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1/20付 se2CHART Top10

2018年最初のse2CHARTです。新年一発目は、2017年扱いになった曲は実質年間チャートに関係なくなるのでやる気がなくなるものですが、時に年をまたいだとたんに本格化して、見込点を大きく上回るものも出現します。最近ではジャスティン・ビーバーの「ソーリー」とか。実は昨年もありました。

1. New Rules -Dua Lipa (←3) **1 week at no.1 **
2. Lonely Together -Avicii feat. Rita Ora (←4)
3. The Weekend –SZA (←5)
4. Bodak Yellow -Cardi B (←1) 
5. Gorgeous -Taylor Swift (←6)
6. You're The Best Thing About Me –U2 (←2)
7. What Lovers Do –Maroon 5 feat. SZA (←10)
8. End Game –Taylor Swift feat. Ed Sheeran & Future (←12)
9. Crybaby –Paloma Faith (←13)
10. Filthy –Justin Timberlake (←NEW)

1位は前回の3位からアップのデュア・リパ。上位のものが落ちたから上がったといえばそうなのですが、相変わらず好調を維持しています。全米でもついにTop10入り!



2位と3位も同様な上がり方です。リタ・オラは「Your Song」の3位を上回ってしまいました。
4位は年内に盛り上がりすぎた反動か、カーディ・Bがダウン。フィーチャリング参加を含め、さらに何曲か全米チャートに入ってきていますね。
5位はテイラーのゴージャズがワンランク戻しました。カラオケで歌ったのですが、早口具合が気持ちいいです。
6位は2位からダウンのU2。1位になれば2002年の「Electrical Storm」以来となるところでした。

7位は10位からアップのマルーン5とSZA。最初に聴いてからだいぶ経ちましたがなかなか順調に上がっています。
8位に入ってきたのが、テイラー/エド/フューチャーのコラボ曲。この曲、これまでのテイラーの曲と結構曲調違うこともあるのですが気に入っています。アルバムもこれが序盤にあることでポイント高くしているような。



9位に入ってきたのがパロマ・フェイス。UKではTop20には入っていないので本来はse2CHARTの対象外ですが、昨年の後半から始まったアルバムTop10に入ったものの代表曲を対象に含めるというところから対象になり、ついにTop10に入ってきました。ちょっと前のリアム・ギャラガーと同じパターンです。この曲はおしゃれ感あり&キャッチーですね。ちなみに全英アルバム1位。



10位はジャスティン・ティンバーレイクの新曲。今回は音的に攻めてきているのか、最初聴いてなんだかわからなかったのですが、何回か聴くとハマってきました。といっても、ちょっとBEPのTHE E.N.D期の音の感じも。



se2 Year End Chart 20-11

20位から11位です。

20. Hopeless Romantic -Michelle Branch #3 
19. Bad And Boujee -Migos feat. Lil Uzi Vert #3 
18. Chained To The Rhythm -Katy Perry feat. Skip Marley #2 
17. Despacito -Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber #9 
16. I Feel It Coming -The Weeknd feat. Daft Punk #2 
15. Malibu -Miley Cyrus #2 
14. Humble. -Kendrick Lamar #2 
13. New Rules -Dua Lipa #3* 
12. Slow Hands -Niall Horan #2 
11. Look What You Made Me Do -Taylor Swift #1(1) 
*は暫定最高位

20位はフル・アルバムとしては2003年の『Hotel Paper』以来となるサード・アルバムを発表したミシェル・ブランチの先行シングル。アルバム同様パトリック・カーニー(ブラック・キーズ)とガス・セイファートのプロデュース。以前のミシェルとはうって変わった妖艶な雰囲気に覆われ、歌い方も前とは変わっていますが、聴きこむとしっかりミシェルらしくなってくる1曲。とはいえ、アルバムの他の曲の方がしっかりミシェブラな曲は多いでしょうか。


19位は2017年の顔の一組ともいうべきミーゴスの代表曲。年の始めの頃はこれとブラック・ビートルズとキャロラインが入ったリストを毎朝聴いてたりしました。確かにカラオケでは合いの手の歌詞をちゃんと手元に持ってないと歌えないですね(普通画面には出ない)。
18位はケイティ・ペリー1曲目。se2CHARTでは「Teenage Dream」(se2年間1位曲)しか実績がなかったのですが、この曲は妙にハマり2位まで上がりました。一方でこれまで鉄壁だった全米チャートではかなり苦労したよう。PVも結構強烈に印象に残ってます。


17位は昨年の代表曲(断言)。全米16週連続1位は年間1位になれないという法則を作ってしまいましたw
でもマライア&ボーイズⅡメンの年間1位を妨げたのも、デスパシート同様ラテン曲のリミックスだったというのも歴史の皮肉。印象点好調でこの位置に。
16位はザ・ウィークエンド。やたらと自分的に好きなサウンドにもかかわらず、印象点が伸びずこんな位置です。カラオケではよく歌いました。あと、なんといってもPV水原希子出演でしょう!


15位はマイリー・サイラスの心機一転曲。このメロディー・ラインとギターの音色が当時かなり気に入っていました。「3年前はなんちゃら~」という歌詞がしっかり入っています。
14位はこちらももちろん2017年の顔の一組、ケンラマさん。見事に初の全米No.1ヒット&年間4位を成し遂げました。彼にしてはライムが普通のスピード&PVでみんなで頭振ってるのが印象に残る、といったところでしょうか。


13位は年末に3位まで上がったデュアリパさん。この人の場合何と言ってもサマソニで印象が180度変わりましたね(良くなった)。この曲のPVも実にスタイリッシュというか今的です。
12位はナイル君。ソロ第2曲目ですが、1曲目とは異なり全米を意識したのか、グレン・フライのソウルサーチン期的な楽曲/アレンジで攻めてきました。全米ヒット具合としてはリアム・ペイン「Strip That
Down」と引き分けというところでしょうか。se2CHART的には勢いで2位まで上昇。素点はもうひとつながら印象点が高く、この位置になりました。
11位は年間Top10ならず。結果的に2017年の最終週に9位に落ちたのが痛かったかも。とは言え、se2CHARTでは「Blank Space」以来通産4曲目の1位を獲得。カラオケで歌うとなかなかに楽しいです。

se2 Year End Chart 30-21

少し間が空いてしまいました。30位からです。

30. Wild Thoughts -DJ Khaled feat. Rihanna & Bryson Tiller #4
29. Your Song -Rita Ora #3
28. I Get The Bag -Gucci Mane feat. Migos #4
27. …Ready For It? -Taylor Swift #7
26. Rockabye -Clean Bandit & Anne-Marie feat. Sean Paul #1(1)
25. Mask Off -Future
24. Love Me Now -John Legend #5
23. Slide -Calvin Harris feat. Frank Ocean & Migos #3
22. Castle On The Hill -Ed Sheeran #7
21. Charm Assault -Ride #3

30位はDJキャレド。リアーナとブライソン・ティラーを起用し、ラテン・ブームに乗じたのかサンタナの「Maria Maria」のフレーズを引用して見事全米2位。でも、1年前の「For Free」の方が良かったし、ブライソン・ティラーにいたってはなんとも有難みのない使われ方。


29位はまさかの、se2CHART3位まで上がってしまったリタ・オラの復活曲(と言ってもいいよね?)。「Shape Of You」に似て「Shape Of You」より好きです。
28位は年末にse2CHART4位まで上がったグッチ・メインとミーゴス。ミーゴスの曲はハマる時とハマらない時があります。
27位はテイラーの「Look…」に続くアルバムからの先行シングル。アルバムでは冒頭を飾りました。近未来的な音(とPV)が確かにアルバムの方向性を象徴していますね。サビメロでいきなりキャッチーになるのもよい。
26位はse2CHART1位を獲得しながら、週数少ない、印象点も低いでこんな位置になったクリーン・バンディット。年末カラオケではしっかり盛り上がっていて何よりです。


25位は印象点11位のみで入ってきたフューチャー。全米でも見事なヒットになりました。この曲はフジロックのメジャー・レイザーで流れていたのが強く印象に残ってるんです。
24位はジョン・レジェンドのこの曲。「All Of Me」を速くしたような曲なので、まあハマらないわけがないんですが、こんなところでしょう。
23位はカルヴィン・ハリスのスライドの方。「アマイ!」が何と言ってもウケます。
22位はエド・シーラン数曲出てきましたがこれが一番上です。やっぱり歌詞がイイですね!ストリーミングで聴くとギター・サウンドがぱっとしないのが残念感あります。これはCDで聴かないと。


21位は夏のホステスにも出演したライド。「新作」アルバムからの先行シングルでかなりかっこいいので自分的にも応援したのですが、se2CHARTでは3位どまりでした。