掛け声とかでも男声が全く入らないというきれいな記録、のはず。
3位はひとつ戻してカーディ・B。しばらく聴いてなかったおかげでちょっと新鮮でした。

4位に上がったのがマルーン5とSZA。マルーン5のアルバム、自分の年間アルバムで意外と健闘しているのですが、今回はこの曲を含め音作りになかなか凝っている印象があります。
5位は1位からダウンでデュア・リパ。新曲「IDGAF」も各国で好チャート・アクションのようです。この曲自体も全米ではまだまだ上昇中。
6位はひとつダウンでテイラーのゴージャス。

7位に上がったのがテイラー with B(ではない)。やっぱりサウンド感がいいですね。テイラーがフィーチャリング・アーティストっぽく聞こえたりすることがあるのもおもしろい。
8位もワンランク・アップのパロマ・フェイス。この曲なにげにこのチャートでロングセラー化しており、不気味な存在です。

9位に入ってきたのがエヴァネッセンス。新作のオーケストラ・アルバムに入っている新曲です。以前のゴス感はそれほどないですが、彼女らのメロディーラインを好きだった人にとっては気に入りそうな曲です。アルバムが全米Top10に入ったので、対象内に入り、そこから上がってきました。



10位は6位からダウンでU2でした。

館山若潮マラソン 2018

館山今年も出走してきました。同じ会社の人が出るというので出ることにしたのですが、結局その人が出れなくなったため、1人での出走です。とはいえ、実は年末からの練習でかなり調子を上げており(しまなみ後、足の裏が痛いという現象が起こっていたが、大晦日のランで復活。1週前には27km練習を敢行)、結構行けるのではないかという気持ちがありました。

例年通り東京駅からバスで館山へ。東京までの電車で温まったため駅で大すませときました。バスはなぜか同じ列の私以外が誰もいずやたら快適。充電できるソケットまであったのですが、接続コードがありませんでした。このため、後で困ることになります。

若干渋滞あったものの、館山へは8時過ぎに到着。途中富士山がうっすらと見えました。受付の場所も迷わずゼッケン等を受け取り、まだ全然すいている更衣室でゆっくり着替え。今回いつもの5本指ソックスが微妙に穴が開いていたため、出店していた店で探すことに。よくわからないながら、デザインがひとつ前で性能は同じという1200円のものを買い、早速履きます。ポリエステルっぽく前履いていたのとだいぶ異なるけども、まあこれでやってみようということに。

荷物を預けた後(300円かかる)今回は時間も余裕があり、軽くちょっと走った後トイレにも行き、おしるこをいただきました。整列時間が始まったため出走場所へ向います。今回の装備は東京マラソンで初めて使ったキャップ(最近だいぶ慣れた)、シャツの下にインナーあり、短パン、26.0cmのシューズで紐しっかり。ストップウォッチは、富士山マラソンの時故障していたのが、なぜか復活したのでそれを使用(メモリーは消えてましたが)。ザバスはポーチが全部開かなくなっていて入れにくいため、荷物預け前に少し摂取し、道中はバナナで代用することを選択。昨年スタートまで時間がかかったこともあり、今回はゼッケンにアルファベットがつかないのもあって、Cの場所に並びました(サブ4)。まあ無理な目標ですが、ベストタイムを更新できれば狙えないタイムでもないのです。ちなみに、ちゃんとした今回の目標タイムは、前回(4:56)以上&温泉間に合う(15:30までに入場)。ちなみにフェイスブックにグラミーのジェイZにあやかって「目標4:44」と書いてしまいました。

この日の気温は低めだったのですが、スタート前は雲の後ろから日も照っていて意外と大丈夫。開会の挨拶はマイクのせいか風向きのせいかあまり聞こえず。そうこうしているうちに、スタート!


さすがサブ4狙いの集団だけあり走りにくいことはなく、むしろ抜かれるほうで、スムーズに抜いていけるように一応気を使いました。最初の1kmが6分ちょっとで、その後は5時間30秒台など、明らかに持ってかれています。マイペースを心がけ走るも、5kmのラップは29分18秒。後から調べたところこれは自分史上2位のラップ。また、練習がしっかりできていることもあってか、走りも好調。

5kmあたりから細かい坂が出てくるので、上りは抑えて淡々と上がります。6kmの最初の給水は水のみ。たしかこの辺りで4時間のペースランナーとその集団に抜かれたか。なお今回はトイレへの渇望も特にはありません。10kmの5kmラップは29分28秒。好調でいいのですが、昨年15~20kmで早くもバテてきたので、次の5kmを抑え目にすることを意識。

11kmの給水でバナナを水を利用して摂取。ちょっとずつ食べたものの、どうしても胃がおどろいてしまうようです。さらにこの辺りで小雨が降り、気温も下がってきたのか、腹がすごく冷えます。触っても明らかに冷えているので、ちょっと押さえながら走ったりします。相変わらず私よりペースの速いランナーが多く、左端を走るようにしました。15kmの5kmラップは31分24秒。

昨年バテてきた砂丘のあたりに来ます。相変わらず腹は冷えますが、足が絶好調なのがグッド。エネルギー的にもバナナ戦法は成功しているようです。ここ数年20kmあたりで早くも不安が出てきたのですが、今回はそれはなし。20kmのラップは30分51秒。簡単にまとめると、最初の10kmが1時間マイナス1分、次の10kmが1時間プラス2分、計2時間プラス1分であり、20kmのタイムは自己ベストの2014年とほとんど同じ。このまま行くと自己ベストも行けるか?という期待も出てきました。不安要素としては腹冷えに加えて、ソックスの右足のほうが若干すれてきた感じがすること。但し、逆に、これまであった爪への圧迫の感じはなく、むしろ走りには好影響を与えているんではないかということで、あまり気にしないことに。

中間点を過ぎ、22kmの若干の上りへ。昨年は必死で上ったこの場所もすんなり通過。道を左折し、ゆるい上り坂へ。この辺りで感じたのが、いつもの練習を車道を空けてやらしてもらってるみたい…という感慨。そして、上り坂が来てもまったく驚かない自分。なんせ7回も出場していますからね。次にきついのは25kmすぎの坂だということを意識し始めます。そういえば、この辺り街中になったこともあるのか気温が上がったのか、腹冷えはおさまりました。25kmまでの5kmラップは33分18秒。なにげにラップは落ちています。27kmのときも22kmから急激に足に負担がきたので、そういうものなんでしょう。

25km台の上り坂もなんとかこなし、山道へ。少し行った辺りでなんとなく「飽き」を感じてきました。昨年止まったのが27kmだし、練習も27kmだったのでイヤな地点なんです。もちろん「通過点」として通る予定だったのですが、ここであある異変発生。腕がしびれるのです(両腕)。長時間力が入っていて、しかも気温が低いというので、起こったのでしょうか。途中で、腕をぶらぶらさせるなどはしていたのですが。これまで起こったことがないことなのでさすがにアセり、ちょうど給水があったので少し立ち止まって揉んだりしますが、急には治らず。手の先は普通に動くのでまだ問題ない気はしていたのですが。その後、腕を揉みながら走りを続け、28kmの坂も上がりましたが、29km地点でさすがにヤバい感が強まり、そこから歩きました。ここまで好タイムなので残念なのですが、これはしょうがない。あと、少し前からトイレの渇望が出てきていました。27kmのエイドのトイレは結構並んでいたため32kmのトイレを目指そうかと。但し、もちろん、30kmのすぐ先に有名な例の「壁」があります。

そうこうしているうちに30km地点に到着。5kmのラップは36分53秒、30kmのタイムは3時間11分。この少し前にウォッチを見たとき3時間10分だったのですが、この時、「このままじゃもったいない」という意識が急に出ました。昨年の館山ではすでに3時間24分でしたからね。そんなこともあり、30kmの「壁」はなんとなくでいいからチャレンジしてみようということになりました。トコトコという感じで走ってみたのですが、意外といけるではないですか。しかも、思ってたよりあっさり終わってしまいました。1km歩いた分楽になっていたのかも。むしろ下りの方が長かった。そろそろ足にもさすがに「来て」おり、次のキロ表示が長い・・・。32kmの給水でトイレが長い列ができており、海沿いの道との合流地点近くに確かトイレがあったのではないかという記憶に頼り、ここはスルー。海に出る少し前に「ここからがマラソンのおもしろいところだぞー」と言って応援してくれている人がいて、確かにそれはそうだよなー、と思う。海沿いの道との合流点に向かって降りていくところは何度走っても気持ちいいーーー!

記憶どおりにトイレ発見。表示がないためか穴場となっており、並ばずに済ますことができました。ロスは約2分。走りに戻りますが、いっぺん歩いたこともあり、脚に疲れがやはり出てきています。ここで計算を行いました。30kmまで3時間10分。そこからキロ8分で行けば40kmまで4時間30分。そこからラストを14分で行ければ4時間44分。まさに、最初書いたジェイZの4:44がしっかり狙えるのです(ネットタイム)。これを実現させるためにがんばることになりました。この辺では、腕のしびれ問題忘れています。全部走るのはきつそうなので、これまでにもやった「各1kmの最初の1分を歩き、残りは次のキロ表示まで走る」作戦です。昨年は終盤全部走ってキロ7分で行けましたが、過去の実績からこの作戦のほうがむしろ速くなる可能性もあるというデータもあります。

33km台から作戦開始。歩きは入りますが「疲れて歩いているのではなく、あくまでも作戦」なので後ろめたさはありません(笑)。しかも、走りの際、キロ表示が近くなると「捲れる」のでその分タイム短縮できているかも。周りの人にはスピード出ているので驚かれていそうです。そんなわけで、35kmまでの5kmラップは38分03秒。トイレ2分を含むので、36分と考えて、ほぼキロ7分です。この感じでキロ8分(5kmで40分)からつめていければ、グロスでの4:44も狙えるという算段。

とはいえ、この辺りまでくるとだいぶきつさも増してきます。キロ7分は守りつつも給水ポイントではバナナを食べストレッチするのに1分くらい時間を使いました。右折して、海岸沿いの道に入った後がいつもながら一番きついです。1分歩く途中で最後の給水が出てきて、ここでバナナを摂っていたらさらにタイムをロスしました(通過すればよかったのかも)。40kmのタイムは4時間27分25秒。しっかり4時間30分からつめてきてはいますが、もう脚がなくなってきています。

この辺で抜かれたのが4時間45分のペースランナー。ということは、これについて行って最後捲くればグロス4:44ということです。ついて行ってみると、意外といけました。しかもそんなにきつくない。スパートのタイミングを見計らっていたのですが、残り1km地点から2分半くらいのところでペースランナーさんを置いてスパート。ゴール間近なので結構疲れなくいけます。そのうちにいつものゴールに通じる橋が見えてきます。そして、左折してゴールが見えました。ゴールのタイムは・・・

グロス:4時間43分49秒

というわけで、4:44切りです。2015年の館山が4時間41分なのでネットとグロスの差が2分として2015年に勝った!とよろこんでいたところ、実は差がそんなになく、ネット4時間42分21秒で2015年には勝てませんでした・・・。それでも自己歴代5位です。トイレタイムを差し引けば勝てました(タラレバ)。

問題は温泉です。余裕あるとはいえ油断できないので、記録証もらう、靴履き替えなど着々とミッションをこなし、向かいました。2つあるうちの近い方、これまで使ってなかったたてやま夕日ホテルに着くと30分待ちとあったので、以前に行ったことのあるシーサイドホテルへ。難なく入れました。更衣室はごった返しており、浴場に入ってからも並びましたが、ようやく待望の温泉へ。気持ちいい!じわじわあったまるのがなんともいいです。やっぱりこうでなきゃ。

気分もいいので、館山駅まではふらふらと歩きで。実はスマホの電源が落ちていたのですが、セブンイレブンでしっかり公衆電話があるのが館山クオリティ!? 今年はなんとしても寿司が食べたく、駅のまわりを歩き回って結局店構えの大きい「波奈総本店」へ。店構えが大きすぎるので期待してなかった割には、魚のクオリティがいい感じで満足でした。今話題の白鵬の来店時の写真もあり。

スマホダウンで館山の列車の時間が見れず、とりあえず駅に行ってみると、17時半前にして次の電車が各駅停車18時16分で特急もないという。あわててバスに行くと、19時までは満杯だとか。まいりました。結局、各停で帰りました。しかもスマホないのでひまかと思ったら、普段知らない駅を一駅ずつ止まって行くのは元鉄道ファンのはしくれとしては意外と楽しく、あまり飽きずに過ごせました。なお、館山駅の発車メロディーは、しっかりご当地出身の某バンドの有名曲でした(甲子園でかかる曲ではない)。

というわけで、今年の館山も終了。


まとめです。

・事前練習の充実による脚力の充実
・低気温の影響によると思われる腹冷えと腕のしびれ
・現地で買った5本指ソックスの好影響(黒爪もなさそう)
・エイドでのバナナ摂取によるエネルギー持続
・30kmからの「1km歩いて次のキロ表示まで走る」作戦成功



そして、



・目標達成!(4:44切り&温泉)



最後に、タイムまとめです。

0-5km    29’18””
5-10km   29’’28’’
10-15km  30’24’’
15-20km  30’51’’
20-25km  33’18’’
25-30km  36’53’’
30-35km  38’03’’ (トイレ約2分含)
35-40km  38’10’’
Last      14’56’’

Net Time  4:42:21



また来年!!!(笑)

se2 Year End Chart 10-6

トップ10行きます。6位まで。

10. Loyalty. -Kendrick Lamar feat. Rihanna  素点10位 印象12位 #2
全米1位になった「Humble.」に少し遅れて全米チャートを上昇した曲。se2CHARTでも2位までじわじわと上がりました。やっぱりリアーナが入ると何でもよく聴こえてしまうというのもあるのかもw 年間カラオケでも候補に入れて練習して、その際また良さを実感したりしました。



9. Attention -Charlie Puth  素点5位 印象20位 #1(2) 
チャリプー、一時伸び悩み感あったものの、この曲で再ブレイクか。全米では5位まで上がるヒットになり、se2CHARTでは「See You Again」以来の1位獲得(メインでは初)。なんといっても新機軸と思われるベースがブイブイ鳴るサウンドが現在のポップ・シーンの中では独特の立ち位置で、そこにチャーリーの高音がなんともハマりました。印象点の思わぬ不調で年間はこの順位に。



8. XO TOUR Llif3 -Lil Uzi Vert  印象1位 #- 
出ました!印象点1位のみでこの位置にエントリーです。年の前半は、例のBlack Beatles, Bad And Boujee等のリストに入れて聴きながらもまったくなにがいいのかわからず、タイトルの読み方も自信なかったのですが、某新橋のカラオケで某先生が歌っているのを聴いて突如ハマりました。この味があるんだか適度に雑なんだかな歌い方がたまらないですね。年間カラオケでは思い切り歌い上げられて満足でした。



7. Swish Swish -Katy Perry feat. Nicki Minaj  素点6位 印象6位 #1(5) 
se2CHARTでは初登場1位から5回1位を続けたものの急速にダウンして年間の順位が危ぶまれていたこの曲ですが、意外と時間が経って聴いてもしっかりかっこよく聞こえ、印象点もしっかり稼ぎ、この順位に入りました。これはサウンド・プロダクションがすばらしいですね!



6. Bodak Yellow -Cardi B  素点4位 印象9位 #1(3*) *
2017年の後半もっともインパクトがあったといってもよいであろうこの人。年内1回1位、見込で3回1位分の素点で4位ながら、意外と印象点が伸びずこの順位になりました。このラップの感じがハマってくるとなんともかっこよく、歌詞としてはどうかとは思いながら年間カラオケではしっかり歌いました。一般カラオケにも入ったので今後歌っていきたいような、歌ってどうかという感じも。



*は見込点含む